夏休みの作文の宿題があっという間に! 朝日新聞ベテラン校閲記者が制作した「子どもの書く力」を引き出す絵本『クレオとパトラのなんでナンデさくぶん』(前田安正 著)7月11日発売

「3つの問いかけ」を繰り返すだけ。子どもは自分の言葉で作文を書き始めます。

2018年7月11日、株式会社大和書房より『クレオとパトラのなんでナンデさくぶん』(前田安正 著)を刊行いたします。


読書感想文や日記など、小学校の課題で多く出る作文。学校の指導は「提出→評価」ばかりで、「書くことが思い浮かばない」「原稿用紙を埋められない」といった子どもの悩みに応える指導は少ないです。

一度苦手意識を持つと克服するのは大変なうえ、家庭での指導に悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。

 


本書は、親子で一緒に取り組む学習効果の高い絵本です。



親子で一緒に絵本を眺め、「なんで?」「どうやって?」など親が子どもに簡単な質問をします。子どもは質問の返事を文章にしていきます。【質問】→【書く】→【質問】→【書く】の繰り返しを通じて、子どもの「自分の言葉で書く力」(=観察力・思考力・表現力)が自然と養われます。

「おもしろかった」「たのしかった」ばかりで終わってしまいがちな子どもの作文が、見違えるほど豊かな表現の文章に生まれ変わります。



 
  • 著者プロフィール
前田安正(まえだ やすまさ)
朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長
1982年朝日新聞社入社、校閲部、整理部、名古屋・編集センター長補佐、大阪・校閲マネジャー、用語幹事、東京・校閲センター長。オンライン学習サイトSchoo 講師、企業・自治体の広報研修で、「わかりやすい文章の書き方・直し方」「校閲の仕方」を中心に出講。朝日新聞では、国語問題、常用漢字についての特集や連載、コラムを担当。2018 年4 月からコラム「ことばのたまゆら」を連載。17 年4月発売の『マジ文章書けないんだけど』は約8 万部、著作の累計は約13 万部。現在、ことばデザインワークス「マジ文ラボ」を主宰。ビジョンクリエイターとして、企業広報などのアドバイザーなどを手がけ、活躍の場を広げている。
【主な著書】
『漢字んな話』『漢字んな話2』(三省堂)、『きっちり!恥ずかしくない!文章が書ける』『間違えやすい日本語』『しっかり!まとまった!文章を書く』(すばる舎)、『マジ文章書けないんだけど』(大和書房)、『3 行しか書けない人のための文章教室』(朝日新聞出版)など
 
  • 書籍概要
書籍名:クレオとパトラのなんでナンデさくぶん
著者:前田安正
出版社:大和書房
定価:1500円+税
発売日:2018年7月11日
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