スマートフォンで原材料欄を撮影するだけ!食材やメニューのアレルギー情報を一元管理できる「アレルギー管理サービス」をスタート

見やすいアプリでいつでも確認。ファミリー層が利用する飲食店等の業務効率化に

飲食店等のアレルギー対応をサポートしてきた株式会社CAN EAT(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田ヶ原絵里、以下「CAN EAT」)は、スマートフォンで原材料を撮影するだけで食材やメニューのアレルギー情報を一元管理できる「アレルギー管理サービス」をスタートしました。従来の「アレルギー表作成代行サービス」を使いやすいアプリとしてリニューアルし、今まで以上に効率的なアレルギー管理を実現します。

サービスURL:https://biz.caneat.jp/allergenlist/

  • スマートフォンで原材料を撮影するだけで食材やメニューのアレルギーに関する情報を把握・検索できる「アレルギー管理サービス」をスタート
  • ファミリー層をターゲットとする飲食店やカフェ、宿泊施設、商業施設、修学旅行や給食、ホテルや婚礼のビュッフェ等のアレルギー管理を効率化
  • 今後はアレルギー情報のダウンロード機能・印刷機能も実装予定。プライスカードやメニューカードとの連携も可能に

■背景
食物アレルギーがある人は子どもを中心に増加傾向にあり、アレルギーのある家族がいる世帯は全国で13.9%にも上るという調査結果が公表されています(※)。

こうした家庭でも安心して外食や買い物ができるように、特にファミリー層が頻繁に利用する飲食店や宿泊施設、惣菜店などでは、アレルギーを正しく把握し、適切な表示や説明を行うことが大切です。

しかし、アレルギーに関する情報を網羅的に把握するためには、食品表示に関する正しい知識と社内でのダブルチェックが必須であり、事業者によっては十分な体制を整えることが難しいという現状があります。

そこでCAN EATは、スマートフォンで原材料ラベルを撮影するだけでアレルギー情報を把握・検索できる「アレルギー管理サービス」を開発しました。これまでCAN EATが提供してきた「アレルギー表作成代行サービス」を機能性を高めたアプリに進化させ、日替わりメニューなども含めて素早く簡単にアレルギー対応ができるようにしました。

(※)ハウス食品グループ「食物アレルギー実態調査」より
https://housefoods-group.com/activity/allergy/investigation.html


■「アレルギー管理サービス」でできること
「アレルギー管理サービス」は、スマートフォンで原材料ラベルを撮影するだけで簡単に商品やメニューのアレルギー情報を管理できる仕組みです。本サービスを利用すると、以下の3つのことが可能になります。

1.原材料ごとのアレルギー情報の判定
スマートフォンで原材料欄を撮影して送信するだけで、それぞれの食品がどのような原材料で構成されているか、またどのようなアレルギー物質が含まれるか判定できます。CAN EAT独自の自動アレルギー判定エンジンと専門家による目視のチェックを組み合わせて、結果をアプリにお知らせします。

 

<撮影と送信のイメージ><撮影と送信のイメージ>


2.メニューごとのアレルギー情報の表示
アレルギー判定をした加工品や生鮮品の情報を組み合わせてメニューを登録。飲食店の日替わり・週替わりメニューなども含め、すべてのメニューのアレルギー情報をまとめて管理し、必要なときに確認できます。

<メニューごとのアレルギー情報の表示のイメージ><メニューごとのアレルギー情報の表示のイメージ>

 


3.特定のアレルギー物質を含むメニュー・含まないメニューの検索
特定のアレルギー物質を選択し、そのアレルギー物質を含むまたは含まないメニューを検索できます。特にマルチアレルギーのお客様に対してご提供可能なメニューを調べる際に役立ちます。

<アレルギー物質を含むメニュー・含まないメニューの検索のイメージ><アレルギー物質を含むメニュー・含まないメニューの検索のイメージ>

 


■「アレルギー管理サービス」の活用例
「アレルギー管理サービス」は、飲食店や宿泊施設、教育現場や保育現場など、さまざまな場所でのご利用を想定しております。たとえば下記のような活用例が考えられます。
  • レストランやカフェ等の飲食店におけるアレルギー管理
  • ホテルや旅館等のレストランメニュー、ビュッフェメニューのアレルギー管理
  • 修学旅行や学校給食、保育園でのアレルギー管理
  • パン屋や惣菜店の商品のアレルギー管理
  • 百貨店、サービスエリア、パーキングエリア等の施設のテナントの品質管理や衛生管理、品質保証部の業務効率化

※アプリのご利用に際しては、事前にアレルギー管理サービスへの利用者登録が必要となります。無料トライアルや費用に関するご相談、ご契約は「お問合せフォーム」にて承っておりますので、メニューごとのアレルギー管理にご興味のある事業者の皆様、アレルギー管理についてお困りの事業者の皆様は、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォーム:https://biz.caneat.jp/allergenlist/contact/


■今後の展開
今後、アプリで登録したメニューごとのアレルギー情報を印刷・ダウンロードできる機能を実装予定です。アレルギー一覧表を手元に用意してお客様の問い合わせの際に一緒に確認したり、プライスカードやメニューカードに連携して転記ミスをなくしたりと、活用の幅がさらに広がります。
 

■株式会社CAN EATについて
「すべての人の食事をおいしく・楽しく・健康的にする」をミッションに、食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」はじめ、食物アレルギー当事者やアレルギー対応に取り組む外食事業者を支援するサービスの開発・運営を行っています。

会社名:株式会社CAN EAT(英語名:CAN EAT Inc.)
代表者:代表取締役社長 田ヶ原絵里
本社所在地:東京都新宿区天神町7番地11 No.14
設立:2019年4月1日
公式HP:https://about.caneat.jp
食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」:https://caneat.jp
アレルギー管理サービス:https://biz.caneat.jp/allergenlist/
アレルギーヒアリングシステム:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社CAN EAT >
  3. スマートフォンで原材料欄を撮影するだけ!食材やメニューのアレルギー情報を一元管理できる「アレルギー管理サービス」をスタート