【Devによる新たな資金調達へ】JPYCがStakes.social上でステーキング開始とOSS化

Stakes.social上にOSSとしてトークン化されたJPYCを公開。日本発のトークン「Dev」をステーキングして報酬の獲得が可能に。

日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部 典孝)は、フレームダブルオー株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:原 麻由美)が運営するスポンサープラットフォーム「Stakes.social」上でJPYCのGitHubリポジトリをトークン化したことをご報告いたします。JPYC(JPYCoin)は1JPYC=1円で取引される前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインです。日本発のトークンである「Dev」による資金調達を実施しながら、オープンソースとして外部の開発者に参画いただくことを目的にしています。

JPYC×DEV PROTOCOLJPYC×DEV PROTOCOL



Dev Protocolとは
Dev Protocol は、OSSをトークン化して収益化、持続可能に変える日本発の分散型プロトコルです。
スポンサープラットフォーム「Stakes.social」を使い、1590以上のOSSがトークン化され、企業/個人を問わず、世界中から多くの開発者がOSSの資金調達に成功しています。

独自通貨DEVトークンを使って応援したいOSSにステーキングすると、開発者とスポンサーの両方が利益を得る、世界初の持続可能なインセンティブモデルが提供されています。開発者は、OSSのオーナーシップを証明して、プロジェクトに関わる全員を収益化することができます。

DevProtocol公式サイト:https://devprotocol.xyz/

Stakes.social:https://stakes.social/

Stakes.socialへ公開した背景
JPYCをより良いサービスにするために、JPYC Grantなどエコシステムの構築に取り組んできましたが、他にもOSSとして開発を進めることで社外の方にも参画いただく機会を作りたいと考えていました。そこで、GitHubにJPYCのリポジトリを作成し、トークン発行のコントラクトとホームページのソースコードを公開することにいたしました。
Stakes.socialは、GitHubのリポジトリをトークン化し、OSSにステーキングをすることを可能とするサービスです。この仕組みを用いることで、支援者、開発者双方が「Dev」を受け取ることができるため、OSSの開発を継続的に行えるようになります。

JPYC公式githubアカウント:https://github.com/jpycoin/
JPYC staking: https://stakes.social/0x4abBb472e200B73ee4D63d81736a4517BaFE3449

代表取締役 岡部典孝のコメント
JPYCプロジェクトを応援していただける方は上記のページからステーキングをお願いします。

ステーキングによって弊社も支援者の方もDevを受け取ることができ、JPYCエコシステムを加速させることができるでしょう。

今後、ご支援により得られたDevを活用してJPYC Grant等を拡充し、JPYCエコシステムを拡大することを目指します。
何卒よろしくお願いします。

日本暗号資産市場株式会社について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業しました。2019年12月に古物商許可、2020年3月に古物市場主許可を取得し、 2021年3月に日本初のERC20自家型前払式支払手段としてJPYCを発行しました。JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者や団体との業務提携を積極的に進めて参ります。

【日本暗号資産市場株式会社について】
◾️ 会社概要
・会社名   :日本暗号資産市場株式会社
・代表者     :代表取締役 岡部 典孝
・所在地     :東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
・設立      :2019年11月
・事業内容    :古物営業法に基づく古物商および古物市場の運営/前払式支払手段の発行
・URL      :https://jcam.co.jp/

【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :日本暗号資産市場株式会社 広報担当 岡部・原沢
・TEL   :07041054162(リモートワーク推奨のため、他の担当が出ることがあります)
・E-Mail :intel@jcam.info

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