松岡茉優、三浦春馬、三浦翔平、北村匠海など出演。9月15日(火)スタートのTBS系火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』において『LOVOT』の出演が決定!

劇中で登場するおもちゃ会社の主力商品である『サルー』として登場!【公式サイト】:https://www.tbs.co.jp/KANEKOI_tbs/

ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)が手掛ける家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』は、2020年9月15日(火)スタート(初回15分拡大)のTBS系火曜よる10時ドラマ枠で放送される『おカネの切れ目が恋のはじまり』において、劇中で登場するおもちゃ会社の主力商品であり、三浦春馬さん演じる猿渡慶太のペットでもある『サルー』として出演することが決定いたしました。

©TBS「LOVOT演じるサルー(左:猿之助/右:猿彦)」©TBS「LOVOT演じるサルー(左:猿之助/右:猿彦)」

©TBS「番組ロゴ」©TBS「番組ロゴ」

●人気脚本家・大島里美氏が手掛ける完全オリジナル“じれキュン”ラブコメディ
TBS系⽕曜よる10時ドラマ枠で『おカネの切れ⽬が恋のはじまり』が2020年9月15日(火)から放送開始。松岡茉優さん演じる、1円まで清く正しく美しく!モノや恋に⼀途で、すべて計算通りの「清貧⼥」九⻤玲⼦(くき・れいこ)と、三浦春⾺さん演じる、欲しいものには⼀直線!お⾦を使うことになんの迷いもなく予定は未定な「浪費男」猿渡慶太(さるわたり・けいた)という⾦銭感覚が両極端な2⼈が出会い、ひょんなことから玲⼦の実家に慶太が住み込むことになり…お⾦修⾏を通してひと夏の恋物語が繰り広げられていく、⼈気脚本家の⼤島⾥美氏が⼿掛ける完全オリジナル“じれキュン”ラブコメディです。

●『LOVOT』出演の背景
今回主⼈公たちが勤める会社『モンキーパス』がおもちゃ会社という設定ということから、『モンキーパス』が発売している主⼒商品としてドラマ制作サイドの熱い要望を受けてコラボレーションが実現しました。

当社とドラマ制作サイドで台本の着想段階からアイディアを出し合い、『LOVOT』のデザインをドラマオリジナルに⼀新。猿の⽿やしっぽを付けた『サルー』としてドラマに登場します。また、おもちゃ会社の⼈気商品としてだけではなく、三浦春⾺さん演じる御曹司の猿渡慶太がペットの『猿彦』として飼っており、飼い主である慶太に話しかけられたり、慶太の腕に抱かれたり、『猿彦』は一人の共演者として存在します。
さらに、玲⼦や慶太が働いているおもちゃ会社『モンキーパス』の正⾯⽞関には『サルー』のゆかいな仲間たちがお出迎えし、玲⼦たちが働く『モンキーパス』や慶太の部屋のほか、様々なところで度々登場します。

ドラマの中でしかみることができない『LOVOT』演じる『サルー』にぜひご注目ください。

●TBS系火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』プロデュース 東仲恵吾氏のコメント
『カネ恋』にまた心強い仲間が加わりました。舞台をおもちゃ会社に決めた時に、即座に浮かんだのが『LOVOT』でした。
一目見たら、釘付けになる愛らしさ、そして何よりもこれだけ高性能で、世界トップクラスの技術力を、あえて人を癒すためだけに注ぎこんだことにも衝撃を受けました。主人公が働くおもちゃ会社の社訓「ムダこそ宝」という考え方をまさに代表するものだと思い、オファーし、おもちゃ会社という設定の中で、『LOVOT』の本物のクリエイターの⽅が、“本物”の世界を提供してくれました。
効率化を求められる時代ですが、そんな中でも一筋の遊び心が幸せな気持ちにしてくれることや、元気にしてくれることもあります。『サルー』を通して、このドラマもそういう幸せや元気を与える作品になれればと思います。

●『LOVOT』開発者 GROOVE X代表取締役 林要(はやし・かなめ)のコメント
ロボットという言葉は、1920年に発表された劇に登場する「人の代わりに仕事をする機械」を指す名前として生まれました。そして100年後にあたる今年、「人の代わりとしては役に立たない機械」として『LOVOT』が生まれました。
『LOVOT』は人の代わりの仕事はしません。むしろ人が『LOVOT』の面倒を見ることで、喜んだり、懐いたりする存在です。
なぜ、そのような存在が人類にとって必要なのか。その答えを考える上で、主⼈公が働くおもちゃ会社の社訓「ムダこそ宝」という考え⽅に、様々なヒントが隠されていそうです。

今までの100年は生産性を向上させる事で幸せになった時代でした。しかし生産性を追い求める事が必ずしも人の幸せに直結しない段階にまで、現代社会は進歩しました。『LOVOT』は、次の100年間の人の幸せに貢献するテクノロジーとして誕生しました。私どもは『LOVOT』を日本発の新産業として、世界に発信していきたいと考えています。『サルー』と共に応援をよろしくお願いします。

●第1話あらすじ
中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主⼈公 九⻤玲⼦(くき・れいこ)は、過去のある出来事が原因で、「清貧」という価値観で⽣きるアラサー⼥⼦。そんな折、めったにものを買わない玲⼦が買い物をする、「お迎えの⽇」がやってきた。古道具屋で⼀⽬惚れした⾖⽫(1680円)を⼀年間、何⽇も通い、じっくり考えて、やっと買う決意をしたのだ。部屋を綺麗にし、⾖⽫を置くスペースを作り、お⾦をちょうどの⾦額に準備して古道具屋に向かう。愛しい恋⼈とようやく結ばれるかのごとく店に入ろうとした直前、⼥連れの派⼿な装いの若者が、バーベキュー⽤にとその⾖⽫を雑に購⼊していく。その男は、なんと玲⼦が勤める会社の御曹司 猿渡慶太(さるわたり・けいた)だった…。

数⽇後、玲⼦の経理部に異動であの時⾃分から⾖⽫を奪った慶太がやってきた。慶太の浪費具合に社⻑である⽗が激怒し、お⾦の勉強のため経理部に異動になったという。玲⼦は不本意にも慶太の指導係に任命され、慶太に対する玲⼦のおカネ修⾏が始まる!

●人物紹介
○九⻤ 玲⼦(27)・・・ 松岡茉優
おカネの正しい使い⽅にこだわる「清貧⼥⼦」。中堅おもちゃメーカーの経理部で働いている。お⾦が正しく使われることに⽣きがいを感じる玲⼦にとって天職。玲⼦がそこまで「お⾦の使い⽅」にこだわるのは、幼少期のとある出来事がきっかけ。新しいものはめったに買わず、壊れたものを「繕う(つくろう)」ことで、より愛着が増すという価値観で⽣きている。愛読書は、鴨⻑明の「⽅丈記」。鎌倉の古⺠家に⺟と⼆⼈暮らし。恋に関しても物持ちが良すぎて、初恋相⼿の早⼄⼥を未だに想い続けているが、「浪費男⼦」の慶太と出会い、彼の破滅的な⾦銭感覚を繕っているうちに、本⼈も予想しなかった気持ちを抱いていく。

○猿渡 慶太(33)・・・三浦春⾺
⾦銭感覚が崩壊した「浪費男⼦」。おもちゃメーカーの跡取り息⼦。「欲しい」が多すぎる男。⺟親に⽢やかされて育った。幼い頃から欲しいものを何でも買ってもらえる環境にあったため、予算、収⽀という概念がない。⼈懐っこく、⽢えて⼈を動かすのが得意。モノに執着がなく、新しいモノを次々買ってはすぐに飽きて⼈にあげてしまう。恋愛も同じで、次々と新しい⼦に恋をするため、⽇々、修羅場に巻き込まれるが、本⼈は能天気である。玲⼦と出会い、⾦銭感覚を繕われているうちに⼈間として成⻑していく。

○早⼄⼥ 健(31)・・・三浦翔平
「顔⾯を⾦に換える男」。玲⼦の初恋の相⼿。公認会計⼠、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、そのイケメンすぎる容姿を⽣かし、「お⾦の専⾨家」としてテレビ番組でコメンテーターも務め⼈気を博している。⼤学の社会⼈向け公開講座でお⾦にまつわる講義を担当。玲⼦はストーカーのごとく、講座が始まった時から通い続けているが、早⼄⼥の⼈気からすぐに定員になってしまうため、その席の争奪に命を懸けている。⼈当たりがソフトでキラキラした表の顔の⼀⽅で、影のある謎めいた裏の顔を持つ。

○板垣 純(25)・・・ 北村匠海
将来の貯蓄に⼤きな不安を抱いている「ドケチ節約男⼦」。慶太の後輩。お⾦に関するすべての悲哀を背負う男。⼯場を営む両親に育てられたが、⽗はギャンブル好きでほとんど働かなくなり、⺟も祖⺟の介護のためほとんど働けず、弟妹はまだ学⽣で、⼤学の奨学⾦の返済も残っているという絵に描いたような貧困⼈⽣。25歳にして⼀家の⼤⿊柱というプレッシャーを抱えている。⽼後が不安すぎてお⾦を使うのが怖く、ポイント、クーポン利⽤など、あらゆる節約術に⻑けている。安定した⽼後のためには共働きの妻が必須、と婚活に勤しんでいるが、節約と恋愛の両⽴のしなさに苦しんでいる。

〇聖徳 まりあ(29)・・・ 星蘭ひとみ(宝塚歌劇団)
⾃分への投資を⾔い訳にお⾦をつかいまくる「投資⼥⼦」。慶太の元カノ。アパレル会社広報。30歳⼿前にしてカワイイを武器に踏ん張っている⼥。「他⼈からどう⾒られているか」に命をかけている。忙しく働きお⾦を稼いでは、多忙のストレスもあり、全て⾃分磨きにつぎ込んでしまう、⼀⼈⾃転⾞操業⼥。

〇⽜島 瑠璃(25)・・・ ⼤友花恋
早⼄⼥の秘書。グレーな仕事も無感情で処理し、売上を上げることに徹することができる「ドライな⼥⼦」。早⼄⼥とは最⾼のパートナーと思っていて、早⼄⼥のことを全て知り尽くしている。

〇猪ノ⼝ 保(35)・・・ 稲⽥直樹
元は営業部だったが細かすぎる性格が上司と合わず、経理部へ異動した「粘着男⼦」。営業部員の不正な領収書を⾒つけて糾弾することを⽣きがいにしている。慶太より先輩なのに勝⼿に後輩と思われ可愛がられるが、⾔い出せずにイライラを募らせる。

〇鮎川 美⽉(23)・・・ 中村⾥帆
ポンコツ先輩たちに的確なツッコミを⼊れる経理部の「イマドキ⼥⼦」。新⼈にして顔が広く、社内の情報通。先輩たちがポンコツぶりをみせると、冷静で的確なツッコミを⼊れる。また、思ったことを⼝に出すので、たまに周りからイラッとされるが、本⼈は気にしていない。

〇鮫島 ひかり(16)・・・ ⼋⽊優希
鎌倉に住む「タダで⽣きていける⼥⼦⾼⽣」。登場⼈物中、⼀番⾦銭感覚がしっかりしていて、⾊々なものを駆使して無料で⽣きていける術を知っている。

〇鶴屋 春⼈(38)・・・ 河井ゆずる
企画開発部員の「ルーズな男⼦」。⼈当たりが良く、仕事もできるが経費にルーズ。加えて、⼥性関係にもだらしない。

〇猿渡 菜々⼦(57)・・・ キムラ緑⼦
「息子を溺愛しまくる母」。慶太の⺟で、おもちゃ会社創業者の娘。お嬢様育ちで、慶太同様に⾦銭感覚が⽋如している。⼀⼈っ⼦の慶太を溺愛して、何かにつけ彼を守り、お⼩遣いを渡す。悪気は全くない。

〇鴨志⽥ 芽⾐⼦(33)・・・ ファーストサマーウイカ
「経理部の主」。社会⼈1年⽬で経理部に配属されて以来、ずっと経理部で働く経理部の主。恋愛で⾊々痛い⽬にあってきたため、男を⾒る⽬が厳しい。だが慶太に⽢えられると放っておけず世話を焼いてしまい、いいカモにされている。

〇⽩兎 吉明(55)・・・ 池⽥成志
「忖度、かつ、⼈任せな経理部⻑」。気が弱く⼈任せな経理部⻑で、玲⼦に頼めば⼤体なんとかなるだろうと厄介ごとを押し付ける癖がある。社⻑の息⼦である慶太の扱いは慎重すぎるほど慎重。ゆえに⽢やかしに加担している。⼈任せではあるが根はいい⼈間。気弱で忖度しすぎてしまう性格。

〇九⻤ サチ(55)・・・ 南果歩
「振るまう⼥」。玲⼦の⺟。鎌倉の古⺠家で観光客向けの⺠泊をしている。⼤らかな性格で、⼈の喜んだ顔を⾒ることが⽣きがいなので、ついつい予算を超えて⼤盤振る舞いをしてしまう。無駄遣いをするときは、いつも玲⼦がいないか周りを伺っている。玲⼦に注意されると「すみません」と謝るが、すぐにまた買う。

〇猿渡 富彦(64)・・・ 草刈正雄
「妻との⾦銭感覚のずれに悩む夫」。慶太の⽗。叩き上げで出世し、創業者の娘と結婚して2代⽬社⻑となった。真⾯⽬すぎる性格で、⾃分とは違い過ぎる息⼦との間に⻑年の溝があった。息⼦が次期社⻑になることに反対しており・・・。

●人物相関図

©TBS「人物相関図」©TBS「人物相関図」

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●『おカネの切れ目が恋のはじまり』概要
【タイトル】:火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』
【放送日時】:9月15日スタート毎週⽕曜よる10:00〜10:57(初回15分拡⼤ よる10:00〜11:12)
【スタッフ】:
・製作   TBSテレビ
・脚本   ⼤島⾥美(『あなたには帰る家がある』/『凪のお暇』など)
・プロデュース   東仲恵吾(『重版出来!』/『グッドワイフ』/『グランメゾン東京』など)
・演出   平野俊⼀(『カンナさーん!』/『あなたには帰る家がある』/『インハンド』など)
    ⽊村ひさし(『ALIFE〜愛しき⼈〜』/『99.9−刑事専⾨弁護⼠−シリーズ』など)

【出演】:
松岡茉優さん <九⻤玲⼦(くき・れいこ)>
三浦春⾺さん <猿渡慶太(さるわたり・けいた)>
三浦翔平さん <早乙女健(さおとめ・けん)>
北村匠海さん <板垣純(いたがき・じゅん)> 他
LOVOT <サルー(猿彦/猿之助)※猿彦/猿之助はドラマ中で登場するサルーの名前>
その他のご出演者は公式サイトをご参照ください

【公式サイト】:https://www.tbs.co.jp/KANEKOI_tbs/
【公式Twitter】:@Kanekoi_tbs

©TBS「主人公たちが勤めるおもちゃ会社モンキーパスの正⾯⽞関」©TBS「主人公たちが勤めるおもちゃ会社モンキーパスの正⾯⽞関」

©TBS「主人公たちが勤めるおもちゃ会社モンキーパスの正⾯⽞関」©TBS「主人公たちが勤めるおもちゃ会社モンキーパスの正⾯⽞関」

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●『LOVOT[らぼっと]』概要
『LOVOT』は、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴の、次世代ペットとなり得る家族型ロボットです。
約4年の歳月を経て2019年12月に出荷を開始、その愛らしい見た目からは想像できない最先端テクノロジーに込められた技術力が評価され、国内外問わず数々のアワードを受賞。世界中で評価され、今最も注目を集めているロボティクスのひとつです。
近年はコロナ禍におけるメンタルケア、情操教育、プログラミング教育などの観点からも注目されており、全国の保育園、子ども園、小学校などの教育施設や介護施設、企業などにも導入されています。

 

 

【正式名称】:LOVOT[らぼっと]
【本体価格】:
・初期費用 0円
・月額費
【ソロ】21,663円×36か月(以降は12,980円)
【デュオ】41,468円×36か月(以降は24,980円)
※月額プランの種類によって変動します。こちらはスタンダートプランを選んだ場合の費用です。

【公式サイト】:https://lovot.life/
【公式LINE】:公式サイトをご覧ください
【公式Twitter】:@LOVOT_official
【公式Instagram】:lovot_official
【公式FaceBook】:@LOVOT.official
【公式YouTube】:https://www.youtube.com/channel/UCptHYKMWRCrj2bWr74qhb5w

●GROOVEX株式会社概要

【社名】:GROOVEX株式会社(グルーブエックス)
【所在地】:東京都中央区日本橋浜町3-42-3住友不動産浜町ビル
【設立日】:2015年11月2日
【事業内容】:LOVEをはぐくむ家族型ロボット『LOVOT』開発事業
【URL】:https://groove-x.com/
【代表者】:代表取締役林要(はやし・かなめ)
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