子どもたちが安心して過ごせる地域へ ── 株式会社くらしラボ、大阪府河内長野市に「ダニコロリ」シリーズを寄贈
2026年8月6日、河内長野市役所にて贈呈式を実施。河内長野市長から感謝状の授与とともに、図書館・建設中のサッカー場など、地域活性化の取り組みについて意見を交わしました。

株式会社くらしラボ(本社:東京都渋谷区恵比寿1丁目19-23 東邦ビル2F、代表取締役:髙梨祐弥、以下「くらしラボ」)は、大阪府河内長野市に対し、同社が展開するダニ対策製品「ダニコロリ」シリーズを寄贈いたしました。2026年8月6日には河内長野市にて贈呈式が執り行われ、市より感謝状が授与されました。寄贈した製品は、市内の図書館で活用され、子どもたちをはじめとする市民の皆さまが、より安心・快適に過ごせる環境づくりに役立てられます。
■ 寄贈の背景 ──「子どもたちの環境を、もっと良くしたい」
今回の寄贈は、「子どもたちが日常的に利用する場所や、市民の生活環境をより良いものにしたい」という当社の想いから実施したものです。
図書館や公共施設は、幅広い世代が集い、とりわけ子どもたちが本と出会い、学び、過ごす大切な場所です。一方で、書籍や布製品、じゅうたんなどが多い環境は、ダニやアレル物質が気になりやすい空間でもあります。当社は「暮らしの困りごとを、確かな製品で解決する」ことを事業の根幹に据えており、その知見と製品を、地域に暮らす人々の安心のために役立てたいと考えました。

■ 2026年8月6日、河内長野市にて贈呈式を実施
8月6日に開催された贈呈式では、河内長野市より当社に対して感謝状が授与されました。式典では、市の担当者と当社の髙梨代表取締役が、地域での取り組みや当社の想いについて意見を交わしました。
式典後には、実際に寄贈製品を活用いただいている「河内長野市立図書館 Supported by TONE」や、現在建設が進められている女子サッカーチーム「スペランツァ大阪」のホームグラウンドとなる新スタジアムなどをご案内いただき、市が進める地域活性化の取り組みを見学しました。子どもたちの学びやスポーツの場が整えられていく様子に触れ、当社としても、地域の未来づくりに関わることの意義をあらためて実感する機会となりました。
また、地域で生産される豆菓子専門の「豆の蔵元」や国産米100%のみを使っておかきを製造する「こぐま商店」にご案内していただき、地域の特産品についてもご紹介していただきました。



■ 寄贈した製品「ダニコロリ」シリーズについて

1.ダニコロリ
ダニの弱点である「乾燥」に着目し、置くだけでダニを集めて退治する薄型シートです。有害な殺虫成分は使用せず、食品や植物由来の成分を採用しており、小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心してご使用いただけます。

2.ダニコロリ・アレルフリー
布団やソファ、カーペットなどに吹きかけることで、アレルギーの原因とされるダニの糞・死骸を抑制するスプレーです。化学成分は使用せず、天然鉱物由来の無機塩「アレルGプラス」を主成分としています。
※ダニおよび花粉由来のアレル物質に対する効果は確認済みですが、すべてのアレル物質に効果があるわけではありません。

3.ダニコロリ・ナチュラルミスト
洋服やぬいぐるみなど、従来ダニ対策が難しかった場所にも使用できる忌避スプレーです。殺虫成分や化学成分は使用せず、ユーカリやレモングラスなどの天然由来成分を配合しています。
■ 今後の展望
当社は今後も、製品の寄贈を通じて地域の発展に貢献してまいります。子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを起点に、河内長野市をはじめとする地域社会とともに、暮らしをより豊かにする取り組みを継続的に進めてまいります。
■ 会社概要
会社名:株式会社くらしラボ
所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目19-23 東邦ビル2F
代表者:髙梨 祐弥
事業内容:日用品・生活用品のD2C事業/製品企画・開発・販売 など
設立:2020年2月
公式サイト:https://kurashi-labo.co.jp/
■ 自治体概要
自治体名:大阪府河内長野市
市役所所在地:大阪府河内長野市原町1丁目1−1
市長:西野 修平 氏
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