【WisShield工場セキュリティサービス】Trellixプロフェッショナルサービスとの連携により工場サイバーセキュリティ対策支援コンサルティングサービスを新たに展開

工場を止めないー経営リスク対策の視点も含めた継続的なセキュリティ対策を豊富な知見を基に一気通貫支援

パナソニック デジタル株式会社

WisShield工場セキュリティコンサルティングサービス with Trellix

2026年5月、パナソニック デジタル株式会社(本社:大阪府、代表取締役 社長執行役員:阿部 裕/以下、パナソニック デジタル)は、パナソニック ホールディングス株式会社 技術部門 製品セキュリティセンター開発、パナソニック デジタルで販売を進めてきた、工場向けサイバーセキュリティ監視サービス「WisShield」において、新たにTrellix®プロフェッショナルサービスと連携し「WisShield 工場セキュリティコンサルティングサービス with Trellix」のサービスを開始しました。

パナソニックグループの200を超える工場のサイバーセキュリティ対策導入における現場課題に対する知見と、導入経験の実装力。そこにインテリジェンス主導のサイバーレジリエンスを牽引するグローバルリーダー、Trellixのコンサルティング部門であるプロフェッショナルサービスの高度なサイバーセキュリティに対するコンサルティング力が加わることで、工場製造システムにおけるセキュリティ脅威に対するリスクの把握からセキュリティガイドラインの策定、対策の実装まで、工場を止めないための経営リスク対策の視点も含めた継続的な運用を一気通貫支援します。

▼「WisShield 工場セキュリティコンサルティングサービス with Trellix」の詳細はこちら

https://www.panasonic.com/jp/business/its/ics-security/fsoc.html

■Trellixプロフェッショナルサービスと連携の背景

近年、工場製造システムのスマート化が進む一方、サイバー攻撃による被害が顕在化、操業停止などの影響が発生しています。

サイバー攻撃は高度化・巧妙化しており、今後はさらに増大すると予測されます。

そのような状況の中、工場の操業継続や経営リスク対策としてセキュリティ環境の強化がより求められています。

セキュリティサービスの導入は、実装だけで対策は終わりではなく、むしろ、そこからがスタートとなります。

状況や環境などさまざまな要因を加味しながら必要なセキュリティサービスを選択・導入し、実装後も、日々巧妙化する攻撃に対しても、コンサルティングサービスの活用など継続した対策を講じる必要があります。

■「WisShield 工場セキュリティコンサルティングサービス with Trellix」の特長

リスクアセスメントなどの上流工程からシステム構築、サイバーセキュリティ監視、インシデント対応支援まで、一気通貫でサービスをご提供します。

特長1:Trellixプロフェッショナルサービスの高度なサイバーセキュリティ知見とパナソニックでの

    工場現場実装ノウハウを合わせた対策支援

特長2:サイバーセキュリティ対策における課題把握、現場に寄り添ったガイドライン策定などの

    上流工程からの支援

特長3:セキュリティ監視サービスの提供などの継続的な対策維持運用で伴走支援

パナソニックホールディングスの工場現場での蓄積ノウハウの活用、Trellixプロフェッショナルサービスの高度なサイバーセキュリティコンサルティング力を合わせ、人材不足やセキュリティスキル不足などの問題でハードルが高いサイバーセキュリティ対策導入を支援します。

▼WisShield 工場セキュリティコンサルティングサービス with Trellixの詳細はこちら

https://www.panasonic.com/jp/business/its/ics-security/fsoc.html

WisShield 工場セキュリティコンサルティングサービス with Trellix サービスイメージ

工場セキュリティ対策導入の3つの柱と導入前後の違い

可視化

[Before:見えていない]

▶設備のネットワーク接続の状態が
   担当者しか分からない

▶保守業者が設置した機器やVPNが
   把握されていない

▶異常通信があっても「気づけない」

[After:違和感に気づける状態へ]

▶全機器が一覧化され、誰でも確認
   できる

▶想定外の通信や機器が即検知される

▶異常の「兆候段階」でアラートが
   上がる

防御

[Before:一気に止まる]

▶ITから侵入→OTまで一気に広がる

▶感染すると生産ライン全停止の可能性

▶被害を止める仕組みがない

[After:止めない設計へ]

▶IT/OTの分離で侵入経路を遮断

▶感染が発生しても局所化できる

▶操業停止リスクが大幅に低減

運用・

体制

[Before:場当たり対応]

▶IT部門と現場が分断(人材不足)

▶トラブル時「誰が判断するか不明」

▶夜間や休日は実質ノーガード

[After:回る仕組みへ]

▶IT×OTで役割明確化

▶インシデント対応フローが整備

▶常時監視・迅速対応が可能

■Trellixについて

Trellixは、セキュリティ対策の取り組み段階を問わず、セキュリティを重視する組織に対し、インテリジェンス主導のサイバーレジリエンスを提供するグローバルなサイバーセキュリティ企業です。30年以上にわたる脅威インテリジェンスを活用して高精度の検知を実現し、クラウド、オンプレミス、エアギャップ、およびOT(オペレーショナル・テクノロジー)環境全体にわたってAI主導の検知と対応を自動化することで、Trellixは絶えず進化する脅威の状況(スレットランドスケープ)にお客様が的確に対応できるよう支援します。   

                      

▼Trellixプロフェッショナルサービスの詳細についてはこちら

https://www.trellix.com/ja-jp/

今後も、製造現場のサイバーセキュリティ対策導入の経験、ノウハウを有するコンサルタントが課題把握、対策立案、導入、運用を継続的にご支援してまいります。

■本サービスは2026年6月10日から開催されるInteropへ初出展を行います。

▶出展の詳細はこちら https://news.panasonic.com/jp/press/jn260521-1

※Trellixは、米国およびその他の国におけるMusarubra US LLCまたはその関連会社の登録商標または商標であり、許可を得て使用しています。

※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【パナソニック デジタル株式会社について】

パナソニック デジタルは“デジタルで「くらし」と「しごと」を幸せにする”をモットーとし、

パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値を創出します。

BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図り、パナソニック グループ内で培った

製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、

お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。

大阪本社:〒530-0053 大阪府大阪市北区末広町2番40号 Panasonic XC OSAKA

東京本社:〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル23階

▶製品・サービスサイト https://service.digital.panasonic.co.jp

【お問い合わせ先】

 <商品に関するお問い合わせ>

https://it-sol.jpn.panasonic.com/public/application/add/18248

 <報道関係者様>

  パナソニック デジタル株式会社

  E-mail:pd-press@ml.jp.panasonic.com

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会社概要

URL
https://service.digital.panasonic.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区末広町2番40号
電話番号
06-6906-2801
代表者名
阿部 裕
上場
未上場
資本金
10億4000万円
設立
1999年02月