【イベント登壇】Aurora Mobile、AI × FinTech Innovation Summit 2026 に登壇
CTO 水戸部が基調講演「AI時代における顧客関係の再構築」で、AI エージェントとオムニチャネルが実現する「離脱しない顧客体験」を解説
顧客エンゲージメントおよびマーケティングテクノロジー分野のリーディングプロバイダーである Aurora Mobile Limited(NASDAQ 上場コード: JG)(以下「Aurora Mobile」または「当社」)は、先日開催された「AI × FinTech Innovation Summit 2026」に登壇いたしました。
本サミットは、AI と FinTech の融合による次世代の金融・顧客体験をテーマに、産業界のリーダーが意見交換を行うカンファレンスです。

■ 基調講演「AI時代における顧客関係の再構築」
Aurora Mobile の CTO である水戸部章生(みとべ あきお)が基調講演を行い、AI 時代に顧客関係をどう再定義すべきかについて解説しました。
講演では、メッセージが届いているにもかかわらず顧客が離脱してしまう現状の課題を提起し、Aurora Mobile が提供するソリューション群を通じて「離脱しない顧客体験」を実現するシナリオを紹介しました。
■ 講演の要点
AI で顧客との対話を高度化
GPTBots.ai 上で構築した AI エージェントが、Web・Email・SMS・WhatsApp・LINE など複数チャネルからの問い合わせに 24 時間・多言語で即時回答。社内ナレッジと外部 API を参照し、正確な回答を提供します。複雑な感情を伴う会話やエスカレーションが必要なケースは、有人対応チームへシームレスに引き継ぎが可能です。
AI で顧客との継続的な接点を創出
EngageLab のマーケティングオートメーション機能により、顧客の会話データや行動データを CRM として蓄積。蓄積データからユーザーロジャーニーを描き出し、最適なチャネル × 最適なタイミングで再アプローチを実現します。プッシュ通知の配信タイミング最適化や開封率の可視化も可能です。
AI と人の協業を実現するハイブリッド対応
LiveDesk では、OneId による一元管理とリアルタイム翻訳機能を搭載。AI エージェントと有人エージェントが随時交代しながら対応し、顧客体験の分断を防ぎます。
■ 4 つの強み
講演では、Aurora Mobile の 4 つの強みも紹介されました。
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メッセージ配信インフラの強さ:220 以上の国・地域に配信、100 万メッセージ/秒以上を処理
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AI による業務実行:豊富なインターフェース(LINE / WhatsApp など)、社内ナレッジ学習・参照、用途に応じた LLM 選択
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AI と人の協業を実現するシステム:対応品質の分析機能、チケット管理、担当者の自動割り当て
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AI と連携したプッシュ通知:セグメント別の精緻な配信、配信タイミングの最適化、開封率の可視化
■ 日本国内での導入事例
講演では、日本国内での導入事例も紹介されました。不動産業界では、AI による問い合わせ対応から物件提案・成約までを自動化するソリューション、および IT ソリューション企業での社内コミュニケーションツールと AI の連携による業務効率化事例などが取り上げられました。
水戸部章生は次のように述べています。「AI 時代に求められるのは、単なる AI の導入ではありません。顧客との接点全体を設計し、AI と人がそれぞれ得意な役割を担うことで、初めて『離脱しない顧客体験』が実現します。Aurora Mobile のプロダクト群は、その全体像を一気通貫で支援します。」

Aurora Mobile Limited
Aurora Mobile Limitedは2011年に設立されたNASDAQ上場企業です。グローバル企業向けに、オムニチャネルエンゲージメント・AIマーケティング・AIカスタマーサポート・アイデンティティセキュリティを統合したデジタルインフラを提供しています。主力ブランド「EngageLab」およびAIプラットフォーム「GPTBots.ai」を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーションを包括的に支援しています。
詳細はこちら:https://www.aurora-mobile.com/ja_JP
メディアお問い合わせ:marketing@aurora-mobile.com
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