平成29年産とちおとめプロジェクトがスタート「栃木のとちおとめ大使」に就任したコリラックマが初お披露目!48年連続生産・出荷日本一の「いちご王国とちぎ」が49回目の日本一を目指す

 平成28年11月15日(火)、東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて「平成29年産いちご王国とちぎ流通懇談会」を開催いたしました。本懇談会は、例年栃木県産いちごの流通が本格化するタイミングで、流通関係者の方々と「いちご王国とちぎ」のいちご生産者が一堂に会し、情報交換をさせていただく場です。
 

栃木のいちごサポーター栃木のいちごサポーター

 

(前列左から)
全農栃木県本部 県本部長 齋田一郎、栃木いちご消費宣伝事業委員会 委員長 栗田真司、全農栃木県本部 運営委員会 会長 髙橋武、スカイベリーメッセンジャーズリーダー 筑井美佑輝さん、栃木のとちおとめ大使 コリラックマ
(後列左から)
トチゴくん、とちぎフレッシュメイト 栗原万由香・高橋友萌香・宍戸彩乃

 

栃木のとちおとめサポーターズ栃木のとちおとめサポーターズ

(左から)とちぎフレッシュメイト
栗原万由香・高橋友萌香・宍戸彩乃、栃木のとちおとめ大使 コリラックマ

 懇談会は2部構成で開催され、第1部の情報交換会は全農栃木県本部 運営委員会会長・髙橋武の挨拶より開会しました。「栃木県は農業県として多様な青果物を出荷していますが、その中でもいちごについては中核をなす主力品目です。いちごの生産・出荷量に関しては、昭和43年から48年連続日本一を誇っており、栃木県を代表するブランドいちご『とちおとめ』と、販売開始から3年目を迎える『スカイベリー』を中心に展開してまいります。本年もおいしく、高品位ないちごを全国のご家庭にお届けできるよう、JAグループ栃木が一丸となって取り組んでまいりたいと考えています」と意思を表明しました。

 また、来賓として栃木県副知事・赤松俊彦様にもご登壇いただき、「生産量日本一のいちごをはじめ、栃木県のブランド化にさらに力を入れていきたい」との思いをお寄せいただきました。

 続いて行われた第2部の懇親会では、とちぎフレッシュメイトの3名とスカイベリーメッセンジャーズリーダーの筑井 美佑輝さんが登場し、それぞれ意気込みを語りました。さらに、会場には今年新たに「栃木のとちおとめ大使」に就任したコリラックマが登場し、任命式が執り行われました。今後、コリラックマは「栃木のとちおとめ大使」として栃木県産とちおとめのPRを行うために様々な場所へ赴く予定です。

 JA全農とちぎでは、平成29年産『とちおとめ』を「いちご王国とちぎ」の主力品目として、年間で225億円の販売額を目指してまいります。さらに、期待の新ブランド『スカイベリー』の安定供給および品質の高位平準化に注力してまいります。より多くの皆様に「いちご王国とちぎ」のいちご『とちおとめ』・『スカイベリー』のファンとなっていただけるよう、今シーズンも、より一層の販売活動を展開してまいります。


【登壇者コメント】
全農栃木県本部 運営委員会 会長・髙橋 武


平成28年は、8月下旬から9月にかけて度重なる台風襲来や秋雨前線の停滞による長雨の影響でいちごを生産する上では厳しい環境となりましたが、生産者による長年にわたる熟練した栽培技術により、例年とほぼ同時期に初出荷を迎えることができました。前年の平成28年産販売につきましては、いちご全体で総額231億8千6百万円と、8年ぶりに230億円台を達成する素晴らしい販売結果となりました。引き続き、美味しいいちごを皆様に届けられるよう取り組んで参ります。



栃木いちご消費宣伝事業委員会 委員長・栗田 真司


今年も安全・安心で、美味しいいちごを皆様にお届けできることをご報告させていただきます。昨年9月の台風に伴う大雨につきましては、多くの方々にご支援をいただきました。近年では突風、竜巻台風など、気象条件は予断を許さない状況が続いておりますが、これからも美味しい栃木県のいちごを、できるだけ多くの皆様にお届けすることでお返しができればと思っています。平成29年産も、産地と県が一丸となって、消費者の皆様に喜んでいただける栃木のいちごの栽培および出荷に取り組んで参ります。


【コリラックマ プロフィール】

©2016 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.©2016 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.

【名前】栃木のとちおとめ大使 コリラックマ
【就任日】平成28年11月15日(いいいちごの日)
【大使就任の経緯】
コリラックの大好物は「いちご」です。ある日おみやげにもらった 「栃木産とちおとめ」を一口食べると、とっても甘くておいしいいちごにびっくり!コリラックマはますますいちごが大好きになりました。 そんないちごが大好きなコリラックマが「栃木のとちおとめ大使」に 就任し、「栃木産とちおとめ」のおいしさをみなさんにお届けします。
 

 

■JA全農とちぎ 平成29年産とちおとめ 販売目標

・収穫 4,300kg / 10a(平成28年産実績 4,246kg / 10a) 
・年間総出荷量 20,455トン(平成28年産実績 20,170トン)
・年内出荷量 3,300トンの確保(年内シェア=16%)/(平成28年産実績 3,262トン、年内シェア=16%)
・総販売金額 225億円、@1,100円 / kgを目標(平成28年産実績 224億9百万円、@1,111円 / kg)

■JA全農とちぎについて

名称 全国農業協同組合連合会栃木県本部
愛称 JA全農とちぎ
住所 〒321-0905 栃木県宇都宮市平出工業団地9番地25
設立 平成13年4月1日
事業内容 全農とちぎは、県内の各JAが会員となって組織したJAの連合会で、県内の農家が生産した農畜産物を市場を通じて販売する仕事(販売事業)や、その生産に必要な生産資材を農家に供給する仕事(購買事業)を行っています。

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 全国農業協同組合連合会栃木県本部 >
  3. 平成29年産とちおとめプロジェクトがスタート「栃木のとちおとめ大使」に就任したコリラックマが初お披露目!48年連続生産・出荷日本一の「いちご王国とちぎ」が49回目の日本一を目指す