プレママ・ママの評価:「チャイルドシート」の利用比較調査 妊娠・育児の『ベビカムライフスタイル研究所』が実施

『コンビ』『アップリカ』が上位、『タカタ』も3項目にランクイン

株式会社デジタルブティック(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、日本最大級の妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「チャイルドシート」についてのアンケートを実施しました。

[調査概要]
■調査名:     「チャイルドシート」についてのリサーチ
■調査方法:    妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査
■応募期間:    2015年7月31日(金)~8月6日(木)
■調査対象:    妊活中・妊娠中・育児中の方 446名

※本調査の結果の詳細は、ベビカム内「ベビカムライフスタイル研究所」ページにて公開しています。
ベビカムライフスタイル研究所(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/

この調査では、ベビカムの会員を対象に、アップリカ、コンビ、グレコ、タカタ、カトージ、リーマン、カーメイト、日本育児、レカロ、ジョイーの、10のメーカーについて、回答を頂きました。
評価基準としては、ブランドの安心感・信頼感、子どもの乗せおろしのしやすさ、車内への取りつけやすさ、安定性・安全性、デザイン、コストパフォーマンスという6つの指標を設定し、それぞれについて5段階で評価してもらいました。

 

【調査結果の概要】
■『コンビ』『アップリカ』が上位に

各項目で1位に『コンビ』、2位に『アップリカ』がランクインしています。
「ベビーカーも同じブランドを使用しているので、安心感や親しみを感じる」(28歳女性:お子さん1歳)「他の製品も良いし、使っている人が多い」(40歳女性:妊娠9ヶ月)など、認知度や信頼度の高さが伺えました。
「シートを回転させることができるから」(31歳女性:お子さん0歳)「寝かせたまま乗せられるので(ベッド型)」(30歳女性:お子さん0歳)など、機能面を評価する声も多数ありました。

■『タカタ』も3項目でランクイン
3位で3つの項目にランクインした『タカタ』は「カー用品専門のメーカーだから」(39歳女性:お子さん0歳、2歳)という声がありました。
「デザイン」で3位に入ったドイツのメーカー『レカロ』については、「レカロのシートがついてるとかっこいい」(39歳女性:お子さん0歳、4歳)などの声が寄せられました。

■安全性、取り付けやすさ、乗せおろしのしやすさを重視
回答者のみなさんからは、チャイルドシート選びについて、さまざまな自由回答が寄せられました。

チャイルドシート選びの基準については
「少々お高くても一番は安全性を重視したいと思います」(34歳女性:妊娠8ヶ月)
「装着のしやすさ、安全性、使い勝手、デザイン」(29歳女性:お子さん0歳)
「乗せおろしのしやすさは重要」(37歳女性:お子さん0歳、1歳)
など、安全性はもちろん、取り付けやすさ、赤ちゃんの乗せおろしのしやすさについても、多くの人が重視しているようです。

「新生児から長く使えそう(なもの)」(41歳女性:お子さん1歳)
「新生児から使える安全なものを購入したいと思っています。使用期間が長いので、できる限り買い替えも少なくしたいです」(31歳女性:妊娠8ヶ月)
など、長く使えるタイプのものを選ぶという意見も目立ちました。

また、ISOFIX対応については、
「ISOFIXに対応していて、回転するチャイルドシートを探した」(28歳女性:お子さん0歳)
「ISOFIXにこだわった」(35歳女性:お子さん0歳、1歳)
などのコメントがありました。2012年7月以降に発売された自動車には、汎用ISOFIXアンカーの取り付けが義務付けられており、今後ますます一般的になるものと考えられます。
 
■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/
日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営しています。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞しました。
会員数:278,000人
ユニークユーザ数:約200万人(月間)、900万人(年間)

■会社概要
株式会社デジタルブティック

インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間600万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援や、子ども向けの教育などに関わる事業を行うとともに、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等を提供する。また、幼児向け英語コミュニケーションサービス「DreamPIE」では、オンラインレッスンを中心に、英語で楽しめるさまざまなことを提供している。

商号: 株式会社デジタルブティック
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表取締役: 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
電話: 03-5439-5488
FAX: 03-5439-5489
事業内容: ベビー関連事業、女性の就業支援事業、教育事業、企業へのコミュニティ提供事業など
ホームページ: http://www.digitalboutique.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルブティック 担当:岡澤
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@digiboutique.or.jp
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