InfineraのGroove(GX)シリーズをブロードバンドタワーが導入、首都圏を中心にデータセンター間接続サービス拡大に利用

Infineraは本日、データセンターおよびクラウドサービスプロバイダである株式会社ブロードバンドタワーが、首都圏全域のデータセンター間の大容量・超低遅延接続サービスを拡張するためにInfineraのコンパクト・モジュラー・プラットフォームであるGXシリーズを導入したと発表しました。

2020年12 月14日
<<報道資料>>
インフィネラジャパン株式会社

InfineraGrooveGX)シリーズをブロードバンドタワーが導入、首都圏を中心にデータセンター接続サービス拡大に利用

カリフォルニア州サニーベール - 20201214日午前800分(米国東部時間) - Infinera(NASDAQ:INFN)は本日、データセンターおよびクラウドサービスプロバイダである株式会社ブロードバンドタワー(本社:東京都千代田区、代表取締役 会長兼社長 CEO 藤原 洋、以下:ブロードバンドタワー)が、首都圏全域のデータセンター間の大容量・超低遅延接続サービスを拡張するためにInfineraのコンパクト・モジュラー・プラットフォームであるGXシリーズを導入したと発表しました。Infinera GXソリューションの採用により、ブロードバンドタワーは日本におけるクラウドベースのサービス接続に対する需要の高まりに対応し、5G時代のサービス性能を向上させることが可能です。

政府の戦略的優先事項であるデジタルトランスフォーメーションの必要性、および首都圏でのクラウドコンピューティングの採用が拡大に伴い、ブロードバンドタワーの消費者および企業顧客にとって、安全で拡張性の高いデータセンターやクラウドサービスの提供はますます重要になっています。コンパクトかつ容易な運用でテラビット容量に拡張可能なInfineraのGXソリューションを活用し、ブロードバンドタワーは顧客の要求に応じた高性能な光ソリューションを提供することが可能になります。

ブロードバンドタワーの取締役執行役員 (クラウド・ストレージ技術担当) 樺澤 宏紀氏は、次のように述べています。「当社では、お客様のニーズを最優先に考え、市場で利用可能な最高の容量、信頼性、ネットワーク・セキュリティ、および5Gへの移行に伴う中断のないサービスをお客様に提供するよう努めております。InfineraのGXソリューションは、データセンターの相互接続において市場の他のソリューションを凌駕し、データセンターに必要とされる大容量、セキュリティ、信頼性を実現する最先端の光伝送ソリューションであり、当社の拡張にとっての最適解です」

Infineraのセールス担当シニア・バイス・プレジデントのNick Walden(ニック・ウォルデン)は、「当社のGXソリューションは世界中のデータセンター相互接続のリーディングソリューションであり、ブロードバンドタワーと同様に、事業者が増大する需要への対応方法として、当ソリューションへの引き合いが増えています。当社は、ブロードバンドタワーのネットワーク拡張を支援し、信頼できる最先端の光伝送ソリューションを提供できることを喜ばしく思います」と述べています。

Infineraは、日本国内のパートナーであるユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:東 常夫)と協業し、ブロードバンドタワーのニーズに合わせたクラス最高のソリューションを提供しました。
 
  • Infineraについて
Infineraは、通信事業者、クラウド事業者、政府機関、企業がネットワーク帯域幅の拡張、サービス革新を加速し、ネットワーク運用の自動化を可能にする革新的なネットワーキング・ソリューションを提供するグローバル・サプライヤーです。Infineraのエンドツーエンドのパケット光ポートフォリオは、長距離、海底、データセンター相互接続、メトロ・トランスポート・アプリケーションにおいて、業界をリードする経済性と性能を提供しています。Infineraの詳細については、www.infinera.com 、Twitter@Infinera、最新のブログ記事(www.infinera.com/blog)をご覧ください。
*InfineraおよびInfineraロゴは、Infinera Corporationの登録商標です。

このプレスリリースには、Infinera GXソリューションを導入することによる潜在的なメリットを含むがそれらに限定されない将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は結果を保証するものではなく、将来の活動や将来の業績を示すものではありません。実際の結果は、様々なリスクや不確実性の結果として、これらの予想とは大きく異なる可能性があります。これらのリスクや不確実性、およびInfineraの事業に影響を与えるその他のリスクや不確実性に関する情報は、Infineraが2020年11月5日にSECに提出した2020年9月26日に終了した四半期のForm 10-Q四半期報告書のリスク要因のセクションおよびその他のセクション、さらにその後SECに提出または提供された報告書に記載されています。これらの報告書は、Infineraのウェブサイト(www.infinera.com)およびSECのウェブサイト(www.sec.gov)でご覧いただけます。Infineraは、このような将来の見通しに関する記述を更新する義務を負わず、また現在のところ更新する予定はありません。
 
  • 本件に関する報道関係お問い合わせ先
Infinera広報事務局(担当:川合)
Tel: 080-4320-6029
Email: ykawai@zonicgroup.com

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