10/9 休眠預金の民間活用に関する報道機関向け緊急レク

今年1月、「休眠預金等活用法」が施行されたことをご存知でしょうか。同法は、10年以上引き出しが行われていない「休眠預金」を、民間の公益活動団体に配分し、子どもや社会的弱者の活動資金に充てることを定めたものです。その額は年間700億円にのぼるため、財政規模の小さい日本の非営利セクターにとって大きな影響を及ぼすと見られ、「前例のない社会実験」とも言われています。

このお金の配分先や配分金額に権限を持つ「指定活用団体(全国に1つと法律に明記)」の公募が、来たる10月5日(金)に締め切られます。この選考は、今後の日本社会にとって極めて重要な意味を持つため、全国のNPO団体で作る「現場視点で休眠預金を考える会」が10月9日(火)、緊急の記者レクを行います。

「休眠預金活用団体」は今年12月までに、応募団体から1団体が選定されます。制度の全体を理解いただくため、ぜひご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
 
日時:  2018年10月9日(火)14時〜15時 (15時以降16時まで個別)
会場: 日本NPOセンター地下会議室  (http://www.jnpoc.ne.jp/?page_id=629)
住所: 東京都千代田区大手町2丁目2−1 新大手町ビル地下1階
申し込み :https://goo.gl/zwA5tP
説明者: 「現場視点で休眠預金を考える会」
 奥田裕之(認定NPO法人まちぽっと)
 坂本憲治(NPO法人市民社会創造ファンド)
 新田英理子(認定NPO法人日本NPOセンター)
 藤枝香織(一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわ)
内容
(1)休眠預金をめぐる経緯
(2)休眠預金活用団体の選定に関して
(3)その他
 
主催:現場視点で休眠預金を考える会
https://peraichi.com/landing_pages/view/kyuminnyokinnpo
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