ベナン共和国に「Tsuzuki小学校」開校

~都築学園グループとベナン共和国前駐日全権大使ゾマホン氏の友好がかたちに~


報道関係者各位                            平成29年6月28日
学校法人 都築学園グループ

都築学園グループとベナン共和国前駐日全権大使ゾマホン氏の友好がかたちに~
ベナン共和国に「Tsuzuki小学校」開校

開校式日時    :2017年6月27日 (現地時間)
場    所 :ベナン共和国 ダサズメ Tsuzuki小学校
開校式列席者 :ベナン共和国前駐日全権大使 ゾマホン・ルフィン氏
        ダサズメ市長 ファニョン氏
        チャンガ・ホス王(部族長)
        NPO法人IFE 石田 泰久氏
        都築学園グループ副総長 都築 明寿香
        横浜薬科大学 学部長 石毛 敦氏
        横浜薬科大学 教授 村田 実希郎氏

 都築学園グループ(本部:福岡県太宰府市、総長:都築仁子)は、このたび、西アフリカのベナン共和国ダサズメに「Tsuzuki小学校」を建設、開校いたしました。開校にともない、6月27日(現地時間)に開校式を行いました。

 「Tsuzuki小学校」建設のきっかけとなったのは、都築学園グループの横浜薬科大学(神奈川県横浜市)にベナンからの特別特待留学生オボス・コチョレ・エティン君(以下:オボス君)が入学したことです。オボス君の入学を通じて、ベナン共和国前駐日全権大使のゾマホン氏との友好関係を築いてきたことが、今回、具体的な教育支援として小学校建設を行うこととなりました。

 現在も横浜薬科大学の漢方薬学科で研究を続けるオボス君は、ベナン共和国では神父として活動していました。その活動の中で、腸チフスで十分な医療を受けられず死に至る人々を目の当たりにし「何とかしたい」と考え、約5年前にゾマホン氏の紹介で横浜薬科大学へ入学しました。日本で学んだ漢方や生薬の知識を活かし、母国で漢方研究所を設立し、腸チフスやマラリアで苦しむ国民に漢方治療を提供すべく研究活動を続けています。今回の開校式にはオボス君も参加しました。

 ゾマホン氏は、今回の小学校開校に対し「本日は心よりお祝い申し上げます。日本から遠く離れたベナン共和国において、現地国民の教育のみならず、生活様式全般の改善に注力を注いで下さっております都築学園グループは、大変素晴らしく、その精神は何物にも変え難いものであると、只々感服しております。世界における貧困、テロを撲滅させるためには、都築学園グループのような精神が非常に大切だと思っております。私は全権大使として、多くの国々の方々と交流して参りましたが、それぞれの国々の皆様が都築学園グループの精神を持つならば、全人類における諸問題が解決できるものと思っております。都築学園グループの人間性と愛情に世界中が満たされることを祈っております。」と謝辞を述べました。


■本件に関するお問い合わせ先■
都築学園グループ 広報事務局  担当:小堀
TEL:090-1892-8426 Mail:mahokohori@pr-chest.com

 

 


■都築学園グループ 概要
2016年60周年を迎えた都築学園グループは、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神とし1956年に設立。幼稚園から大学院までを全国的規模で運営している。
所在地:福岡県福岡市南区
代表者:総長 都築 仁子
URL:http://tsuzukigakuengroup.com/
事業内容:福岡県福岡市南区に本部を置く学校法人のグループ

ベナン共和国 概要
西アフリカに位置する共和制国家。日本の面積の約3分の1の国土に約920万人の人々が生活する。15歳以下の子供たちが人口の約半分を占めており、平均寿命はおよそ58歳。
首都はポルトノボだが、経済的にはコトヌーが最も発展しており、コトヌーから全国に向けてバスや鉄道が走り、コトヌー空港からアフリカや欧州各都市への定期便が発着している。
駐日ベナン共和国大使館URL:http://www.beninembassy.jp/jp/
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