なぜ今、商業空間に緑が求められるのか?/増刊『GREEN is ― 植物と共にある空間デザイン ―』発売!

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商業空間を中心に、植物と共にあるデザインを紹介する、増刊『GREEN is ― 植物と共にある空間デザイン ―』。
4月8日(月)より、全国の書店、ネット書店にて発売開始いたしました。


空間デザインにそこにしかない体験が求められる今、グリーンが今まで以上に取り入れられています。それは植物が、人のふるまいや心に、深層で作用するからではないでしょうか。

本誌は、商業空間を中心とした、植物と共にあるデザインを集めました。
カフェ、レストラン、ショップ、ホテル、オフィスなどを、写真と共にコンセプト、豊富な設計・植栽データを交えて紹介します。
 

 

■INTRODUCTION
永山祐子×荻野寿也「植物が建築に流れる時間に豊かさをもたらす」

建築家の永山祐子さんと造園家の荻野寿也さんに、「今、なぜ緑が求められるのか。」をインタビュー。協働することの多い二人に、植物を空間に取り入れるプロセスやその効果を、実例をもとに存分に語り合ってもらいました。
 

■SHOP & GALLERY
「ROUTE BOOKS」

工務店であるYUKUIDOが運営する複合スペース。本屋と植物店を融合して、建物全体でメッセージを発信します。
店内に置かれた植物は全て販売しており、生きた植物が空間に変化と強さをもたらします。
(設計・植栽計画/YUKUIDO)

■OFFICE
「日比谷パークフロント」

「公園の中のオフィス(On the Park)」をコンセプトにしたオフィスビル。日比谷公園の緑とつながり、植物に包み込まれるような設計が試みられています。
(設計/日建設計 KAJIMA DESIGN イリア 植栽計画/ランドスケープデザイン)

■HOTEL
「PIECE HOSTEL SANJO EAST」​

地下へ続く吹き抜け壁面と屋上という共用部を緑化したホテルのデザイン。この本では、全ての空間事例について図面と植栽リストを掲載しています。
(設計/宗本晋作建築設計事務所 ハイスポットデザイン 植栽計画/長濱香代子庭園設計 グリーンスペース)
 
  • 書誌情報

商店建築5月号増刊
『GREEN is ― 植物と共にある空間デザイン ―』


発売日:2019年4月8日(月)
価格:本体3,300円(本体3,056円)
形態:A4判正寸・オールカラー
発行:株式会社 商店建築社
雑誌コード:04466-05
※全国の書店、ネット書店のほか、弊社ホームページ(https://bit.ly/2FSD9l1)にてご購入いただけます。
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