『きょうだいって、いいな』10月9日(金)書店発売! 9月5日開幕 スヌーピーミュージアムの企画展公式図録
スヌーピーのポケットブックシリーズ第9弾は「ピーナッツ」に登場するきょうだいの関係性を特集した一冊


スヌーピーミュージアム(東京・南町田グランベリーパーク内)で開催される企画展「きょうだいって、いいな」の公式図録として、同名の書籍を刊行します。本書では、「ピーナッツ」に登場するきょうだいに焦点を当て、45点のコミックを6つのテーマで紹介します。
例えば、チャーリー・ブラウンは妹サリーが生まれて大喜びでしたが、妹は成長するにつれ兄への敬意を失い、しまいには「お兄ちゃんは兄として失格よ!」とすら言われる始末。ヴァンペルト家では、長女のルーシーが弟のライナスとリランの行動にいちいち口出しし、姉としての権力を存分に行使します。
そしてスヌーピーには5匹のきょうだいたちがいます。砂漠に住むスパイク、丸ぽちゃのオラフら、6匹のきょうだいたちはあちこちで時折再会し、話に花を咲かせます。
作者チャールズ・M・シュルツは、新しいきょうだいの誕生や子どもたちの成長によって変化する家族の姿を丁寧に描きながら、一人ひとりの個性を鮮やかに描き分けました。からかい合い、すれ違い、ときにはケンカをしても、いざというときには頼りになる―――そんなきょうだいならではの距離感や温もりが、ユーモアあふれるやり取りの中に息づいています。
「きょうだい」という身近なテーマを通して、「ピーナッツ」の世界をあらためて味わい、愛らしいキャラクターたちの新たな魅力に出会える一冊です。
【本書の構成】
①6つのテーマで読み解くコミックと解説
展覧会を構成する6つのテーマに沿って、展示作品45点全てを谷川俊太郎の名訳と共に日英バイリンガルで収録。1ページ1コマのレイアウトで、コミックをじっくり楽しめます。各章のテーマ解説は、シュルツ美術館リサーチ・センター キュレーターのベンジャミン・L・クラークが担当しました。


②きょうだい相関図
「ピーナッツ」に登場するきょうだいたちの関係を相関図でわかりやすく紹介。

③ヴィンテージプロダクツ
コミックだけでなく、企画展で紹介されるヴィンテージグッズも写真で収録。「ピーナッツ」のキャラクターたちがグッズを通じて愛されてきた歴史もあわせて楽しめます。

④スヌーピーのきょうだい大特集
スヌーピーの5匹のきょうだいたちを特集。展覧会では紹介しきれなかったエピソードも収録しました。


【書籍情報】『きょうだいって、いいな Siblings are Wonderful』
定価:税込1,980円
仕様:A6変型、356ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-83-4
編集 吉田宏子、佐藤万記(ブルーシープ)
シリーズアートディレクション:祖父江慎(コズフィッシュ)
ブックデザイン:小野朋香(コズフィッシュ)
編集協力:シュルツ美術館リサーチ・センター
販売スケジュール:2026年9月5日(土)スヌーピーミュージアム/10月9日(金)書店発売
版元:ブルーシープ
目次
Chapter 1 きょうだい誕生
Chapter 2 兄と妹
Chapter 3 姉と弟
Chapter 4 スヌーピーのきょうだい
Chapter 5 きょうだいたちの思惑
Chapter 6 それでも、きょうだいっていいな
Character Goods きょうだい全員集合
Chapter 4 Bonus Content きょうだいたちの横顔
英文解説

【展覧会情報】「きょうだいって、いいな」
2026年9月5日(土)―2027年2月28日(日)
スヌーピーミュージアム(東京・南町田グランベリーパーク内)
年中無休(年2回をのぞく)
10:00開館(最終入場は閉館時間の30分前)
平日18:00閉館/土日祝19:00閉館
チャールズ・M・シュルツ
漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。
ブルーシープのスヌーピーのポケットブックシリーズ
A6変型の手のひらサイズで、気軽に楽しめるポケットブック。
シリーズで集めたくなる装丁は、ギフトにもおすすめの一冊です。
版元オンラインショップ:https://bluesheep.theshop.jp/categories/7306681
1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』*品切
2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』*品切
3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』*品切
4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』
5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』
6:『ホリデー HOLIDAY』
7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』
8:『みんなのライナス』
9:『きょうだいって、いいな』
【「ピーナッツ」とは】
「ピーナッツ」のキャラクターおよび関連する知的財産権は、Peanuts Worldwideが所有し、ソニーグループが80%、チャールズ M.シュルツ氏のファミリーが20%を保有しています。1950年にコミック「ピーナッツ」に初めて登場して以来、チャーリー・ブラウン、スヌーピーをはじめとするピーナッツ・ギャングは、ポップカルチャーに不滅の足跡を残してきました。Apple TVで親しまれているピーナッツの番組や特番に加えて、世界中のあらゆる世代のファンの皆様には、多種多様な商品、アミューズメントパークのアトラクション、文化イベント、ソーシャルメディア、そして伝統的な紙媒体からデジタルまで各種媒体で展開されるコミックなどを通じて、「ピーナッツ」ブランドを楽しんでいただいています。また、「ピーナッツ」は、近年75周年を迎え、世界規模での展示や各種アクティビティ、コラボレーション、デジタルマーケティングキャンペーンなど、これまでにない取り組みを実施しました。
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<本件に関するお問い合わせ>
ブルーシープ株式会社
広報:森田
info@bluesheep.jp
TEL: 0422-27-5206
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