三原市久井町の夏を彩る!「久井稲生神社ぎお ん祭りのおどり」

~#祭りのまち三原 #きてみて三原~

久井町の夏の風物詩が今年も開催されます
 


久井町の夏を彩る夏祭り。1522年、高根山城主であった山名左近将監が稲生神社に参拝した時、氏子八ヵ村の人々がにぎやかしとして奉納したことが祭りの始まりとされています。久井町内の旧8カ村が合同して、稲生神社の摂津・八重垣神社の例祭日に奉納し、武士行列・杖使い・おどり・獅子舞などが披露されます。杖使いは雨乞い・虫送りの踊りで、子ども達約40人が頭にシャグマと呼ばれるかざりをつけ、色紙をかざった竹棒を手にして円陣を作り、太鼓・鉦(かね)・ほら貝に合わせて「トンカラ」と「チャンカカ」の二種の踊りを踊ります。踊り子は風流笠をかむり小鼓をたたきながら、道びき・いさご・つぼね・花のおどり・宮島・なぞかけなどの九種を大太鼓・鉦・ほら貝に合わせて踊る祭りです。この機会にぜひ訪れてみてください。  


■祭り名称
久井稲生神社ぎおん祭りのおどり

■開催時期
毎年7月15日に近い日曜日

■開催場所
久井稲生神社 (〒722-1304 広島県三原市久井町江木宮之本1−1)

■主 催
久井稲生神社

■問合わせ
0847-32-6029 (久井稲生神社)
■アクセス
山陽自動車道三原久井ICから車で15分、
JR三原駅から甲山行きバスで30分久井国保病院前下車徒歩5分
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 三原市役所経済部観光課 >
  3. 三原市久井町の夏を彩る!「久井稲生神社ぎお ん祭りのおどり」