介護報酬のコロナ特例0.1%相当の補助金が決定

令和3年度介護報酬改定においては、そのだ修光常任理事(参議院議員)のご尽力により全体で0.7%増の改定率を実現することができましたが、そのうち基本報酬の0.1%分が9月末までという限定条件付きで新型コロナウイルス感染症対策に対応するための特例的評価分とされておりました。

全国老施協としては、10月以降も同様の評価がなされるよう政府に対して要望して参りましたが、このたび  そのだ修光常任理事のご尽力により、基本報酬の特例的評価相当の補助金が措置されることが決定され、さきほど厚労省から発表されました。

この補助金は、60~70人規模の特養の基本報酬の0.1%相当の3か月分の6万円を上限とするものですが、特例的評価の対象となっていたすべての介護施設・事業所を対象として地域医療介護総合確保基金に基づいて支給されるものです。

なお、補助金の支給申請手続きは そのだ修光常任理事のご尽力によりできるだけ簡素な方式となります。

◆参考URL
※【JS-Weekly(号外)】介護報酬のコロナ特例0.1%相当の補助金が決定
URL:https://is.gd/zwkTRI






(QRコード)

※R3.9.28 【介護保険最新情報】vol.1011「「感染防止対策の継続支援」の周知について」
URL:https://is.gd/r1sYbq






(QRコード)
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 >
  3. 介護報酬のコロナ特例0.1%相当の補助金が決定