国内最大級のインディーズフックアップチャンネル「音楽深化論 ∼the battle∼」第5回の参加者を募集開始!応募資格はインディーズであることのみ
音楽深化論プロジェクト(KDDI株式会社、株式会社ナターシャ、株式会社SBI LuaaZ、LivePocket株式会社)は、YouTubeのオーディション番組「第5回 音楽深化論 ∼the battle∼」の開催を決定いたしました。これに伴い、2026年9月10日(木)から9月30日(水)までの期間、出演を希望するインディーズアーティストの募集を開始いたします。

2024年12月にスタートした「音楽深化論 ∼the battle∼」は「音楽に必要なのは何か……?技術? 理論? 流行? -否、必要なのは“誰かの心を揺さぶる力”ではないか」というコンセプトのもとに開催されるトーナメント形式の音楽番組。インディーズアーティストたちにスポットライトを当てることで世の中に見つかるきっかけを作るフックアップ・プロジェクトとして行われる本番組では、アーティストたちによるパフォーマンスを豪華審査員が評価し、優勝者には賞金100万円、副賞も授与します。
なお番組のMCは第1回から参加しているサンタモニカの2人が担当します。
第5回の審査には、番組発起人であり音楽評論家・みの氏に加え、数々の名曲を世に送り出してきた音楽プロデューサー・亀田誠治氏が第4回に続いて参加。音楽の本質を知り尽くした両名を始めとする面々が、アーティストの魂と対峙し、新たなスターが誕生する瞬間を克明に描き出す、「ニュースター誕生ドキュメンタリー」を展開します。
今後も順次豪華審査員の情報を解禁予定。次なる展開にもぜひ注目してください。
■みの氏コメント
国内のインディーアーティストを紹介する場を作りたい。そんな思いで出発した音楽深化論も、今回で第5回を迎えます。
回を重ねるごとに規模も反響も大きくなり、素晴らしいインディーアーティストとの出会いも増えてきました。それは嬉しいことであると同時に、審査する我々にとっては、回を追うごとに背筋の伸びる思いでもあります。
番組をきっかけに初めて名前を知り、曲を聴き、ライブへ足を運んだ。そんな出会いが生まれているという声も、数多く届くようになりました。
あるいは、音楽深化論への出演をきっかけにミュージシャン同士がつながり、その後、対バンライブを行う。そうした動きも生まれ始めています。
単なるオーディションや番組という枠を越え、音楽と人、人と人をつなぐ、ある種のハブのような存在へ。音楽深化論が少しずつそんな場所になってきている、という実感があります。
まだ知られていないだけで、聴くべき音楽は無数にある。
そして、その音楽を待っている人も必ずいる。
第5回も、その両者が出会う場所にしたい。
「次は自分だ」と思っている皆さん。
僕たちの価値観をひっくり返すような音楽を、待っています。
■亀田氏コメント
どんどん進化する音楽深化論。僕は今回で3回目の参加になります。
アーティストの魂をステージから受け取るたびに、インディーズというシーンの中に、数え切れないほどの色合いとグラデーションがあることに毎度驚かされます。
まさに一期一会。
だから僕たち審査員も、魂から発せられた言葉をアーティストに届けます。どんなアーティストに出会えるのか、今から胸が高鳴ります。
「第5回 音楽深化論 ∼the battle∼」募集告知動画はこちら
応募フォームはこちら
募集期間は本日2026年9月10日(木)から9月30日(水)23:59まで
■オーディション方式
より多様なバックボーンを持つ才能に光を当てるため、出演枠の拡大と新たなトーナメント方式を採用した前回のオーディションを踏襲します。
【審査方式】
予選(A/Bブロック):各ブロック5組、計10組が出場。オリジナル曲1曲の演奏と演奏後のアピールタイムを実施。各ブロックから1組ずつ、計2組が決勝へ進出。
決勝:オリジナル曲1曲に加えカバー曲1曲を演奏。最終審査により、第4回優勝者を決定。
■副賞
優勝者および出演者には、単なる露出に留まらない、アーティスト活動を持続させるための多角的な支援を用意しています。(詳細は後日発表)
【優勝特典】
優勝賞金:100万円
そのほか、優勝者には音楽ナタリーの特集記事 Power Pushへの掲載も予定されています。
■募集要項およびエントリー方法
審査の基準は「心に刺さるかどうか」。自らの音楽を最大限に表現し、時代に爪痕を残したいアーティストを募集します。
募集期間:2026年9月10日(木)~9月30日(水)23:59まで
応募対象:自身の音楽を追求するインディーズアーティスト(ジャンル不問)
応募方法:以下の応募フォームより、ご自身の代表曲が試聴できる楽曲データ(mp4、mp3、wav)を送付。
任意で、パフォーマンスの参考にさせていただくためのライブ映像(URLまたは映像素材)を提出も可。
※詳細は応募フォーム内の募集要項を参照
■審査員プロフィール
みの(発起人)
動画クリエイター/音楽評論家/ミュージシャン/音楽プロデューサー
シアトル出身、東京都在住。
邦楽・洋楽を自在に横断する深い知識と独自の切り口で発信するYouTubeチャンネル「みのミュージック」は登録者約50万人を突破。
難解になりがちな音楽評論を平易な語り口で紐解き、"音楽の楽しみ方そのもの"をアップデートするスタイルが支持され、テレビ・ラジオ出演、雑誌寄稿、音楽プロデュースまで活躍の場を広げている。
2025年には三冊目となる著書『みののミュージック』を刊行。
9月にはポップロックユニット『Polydreams』としてメジャーデビュー。
初となる1st EP『Wake Up!』を配信リリース。
タイムレス音楽IPプロジェクト『デートウォーズ(DATE WARS)』では、音楽プロデューサーを担当しており、ローンチ記念イベントがアニメイト池袋本店で開催されるなど、多方面で大きな反響を呼んでいる。
動画クリエイターとしての映像表現力と評論家としての分析眼を掛け合わせ、オンライン/オフラインを問わず多角的に音楽文化を発信中。

亀田誠治
1964年生まれの音楽プロデューサー / ベーシスト。東京事変のベーシストとして活動するほか、これまでに椎名林檎、スピッツ、平井堅、GLAY、いきものがかり、JUJU、石川さゆり、西川貴教、アイナ・ジ・エンド、リーガルリリー、神はサイコロを振らない、チャラン・ポ・ランタンなど、数多くのアーティストのサウンドプロデュースやアレンジを手がける。2007年、2015年の「日本レコード大賞」で編曲賞、2021年に「第44回 日本アカデミー賞」優秀音楽賞、2024年には「第19回 渡辺晋賞」を受賞した。また、さまざまな舞台音楽や、ブロードウェイミュージカルの日本公演総合プロデュースを担当。現在、NHK Eテレ「ウェルカム!よきまるハウス」に出演し、子供たちに伝えたい往年の名曲を紹介している。
2019年より親子孫3世代がジャンルを超えて音楽体験ができるフリーイベント「日比谷音楽祭」の実行委員長を務める。

サンタモニカ
NSC東京校23期生のポールとマイムが結成。プロデビュー前の「M-1グランプリ2016」に出場し、ナイスアマチュア賞を受賞。
「千鳥のクセスゴ!」「深夜のハチミツ」(共にフジテレビ系)、「ゴッドタン」(テレビ東京)といった番組に出演。
レギュラーのネットラジオ番組として「サンタモニカのラジモニ!!!をstand.fmにて配信している。

■番組情報
YouTubeチャンネル「音楽深化論」
URL:https://www.youtube.com/@ongakushinka-ron
【コンセプト】
音楽に必要なのは何か……?
「技術?理論?流行?」 -否、必要なのは「誰かの心を揺さぶる力」ではないだろうか?
インディーズアーティスト達が各々の自分たちの信じる音楽を最大限に表現
それをプロフェッショナルたちが様々な観点から審査する"対戦型トーナメント番組"
演奏だけでなく、音楽観・人生観・キャラクター・パフォーマンスなど様々な角度から見て
"心に刺さるかどうか"を基準に審査
アーティストの音楽が世の中に見つかるきっかけを。
まだ世の中に知られていない音楽をフックアップしていく。
音楽深化論はYouTubeを軸とした発掘型音楽プロジェクトです。
パフォーマンスを通じて今まで知らなかったアーティストや音楽、世界をお届けします。
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