ファーウェイ、日本の大学生に先端ICT技術に関する基調講演

ファーウェイ、日本の大学生に先端ICT技術に関する基調講演
ファーウェイ・ジャパンは3月28日、一般社団法人 学生自主研究推進機構(SINAPS)と連携して、第10回文科省サイエンス・インカレのファイナリストで、自主研究に取り組んでいる学生たちを含む日本の大学生に最新のICTに関する基調講演を行いました。

今回の講演会は、感染防止対策に取り組んだ上で、オフライン(大阪・梅田会場)とオンラインのハイブリットで開催しました。講演では、最新ICT技術の概要、特徴などを分かりやすく解説したうえで、製造・生産・医療をはじめ世界各地で展開されているB to B領域の応用事例を用いてICTイノベーションによるインテリジェント社会実現への最新取り込みについて講演を行いました。

今回は大阪大学、東京工業大学、筑波大学、北京大学、埼玉大学、上智大学、早稲田大学、同志社大学など38名の学生が参加。
 

SINAPS運営局と学生たちSINAPS運営局と学生たち


ファーウェイは世界各国で実施しているICT人材育成の経験をもとに、日本のみならず世界での活躍を視野に入れて、通信の未来を担う人材育成を産業界に貢献しています。

ファーウェイは2008年から、世界の学生を対象にした未来を担う人材育成プログラム「Seeds for the Future」を実施しています。このプログラムは、学生がICT業界の基本的な知識を理解するのに役立つカリキュラムで構成されており、ネットワークとモバイル業界全体とICTの最新動向を理解できるようになっています。グローバルICT人材の育成を目的とし、研修プログラムはすべて英語で行われ、基本的な技術の知識を習得していただく取り組みになっています。

これまで130ヶ国より8,774名が参加し、各国から同時に参加した学生たちとともにグローバルな環境で中国の文化と最先端のICTについて学習。日本は2015年以降、92人の日本の大学の学生が参加しました。

2021年は新型コロナの原因で、当イベントはオンラインになります。今年は日本から50名の大学生が参加する企画です。学生たちは5日間を通して、書道、美術、音楽、史跡巡りなどの充実した内容の文化体験とテクノロジーに関するディスカッションやワークショップのためのライブストリームセッションほかIoT、AI、クラウドコンピューティング、デジタルエコノミーなどについても学べる予定です。

 

 
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