共助共創プラットフォーム「サステナNet」にAIアシスタント機能を搭載
社会課題解決に取り組むプロジェクト・団体と企業の出会いをAIがサポート
ICHI COMMONS株式会社(東京都千代田区、代表取締役:伏見崇宏)が運営する共助共創プラットフォーム「サステナNet」と、企業やNPOの連携事例を紹介するメディア「サステナPress」において、AIアシスタント機能を搭載したことをお知らせいたします。
本機能の導入により、サステナNetに掲載されている多様なプロジェクトや団体の検索性を高め、社会課題解決に関心を持つユーザーが、自身の関心領域に合った取り組みやパートナー候補に、よりスムーズにたどり着けるようになります。
▼サステナNet
https://susnet.jp/
▼サステナPress
https://press.ichicommons.com/

AIアシスタント機能搭載の背景
サステナNetには現在、企業・NPO・自治体・個人など、さまざまなセクターが取り組む社会課題解決に向けたプロジェクトや団体情報が数多く掲載されています。一方で、ユーザーからは「自分の関心に合う取り組みを見つけたいが、情報量が多く探しづらい」「どこに、どんな団体があるのかを横断的に把握したい」といった声も寄せられていました。
こうしたユーザーの声に応えるため、このたびAIアシスタント機能を新たに搭載いたしました。本機能は、チャット形式でAIと対話をしながら、サステナNetやサステナPressを訪れた社会課題解決に関心のあるユーザーが求める情報や連携相手と確実に出会えるよう、プラットフォーム上の体験を強化することを目的としています。
AIアシスタント機能の特徴
①自然言語での検索が可能に
「子どもの貧困に取り組むNPOを知りたい」「環境分野で企業と連携している団体は?」など、チャット形式で質問するだけで、AIアシスタントが関連するプロジェクトや団体、記事情報を提示します。
②プロジェクト・団体への導線を強化
回答とあわせて、サステナNet上の該当プロジェクトページや団体ページへスムーズに遷移できるため、関心から具体的なアクションへとつながりやすくなります。
③サステナPressの連携事例も横断的に参照
サステナPressに掲載されている企業とNPOの連携事例なども検索対象に含まれており、実際の協働の参考事例にもアクセスしやすくなります。

ICHI COMMONSは「誰もが社会課題解決の主役になれる世界」というビジョンのもと、社会課題の解決に取り組むすべてのステークホルダーが、セクターを超えてつながり、支え合える共助共創のあり方を追求してまいりました。
今回のAIチャット機能搭載は、その共助共創をより多くの人にとって身近なものにするための第一歩です。今後も、ユーザーの皆様の声を踏まえながら、機能の改善・拡張を進め、社会課題解決に取り組むプロジェクト同士の出会いや連携の創出を支援してまいります。
サステナNetについて
社会課題解決に向けて、セクターを超えたヒト・モノ・カネ・情報を可視化し、マッチングの機会を提供することで好循環を生み出す共助共創プラットフォーム。
サステナPressについて
企業とNPO・社会的事業者の連携事例を取材・発信するメディア。
https://press.ichicommons.com/
ICHI COMMONS株式会社について
「社会課題の解決に取り組むすべての人や組織の共助共創を支える」をミッションに、社会課題解決に向けた共助共創プラットフォーム「サステナNet」を企業・自治体・社会課題解決を担う非営利/営利法人に提供。また、各企業のサステナビリティに向けた取り組みやインパクトを可視化する「サステナサマリー」事業などを展開。各セクターをつなぎ、日本の社会課題解決のインフラとなるビジネス実現を目指しています。
会社概要
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社名:ICHI COMMONS株式会社
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本社:東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニガーデンコート12階
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代表取締役:伏見 崇宏
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設立:2020年1月31日
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資本金:約1億3,500万円
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事業内容:共助共創プラットフォーム「サステナNet」の運営等 https://susnet.jp/
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