ハッシン会議の夢は「広報を経営に不可欠な存在にする」こと
発信業務で終わらない経営とつながる広報を社会へ
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ハッシン会議」の夢です。

企業の広報組織づくりと広報人材の育成を支援する株式会社ハッシン会議(本社:東京都港区、代表取締役 井上千絵、以下当社)の夢は、「広報を経営に不可欠な存在にする」ことです。私たちは、広報を単なる発信業務ではなく、事業成長、採用、信頼形成、組織づくりを支える経営機能として社会に広げたいと考えています。
当社がこの夢を掲げる背景
広報の「本当の力」と「実際の扱われ方」のギャップ
多くの企業において、広報は単なる「発信作業」や他部署との「兼務業務」として扱われがちです。しかし、本来の広報とは、採用、営業、ブランド形成、社会との信頼構築、そして社内への理念浸透など、多岐にわたる経営課題に関わる重要な機能です。特に中小企業では、広報の重要性が認識されながらも、経営との接続が弱く、十分に力を発揮できていない現実があります。 ハッシン会議は、これまで数多くの企業支援を行う現場で「広報の本来の力」と「実際の扱われ方」の間に大きなギャップを感じてきたことから、この夢を掲げるに至りました。
日本広報学会の調査データから見える現実
日本広報学会は2023年に、広報を「組織や個人が、目的達成や課題解決のために、多様なステークホルダーとの双方向コミュニケーションによって、社会的に望ましい関係を構築・維持する経営機能」と定義しました。
同学会の2024年調査では、上場企業経営者の95.2%が広報を「経営機能」と定義することに賛同しています。
一方で、同学会が2025年に実施した上場企業20社の経営者・広報担当役員へのインタビュー調査では、「戦略面」「組織面」「活動面」「評価面」の4領域で広報への期待と現実にギャップが存在すると整理されました。
ハッシン会議が考える「経営に不可欠な広報」
私たちが考える「経営に不可欠な広報」とは、次のような役割を果たす存在です。
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企業の想いや価値を社会に適切に伝える
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採用活動や営業活動、事業成長につなげる
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社会との信頼関係を築き、維持発展させる
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社内に経営の意思やビジョンを浸透させる
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経営者と現場、社内と社外をつなぐ
夢の実現に向けたアクション
前述のインタビュー調査では、広報の経営機能化は「必要性認識」「トップ主導」「制度化」「戦略参画」という段階を経て深まっていく可能性が示されています。当社は、まさにこの過程を支援したいと考えています。経営者が広報の必要性を認識する段階から、広報体制の立ち上げ、人材育成、実務の仕組み化、そして経営と広報が一体となって戦略を描ける状態まで、企業ごとのフェーズに合わせて伴走することが、私たちの役割です。
1. 書籍を通じた学びの提供
代表の井上千絵は、書籍『ひとり広報の教科書』『手にとるようにわかる広報入門』を上梓しています。2冊とも共通して「広報機能は必要とされているのに、小さな組織でも再現性を持って実施できる実践的な広報の知識を学ぶ機会が圧倒的に足りていない」 という現場の課題が強く反映されています。新刊の『手にとるようにわかる広報入門』では広報をこれから始める人や、小さな組織でも再現性をもって広報に取り組みたい人に向けて、基礎知識と実践事例を整理しました。

2. 企業向けの実務伴走による広報体制構築支援と個別コンサルティング
当社では、企業内に知見を持った「広報人材」を育成し、企業が自走するための支援を以下の2つの方法で行っています。
①最強広報の組織づくり「伴走型の広報支援」
広報担当者個人のスキルアップに留まらず、経営層や組織全体を巻き込んだ「広報部門の立ち上げ」に注力する伴走型支援です。経営陣と連携した広報戦略の策定をはじめ、人材育成、さらにはSNSや社内報の仕組みづくりまで、ハードとソフトの両面から体制を整えます。最終的に、外部に依存せず企業が自社の力で「独り立ち」できる状態を目指して伴走します。
https://hasshinkaigi.net/services/teampr/

② 悩みをいつでもプロに相談できる「PRコミュニティの個別PRコンサル」
当社が主宰するPRコミュニティでは【学び・相談・交流の場】をワンストップで提供しています。現在19名在籍するPRメンターに対し、広報戦略やプレスリリースの作成、SNS運用はもちろん、AI活用、海外PR、動画制作、ライティングなどの幅広い悩みを相談することが可能です。
https://hasshinkaigi.net/services/onlinesalone/

③ひとり広報や広報初心者へインタラクティブな学びの支援
2024年4月より伴走型eラーニングサービス「Learney」を開始しています。豊富なテンプレート、スマートフォンなどで隙間時間に視聴できる動画レクチャーと理解度チェック、ハッシン会議の講師が直接添削をするセクションごとの課題などが特徴で、個人の広報学習はもちろん、現在は企業研修などでもご活用いただいています。

さらに、前述のハッシン会議PRコミュニティには2026年3月現在、200本以上の勉強会動画、50本のPRコラムが投稿されています。

*コミュニティには現在80名の広報担当者や経営者(以下、会員)が所属しています。新任の広報担当者(広報歴1年目前後)の参加が多く、会員の8割は、広報の手段に悩みを抱えやすいBtoB企業の広報担当者です。(2026年3月時点)
④経営者に向けた広報啓発
通年、商工会議所などで中小企業の経営者を中心に広報のセミナーを実施しています。さらに、noteを通じて経営者向けに広報が解決できる経営課題を紹介しています。
note : 社長!その経営課題、広報で解決できますよ
広報を、後回しにされる機能ではなく、経営に欠かせない存在へ。 それがハッシン会議のApril Dreamです。 この夢に共感してくださる企業、経営者、そして広報担当者の皆様と一緒に、広報の価値を社会に広げていきたいと願っています。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
株式会社ハッシン会議
代表取締役:井上 千絵
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山 2丁目2番15号 ウィン青山942
事業内容:広報人材育成、PRコミュニティ運営、メディア事業
設立:2020年1月22日
HP:https://hasshinkaigi.net/
ハッシン会議代表著書「ひとり広報の教科書(日本実業出版)」:
https://www.njg.co.jp/book/9784534059659/
広報と情報発信の学び場:伴走型eラーニング「Learney」:
https://learney.biz/
広報担当者向けPRコミュニティ「ハッシン会議」:
https://hasshinkaigi.net/services/onlinesalone/
ハッシン会議は企業価値向上に貢献する広報組織・広報人材育成のエキスパートです。持続的な発信活動を行う自走型組織の立ち上げ・定着に強みを持ち、各領域のプロフェッショナルが組織づくりをチームで伴走支援。クライアント企業内に人材やリソース、知見を蓄積していくことをゴールとしており、独自の人材育成プログラムとeラーニング「Learney」、広報担当者のコミュニティ「ハッシン会議」が組織の成長を促進します。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社ハッシン会議 広報担当:小林美鳥
電話:050-5783-9667
メールアドレス:info@hasshinkaigi.net
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