「ロボット×フィジカルAI」の標準化に向けてSHIN-JIGENの岡本が経産省の関連委員会に招聘
ロボティクスとエッジAI※1を武器にブレークスルーをサポートする株式会社SHIN-JIGEN(奈良県奈良市、以下SHIN-JIGEN)の代表取締役兼CEO 岡本球夫は、経済産業省関連事業「エネルギー需給構造高度化基準認証推進事業(我が国の国際標準化戦略を強化するための体制構築)」で行う2026年2月12日(木)開催の「横断要素検討会」に招聘され、講演いたしました。
近年、「フィジカルAI」※2はメガトレンドワードとして急速に注目を集めています。AIが推論した情報をもとに、ロボットが現実世界において、これまでにはない変化する環境下で自律的に機能・適応していくためには、「ロボット×フィジカルAIの標準化」を押さえることが必要不可欠です。本委員会での報告では、こうした技術の社会実装を進める上で重要となる「安全性」「基本性能」「顧客価値」という3つの観点に基づく評価指標の在り方を提示。あわせて、依然として高い品質を誇る日本のものづくりの特性を生かし、日本発で「AI×ロボット」の国際標準化を主導していく戦略の重要性について、先行事例や国際動向も交えながら紹介しました。
※1:エッジAI……AIによる情報処理を、クラウド上ではなく、ネットワークのエッジ(端末やデバイス)側でおこなう技術。リアルタイム性やセキュリティ、通信コストの面で大きなメリットがあるほか、AIの力をより社会活動や実生活に即したかたちで実装できることから、“インフラの概念を変える技術”として注目されている。
※2フィジカルAI……AIが「デジタルの頭脳」としてだけでなく、「物理の身体」を持ち、現実世界において自律的に知覚・推論・行動・学習まで行える技術群の総称。
<関連リンク>
▼慶應義塾大学とともに「オンデバイス予兆検知AI」の活用研究の成果を報告
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000108451.html
▼SHIN-JIGEN、ロームが推進するAIイノベーション事業のパートナーに選定
(2025年7月30日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000108451.html
▼ILOやWHOらが参画するGISHW主催の国際シンポジウム『未来への贈り物 80億人の安全・健康・ウェルビーイング』にSHIN-JIGENのバイスプレジデント岡本球夫が登壇します。(2025年7月2日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000108451.html
▼椿本チエインとSHIN-JIGENが共同で「ヒューマンアシスト事業」を推進
(2022年9月15日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000108451.html
<会社概要>

名称 : 株式会社SHIN-JIGEN
所在地 : 奈良県奈良市
代表者 : 代表取締役/CEO 岡本 球夫
創業者 : 藤本 弘道
設立 : 2022年5月
URL : https://shin-jigen.co.jp/
企業説明: SHIN-JIGENは、未来を構想するだけでなく、それを叶える構造を設計して、社会に実装する「未来実装ファーム」です。ロボティクス・AIを中心としたハードテック領域の知見を武器に、事業創出やブランド構築、経営戦略の立案・実行、M&Aまで、トータルに企業のブレークスルーを支援します。。
<本リリースについてのお問い合わせ先>
お問い合わせページ:https://shin-jigen.co.jp/#CONTACT
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