360°全方向移動プラットフォームの「TriOrb」、採用サイトを公開。製造・開発・営業・コーポレート全部門で採用を強化
「PoC」から「量産」「グローバル」へ。産業のスタンダードを獲りに行くフェーズで採用拡大を本格化

全方向移動ロボット「TriOrb BASE」を開発・展開する株式会社TriOrb(本社:福岡県北九州市、代表取締役CEO:石田 秀一、以下「TriOrb」)は、5月1日、採用サイトを公開しました。
▼ TriOrb 採用サイト
採用サイト公開の背景
TriOrbは、「移動プラットフォームで、次世代産業の基盤をつくる」をミッションに掲げ、独自の球駆動式全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」の開発・社会実装を推進してまいりました。
これまでに累計13.5億円の資金調達を実施し、自動車・鉄道・印刷など国内大手企業への導入が進んでいます。事業フェーズは「PoC」から「量産」「グローバル」へと移行しており、2026年1月には米国法人をミシガン州デトロイトに設立、同年2月には新東京拠点も開設いたしました。
産業のスタンダードを獲りに行くこのタイミングで、事業を共にスケールさせる仲間との出会いを加速させるため、TriOrbの世界観・事業内容・カルチャー・募集ポジションを体系的にお伝えする場として採用サイトを新設しました。
採用サイトの特徴
本サイトでは、TriOrbを3つの視点から立体的にお伝えしています。
(1)TriOrbの「技術」
「唯一無二の球駆動技術で、産業の常識を書き換える」
従来の車輪やキャタピラーでは不可能だった「完全な全方向移動」を球駆動機構で実現。前後・左右・回転の3つの動きを同時に独立制御し、あらゆる方向への移動を瞬時に可能にする技術をご紹介しています。
TriOrbが描く未来を映像化した「技術ロードマップ」ムービーでは、全方向移動機構が製造現場の制約をほどき、生産ラインそのもののあり方を変えていく姿をご覧いただけます。
(2)TriOrbの「人」
「スタートアップの野心と、製造業の泥臭さを。」
大企業や研究機関から集ったメンバー6名のインタビューを掲載。ものづくりへの情熱とTriOrbを選んだ理由を語っています。
(3)TriOrbの「現在地」
「PoCから量産・グローバルへ」
資金調達状況、エクイティパートナー、拠点展開などを開示しています。
そのほか、代表取締役CEO石田からのメッセージ、募集ポジション、選考フロー、会社案内資料(Company Deck)も掲載しています。
募集ポジション
製造・開発・営業・コーポレートの各部門にて、複数ポジションでの採用を強化しています。各ポジションの詳細・エントリー・カジュアル面談のお申し込みは採用サイトよりご確認ください。
▼ TriOrb 採用サイト
会社概要
TriOrbは、2023年2月に創業、AISol(AIST Solutions)スタートアップ認定 / 九州工業大学発のスタートアップです。独自開発の球駆動式全方向移動機構「TriOrb BASE」を基盤に、製造業の現場で求められる変種変量生産、労働人口の減少、DX推進に対応するため、工程間搬送による自動化や、複数台で搬送を行う協調搬送システムを活用した柔軟で拡張性の高いフレキシブルな生産ラインの実現を目指します。
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会社名:株式会社TriOrb
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本社所在地:福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1 AIMビル6階
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代表者:石田 秀一(代表取締役CEO)
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設立:2023年2月
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資本金:1億円
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事業内容:球駆動式全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」の開発・製造・販売
HP・SNS
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61565888884159
LinkedIn:https://linkedin.com/company/triorb
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