【展示会レポート】信濃屋が食の展示会「おいしい博覧会2026秋冬」に初出展!こだわ りの食と酒、独自の取り組みを披露
メディア・SNSユーザー向け合同試食会「おいしい博覧会 2026秋冬」出展レポート

1930年に世田谷区代田の地に酒屋として創業し、スーパーやオンラインストアを含む計19店舗を展開する「信濃屋」の株式会社信濃屋食品(本社:東京都世田谷区代田/代表取締役:長井正志)は、10月15日(木)にホテルニューオータニで開催された、株式会社PR TIMESの主催するリアルイベント「おいしい博覧会 2026秋冬」へ出展しました。 信濃屋初出展となった今回の「おいしい博覧会」は、過去最高となる計277名のメディア関係者やインフルエンサー等が来場し、大変な賑わいを見せました。 信濃屋のブースでは、2018年の発売当初から売上を順調に伸ばし続けている「木桶仕込み醤油のミックスナッツ」や、出産を経験した雌牛を使用した「松阪牛のお母さん牛のローストビーフ」を紹介しました。日本初輸入に成功した少量生産・高品質の自社輸入シャンパーニュや、三代にわたる長いお付き合いのあるシャブリなどの試飲を含め、信濃屋の取り組みを体現する商品を展示しました。
信濃屋はフードカルチャーのパイオニアとして、早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。
信濃屋は皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、各分野の専門家がお酒と食が融合した本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
これからも信濃屋の営業活動を通じて生産者の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が、幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
https://shinanoya.co.jp/
おいしい博覧会とは


「おいしい博覧会」は、食品メーカー・流通・メディア・インフルエンサーが一堂に会し、食の最新トレンドや今季注目のこだわり商品を体験・発信する食のプレス・マーケティングイベント(展示・試食会)です。春夏・秋冬の年2回開催され、厳選された食の最新情報が集まる場として、多数のメディア関係者や食のプロフェッショナルが来場します。味覚だけでなく、商品の背景にあるストーリーや開発者の想いに直接触れられるイベントとして高い注目を集めています。
・「おいしい博覧会2026秋冬」初出展の背景
信濃屋は、創業以来「バイヤーが世界中・日本全国から厳選した本物の味」をお客様にお届けしてまいりました。近年では、プライベートブランド(PB)の開発や、生産者との直接の繋がりを大切にしたサステナブルな商品展開にも力を入れています。
今回、トレンドやこだわりの食が集まる「おいしい博覧会2026秋冬」に出展することで、多くの皆様に信濃屋の取り組みとおすすめ商品を直接体感していただく機会として出展しました。
信濃屋注目の展示内容
信濃屋ブースでは、「秋冬のご馳走展」をテーマに、試食・試飲を交えた体験型の展示を行いました。

幻の木桶仕込み醤油を、ひと口の贅沢に。
これは単なるナッツではなく、日本の食文化を未来へつなぐ、「食べられる文化継承プロダクト」です。日本の醤油の大半が近代的なタンクで大量生産される中、伝統的な「木桶」で仕込まれる醤油はわずか1~1.5%*しか存在しません。このままでは、木桶に住む菌が醸す深い味わいや職人の伝統技術、地域ごとの個性が失われる危機にあります。この失われゆく木桶文化をもっと身近に感じていただくべく、2018年11月の発売開始から現在まで、累計25万個以上販売してきました。
木桶仕込み醤油の流通量1~1.5%*
全国の稼働木桶数などから推計されたもので、最新調査でも流量は約1.5%にとどまります。正確な統計が存在しない中、木桶文化の存続危機を可視化するために導き出された推計値です。
【原材料】アーモンド(アメリカ産)、カシューナッツ(インド産)、醤油、てんさい糖、(一部に小麦、アーモンド・カシューナッツ・大豆を含む)
【容量】138g
【製造者】株式会社 有馬芳香堂

『松阪牛のお母さん牛のローストビーフ』
以前は黒毛和牛でも経産牛といわれる出産を経験した雌牛は通常の未経産牛と比べて価格がとても安く流通していました。しかし近年の和牛への嗜好の変化(脂っぽくて食べれない)などの背景、和牛価格(子牛価格)の高騰により、経産牛の美味しさが見直されています。
適度に脂が抜け、肉質が締まった経産牛はローストビーフにとても相性が良く、来場者への試食では、多くの関心と高評価をいただきました。
三重県・加藤牧場の「経産牛(お母さん牛)」を使用したスパイスキーマカレーは、牛が稲わらを食べて育ち、排泄物を時間をかけて完熟堆肥として畑に戻し、再び米を育てる「地域循環型農業」を実践しています。お産という大きな役目を終えたお母さん牛に新たな価値(アップサイクル)を与えることで、命の循環を支え、持続可能な食の未来につながる商品としてお届けしています。
【原材料】玉ねぎ(国産)、牛肉、トマト・ピューレーづけ、トマトピューレー、食用菜種油、黒糖、ビーフエキス、チキンブイヨン、豆味噌、米粉、フライドオニオン、カレー粉、玉ねぎエキス、食塩、みじん切りニンニク、みじん切りしょうが、クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、ブラックペッパー、ローレル、(一部に大豆、牛肉、鶏肉を含む)
【容量】200g
【製造所】株式会社フードサービス
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日本初上陸!少量生産・高品質のエレガントシャンパーニュ
1887年にヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバルジー・シュル・マルヌに設立された歴史ある家族経営のメゾンです。マルヌ渓谷の中心部に5.5haの畑を所有し、2023年からはオーガニック栽培にも着手。生産量の90%をフランス本国で消費する高品質なシャンパーニュを造り続けています。
【バイヤーコメント】5,000円以下とは思えないほど複雑味と上品さがあり、長期熟成ならではのふくよかな香りが素晴らしい1本です。造り手の温かい想いと丁寧な仕事ぶりがダイレクトに伝わる素晴らしいシャンパーニュを、ぜひ多くの方に体験していただきたいです。
産地:フランス・シャンパーニュ/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区/バルジー・シュル・マルヌ
品種:ムニエ 70%、ピノ・ノワール 15%、シャルドネ 15%
瓶熟成:36ヶ月
ドサージュ:8g/ℓ
容量:750ml
瓶熟成: 36ヶ月
価格: 4,950円(税込)

信濃屋の白ワイン売上10年連続No.1!
ラウル・ゴートラン・エ・フィスは、1585年創業でブドウ栽培とワイン造りを続ける、歴史ある家族経営の老舗ドメーヌです。近年の世界的な気候変動による生産量減少の中でも、品質の高いワインを造りつづけており、信濃屋とゴートランとの良好なパートナーシップの中で、20年以上にわたり安定したワインの輸入・販売を行っています。
2018年には醸造施設を一新し、伝統的なブドウ造りに近代技術を融合。近年問題となっている春の霜害に対しても積極的な設備投資を行うなど、安定して高品質なブドウを育てる徹底したこだわりを持っています。
ドメーヌ・ラウル・ゴートラン・エ・フィス シャブリ 2024
【バイヤーコメント】信濃屋にとってラウル・ゴートランは、世代を超えて信頼関係を築いてきた大切なパートナーです。私たちのために最高の状態のシャブリを届けてくれる彼らのワインを、今回最新2024年ヴィンテージとして皆様にお届けできることを誇りに思います。
産地: フランス・ブルゴーニュ(シャブリ地区)
格付:AOCシャブリ
品種:シャルドネ 100%
容量:750ml
価格: 3,960円(税込)
信濃屋食品について

お酒をきっかけとした豊かな食文化
"想い"を提供する店づくりを
早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。お酒に関しても国内外の高品質な商品を幅広く取り扱っております。特にワインやウイスキーに関しては弊社バイヤーが直接現地に赴き、厳選した商品を多数取り揃えています。お客様が何度足を運んでいただいても発見と感動にあふれるお店を目指しています。
「明日のはなしをしよう。」
世間ではお酒はお酒の専門店、食べ物はスーパーマーケット、デパ地下のような専門店はそれぞれ数多くありますが、今後信濃屋は本物でありながら皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、両方の専門家がいるお酒と食が融合された本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
そして信濃屋の営業活動を通じて生産者様の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
会社概要
「明日のはなしをしよう。」
会社名:株式会社信濃屋食品
代表取締役社長:長井 正志
創業:1930年
本社:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル 2F
事業内容:生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、一般食品、酒類販売(ワイン、ウイスキー、その他)
ホームページ:https://shinanoya.co.jp/
●スーパーマーケット
代田食品館 東京都世田谷区代田1-34-13
野沢店 東京都世田谷区野沢3-37-11シャルアン1F
喜多見駅前店 東京都世田谷区喜多見9-2-7(TF白百合1F)
六本木ヒルズ店 東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー内
●酒販店
ワイン館 東京都世田谷区代田1-42-1秋元第一ビル
銀座店 東京都中央区銀座8-6-22 銀座ピアースビル1F
目黒店 東京都品川区上大崎2-21-13目黒ペアシティー1F
新橋店 東京都港区新橋3-7-4赤レンガ通りビル1F
新宿店 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9タテハナビル1F
池袋店 東京都豊島区西池袋1-18-8西池後藤ビル1F
武蔵小山店 東京都品川区荏原3-4-12武蔵小山パルム内
田園調布店 東京都大田区田園調布2-50-7
北千住マルイ店 東京都足立区千住3-92 北千住マルイ1F
横浜馬車道店 神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 関内トーセイビルⅡ1F
渋谷道玄坂店 東京都渋谷区道玄坂1-19-11 寿道玄坂ビル1F
豊洲フォレシア店 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F
●コンセプトショップ
cask 東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズステーションタワーB1F
●オンラインストア
Whisky ONLINE STORE https://www.shinanoya-tokyo.jp/
Wine ONLINE STORE https://www.shinanoya-wine.jp/
●グループ会社
株式会社信濃屋トレーディングは、世界各地の歴史や文化、気候・風土が息づくこだわりの酒類を輸入し、卸売・販売を展開するインポーターです。確かな品質管理のもと、飲む人に新たな発見や感動を与える味わいを追及。市場に合わせた適正価格で、豊かな食文化をお届けしています。

会社名:株式会社信濃屋トレーディング
代表取締役:長井正志
所在地:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル3F
TEL:03-6453-1970
FAX:03-6453-1971
email:taji.sake@shinanoya.co.jp
HP:https://www.shinanoya-trading.co.jp/
担当:升田浩輔
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