WOシリーズからノイズレスな「下地枠」を発売
~よりすっきりとした納まりへ~ 下地枠の意匠性が向上
株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市、社長:中本祐昌)は、世界的なプロダクトデザイナー深澤直人氏をディレクターに迎えた「WO(ダブルオー)」シリーズの木質ドア、引き戸の下地枠を全面リニューアルします。
従来品より意匠性を向上させた「H20下地枠」に加え、新たに「H24下地枠(ドア、引き戸)」を追加ラインナップし、2026年10月2日(金)より出荷を開始いたします。

Instagram:https://www.instagram.com/wo_official_japan/
※暮らしの質を豊かにする建材コレクション「WO Timeless standard collection」
開発の背景
建築士や設計士の「線や段差を減らしたい」という、ノイズレスな納まりに対する要望や、昨今の住宅価格の上昇に伴い、地域のビルダーなどから住宅内装の意匠性向上を求められることから、よりすっきりとした意匠に応える商品開発を進めてきました。
従来のWOシリーズの下地枠では、アルミの見切り部材や戸当たり、幕板などのアルミ部材を使った納めとしていましたが、細部を徹底的に見直しました。リニューアルされた枠材は、従来品と比べてドア、引き戸がすっきりとしたノイズレスな納まりになります。
リニューアルのポイント
意匠性とお手入れの向上
ドアは、戸当たりが枠に埋め込まれているため、表裏どちらから見ても戸当たりが目立たない建具枠の形状に設計の見直しを行いました。凹凸が減ることで、埃が溜まりにくく日々の「お掃除のしやすさ」も向上します。
引き戸は、レールを下地枠に埋め込み、アルミ見切り部材を使わない納まりに設計を見直しました。
シングルドア 下地枠

引き戸 下地枠

H24下地枠の追加発売
従来のWOシリーズの枠材ラインナップには、設定がなかった「H24下地枠(ドア、引き戸)」を新たにラインナップしました。(※H24=枠外高さ2,400mm相当)
天井までの開口をつくることで、空間をより広く、一体感や開放感のある空間とすることができます。垂れ壁(下がり壁)がなくなり、下地枠に対応したことで、空間がより広くすっきりとした印象になります。

サイズカスタムオーダー範囲拡大
高さや幅の対応範囲を拡大して、現場のサイズに合わせることができるようになりました。リフォームなどでも、住宅のサイズに合わせてご検討いただけるよう1mm単位のサイズオーダー展開となっています。
掲載カタログ:「WO Price list(2026)」P25

商品概要
商品名:WOシリーズ「下地枠(ドア、引き戸)」
受注開始:2026年9月10日 (木)
出荷開始:2026年10月2日 (金)
ブランドサイト:https://www.woodone.co.jp/product/item/wo/
Instagram:「wo_official_japan」
参考:設計価格(メーカー希望小売価格)
※価格は2026年8月時点<消費税、施工費は別>
下地枠(H24シングルドア)
・パネルデザイン:141,300円/SET~
・ガラスデザイン:161,300円/SET~
下地枠(H20シングルドア)
・パネルデザイン:129,600円/SET~
・ガラスデザイン:149,600円/SET~

デジタルカタログ


[会社概要]
社名 株式会社ウッドワン
住所 広島県廿日市市木材港南1-1
設立 1952年4月
業種 キッチン、建具、床等をトータルでご提案する総合木質建材メーカー
コーポレートサイト https://www.woodone.co.jp/
公式Instagram https://instagram.com/woodone.official
<事業の特徴>
ニュージーランドで約4万haの森林を保有し、約30年をかけて苗木から木を育て、育てた木を主な原料として、内装用の床材や建具、キッチンの扉などに加工し販売しています。
≪株式会社ウッドワン【企業紹介】≫
【商品紹介】WO Timeless standard collection
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