【業界初】RPAオプションを無料で提供!不正検知サービスがさらに使いやすくなりました

かっこ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 : 岩井 裕之 以下、かっこ)が提供する不正検知サービス「O-PLUX」において、開発コストゼロのRPA(Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション)連携が可能となりました。これまで定型業務を自動化する一般的なRPAは、ロボット1台導入するのに数万~数十万円(業務内容による)の費用がかかっていましたが、不正検知サービス「O-PLUX」をご利用のお客様を対象に、2020年1月22日より開発費用無料で提供を開始いたします(*1)。
注:(*1)RPA設計内容によっては別途費用が発生する場合もあること、システムによってはご提供できない場合もございます。
■RPAとは
RPA(Robotic Process Automation)とは、バックオフィス業務などをはじめとするホワイトカラー業務をソフトウェアに組み込まれたロボットが代行する取り組み、およびその概念を指します。

通販事業者にとっては受注管理や在庫管理、顧客対応などの定型業務でも活用されており、MM総研によると、2019年1月時点で国内企業の導入率は32%、増加率も10%(6カ月)となり、今後も広がっていくといわれています。

■RPA連携をはじめたきっかけ
オンライン上でのカード情報流出が年々増加しており、今年の流出カード件数も既に30万件を超えています。こういった状況に対応するためクレジットカードを取り扱う加盟店に対し、カード番号等の適切な管理や不正利用対策を講じることが「改正割賦販売法(*2)」にて2018年6月に義務付けられました。その内容は多岐にわたるため、当社としては特に通販事業者様により手軽に不正対策を取り組んでいただきやすいよう、開発コストもかからず、運用負荷も考慮したRPA連携を提供することにいたしました。
注:(*2)経済産業省|割賦販売法の⼀部を改正する法律について
https://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/credit/kappuhannbaihounoichibuwokaiseisuruhouritsu.pdf

■不正検知×RPAのサービスイメージ

 

通販事業者が行う審査対象の注文データの抽出や出荷ステータスの更新などの定型業務(図【RPAがないパターン】2-5)がゼロになり、審査の自動化を実現できます。

■不正検知×RPA連携メリット
①システムの開発コストをかけずに、不正検知がご利用いただけます。
②365日自動審査が可能になります。
③リスクの高い注文を自動で出荷停止にするなど、出荷ステータスの更新が自動化できます。

EC事業者様のニーズに合わせ、検知精度の向上はもちろん、より使いやすい不正対策を今後も追及してまいります。

■不正検知サービス「O-PLUX」とは
かっこが提供する不正検知サービスは、個人情報保護に留意した消費者の氏名などが判別できない取引データを導入企業から取得し、リアルタイム審査でクレジットカードの不正取引・未払いによる損失の削減や利益の確保、個別審査にかかる手間や督促に掛かる費用の大幅な削減を可能とするサービスです。

詳細はこちら:http://frauddetection.cacco.co.jp/o-plux

■会社概要
かっこ株式会社 
住所:東京都港区元赤坂1-5-31 新井ビル4F
代表者:岩井 裕之(いわい ひろゆき)
設立:2011年1月28日
URL:https://cacco.co.jp/
事業内容:不正検知事業、決済コンサルティング事業、データサイエンス事業
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