スマートフォン利用者の8割が解約月を意識。解約金の高さが影響【スマートフォンの解約に関する調査】

株式会社インターファームは、格安SIM比較サイト「スマホ比較のすまっぴー(https://smappy-if.com/)」が実施した「スマートフォンの解約に関するアンケート」の結果を発表します。本調査は「スマホ比較のすまっぴー」の会員の内、MVNOが提供する格安SIM・格安スマホ利用者464名を対象にしています。(調査期間:2019年8月29日~2019年9月18日)
2019年10月1日から、「改正電気通信事業法」が施行されるに伴う通信事業社の動向に注目が集まる中、改定されるガイドラインの1つにもある「解約金・違約金の上限が1,000円まで」という部分に着目し、その実態はどうなっているのかを調査しました。

詳細はこちらから
https://smappy-if.com/articles/news-and-data/935

解約をするに至った理由として最も多かったのが、「料金が高いから」で61.6%、次いで「他にもっと良い事業者を見つけたから(27.2%)」という結果が出ました。そのほかの理由は10%を下回り、解約する理由は料金に原因があることがわかりました。

解約のを検討した際に、「解約月(更新月)」または「最低利用期間」を意識したと回答したユーザーが79.5%、対して意識していないと回答したユーザーは16.8%と、解約月などを意識している人が圧倒的に多いという結果になりました。

解約月を意識した理由に、「解約金・違約金が高いから」と回答したユーザーが63.6%と、6割以上のユーザーが解約金・違約金の料金の高さを理由に解約月を意識していることが今回の調査でわかった。

解約金・違約金の妥当だと思う金額を自由入力で回答を募集した結果、「1,000円」という回答が最も多く32.3%、「0円(無料)」と回答したのが22.4%、次いで「3,000円(16.6%)」、「2,000円(10.6%)」という結果がでました。

メディアなどで、解約金の上限が1,000円になるというのを目にしたことがある人が多いため、1,000円以下という回答がユーザーの8割を超える予想をしていましたが、約4割のユーザーが1,000円より高い金額を示したため、興味深い結果となった。

ちなみに、2019年10月1日から解約金・違約金の上限が1,000円になるということの認知度は全体の75%以上ですが、そのうちの2割以上のユーザーがMVNOの解約金・違約金の上限も1,000円になることを知りませんでした。

また、およそ7割のユーザーが、解約金・違約金が1,000円になったら解約月を意識せずに解約すると回答しましたが、今回の「改正電気通信事業法」の施行とガイドラインの改定は良い業界に良い影響をもたらしてくれるのでしょうか。
  • 本調査の調査対象の年齢・性別

「スマホ比較のすまっぴー」会員でアンケートに回答した464名は、男性が73.1%、女性が26.9%で、40代が33.8%、次いで50代(30.8%)、30代(15.3%)、60代(14.7%)、20代(5%)、10代(0.4%)でとなっています。

調査結果の詳細についてはこちらから
https://smappy-if.com/articles/news-and-data/935

スマホ比較のすまっぴー
https://smappy-if.com/
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