日本発!世界初!?悩めるサラリーマン現代サーカス『CLONES(クローンズ)』ついに誕生!〜日本漫画アニメーション×電子音楽×世界屈指のサーカスアクロバットが融合〜

2020年2月興業開始!これまでのサーカス概念を覆す新感覚ジャパニーズサーカスをゼロテンが演出・プロデュース

株式会社Zero-Ten(本社:福岡市博多区、代表取締役:榎本二郎)が企画演出・プロデュースを行う、日本発アニメーションサーカス『CLONES(クローンズ)』が2020年2月より興行を開始いたします。『CLONES』は、世界屈指のパフォーマーによるサーカスアクロバット×日本漫画のアニメーション×電子音楽が融合した新感覚ジャパニーズサーカスです。国籍・性別・年齢を問わず楽しめるノンバーバル(非言語)ショーとして、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて初公演(吉本興業株式会社主催・全8公演)を予定しております。

“サラリーマンは命がけ!? 日本発、悩めるサラリーマン現代サーカス
本作は、日本パントマイム界の鬼才「KAMIYAMA」が、2000年に上演したソロ舞台作品「CLONE’ S・Lot-No.0067」をサーカスバージョンにリメイクしたシアターサーカス作品です。高度なマイムテクニックで構成されたKAMIYAMAのパフォーマンスに、世界各国で活躍しているアーティスト達による圧巻のサーカスアクロバット、ストーリーに深みを持たせるイラスト、テクノポップサウンドが融合した、完全日本オリジナルのノンバーバル・サーカスとして完成いたしました。情報化社会に翻弄される現代の「サラリーマン」をテーマに、スーツを着たトップパフォーマー達が繰り広げる、笑いあり、スリルあり、感動ありのスペシャルサーカスは必見です。

これまでのサーカス概念を覆す新感覚ジャパニーズサーカス企画演出・プロデュースをゼロテンが担当
株式会社Zero-Ten(以下、ゼロテン)は、商業施設や公共施設でのプロジェクションマッピング、舞台や美術館のデジタル映像演出、イベントの企画制作、アートインスタレーションなど、特定のカテゴリーにとどまらない広範な制作・表現活動を行う総合プロデュースファクトリーです。『絹谷幸二天空美術館』の3Dデジタルアート制作や、世界26カ国500都市で公演を行う『DRUM TAO』ナショナル&ワールドツアーのステージ映像演出など、アートとエンターテインメントをキーワードに活動を行なっています。本作『CLONES』では、企画演出・プロデュースを担当いたしました。

<プロジェクト関連制作実績
・DRUM TAO ナショナル&ワールドツアー2016〜2019 (ステージ映像演出)
・絹谷幸二天空美術館 / 京都国立近代美術館 (絹谷幸二 3Dデジタルアート制作)
・軍艦島デジタルミュージアム(総合プロデュース)
・シンガポール国立博物館「YOKAN COLLECTION」(デジタル映像制作)
・天神かっぱの泉(インスタレーション・プロジェクションマッピング制作)
・屋内型スポーツアスレチック施設「NOBOLT」(建物外壁アートにおけるキュレーション) その他多数
 
  • 目サーカスアーティスト紹介

日本パントマイム界の鬼才・KAMIYAMA
幼い頃から好きだった映画、チャップリンの「モダン・タイムス」に衝撃を受け、無声映画やパントマイムへの憧れを抱く。1986 年 にコメディパントマイムデュオ「パントマンガ」を結成。1997年の大道芸ワールドカップ in 静岡でジャパンカップ受賞、翌年にはワールドカップ受賞を果たす。以降、2008 年にカンヌ国際広告祭(チタニウム部門、サイバー部門)でグランプリを獲得したユニクロのウェブ広告「UNIQLOCK」への出演や、日本テレビ「スーパーチャンプル」「行列のできる法律事務所」テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」など、数多くのテレビに出演。
 

世界が賞賛する映像ディアボロアーティスト・望月ゆうさく
静岡出身のディアボロアーティスト。2015年にカナダ・ケベックシティで開催された、第68回目ジャグリング世界大会では総合優勝を果たす。また過去には映像とダンス、ジャグリングを融合させたパフォーマンスグループ「enra」にも所属し、カンヌ国際映画祭授賞式や東京オリンピック開催50年機年晩餐会でのゲスト出演を果たした。2019年には人気オーディション番組のアメリカ版「アメリカズ・ゴット・タレント」に出場し、映像とジャグリングが融合した圧倒的なパフォーマンスで、審査員全員がスタンディングオベーションする高い評価を得た。
 

世界が注目する日本人エアリアルアーティスト・品川ミズキ
東京出身のエアリアルアーティスト。14歳で空中芸を始め、2015年からは、カナダ・モントリオールのサーカス学校「École nationale de cirque」にて、エアリアル・ティシューを学ぶ。2019年にフランスで開催されるサーカスの世界大会「Cirque de Demain」に出場し、日本人エアリアルアーティストとして初の快挙となるブロンズ賞を獲得(2020年のメインビジュアルにも起用が決定)現在は世界のサーカスカンパニーからオファーが殺到し、「Cirque du Soleil」や「Cirque Éloize」「Les 7 doigts de la main」などの作品にも出演している。
 
  • クリエイター紹介

海外で話題のイラストレーター・カネオヤサチコ
フェチズム男子画家。男子を主な題材としたアクリル画の作品を制作し、画廊展示を中心に活動中。白いハイソックス半ズボンの隙間からワイシャツネクタイ髭の剃り跡まで、日常に溢れるおにいさんの姿を、ストイックなまでに一貫して描き、独自のサイケデリックな色遣いや、ユーモア溢れる描写で国内外から熱狂的な支持を集めている。




公演スケジュール ( 公演詳細はこちら> http://clones.jp
【日時】  2020年2月7日(金)~11日(火・祝) 全8公演
【場所】  COOL JAPAN PARK OSAKA(TTホール)
【出演】  KAMIYAMA(パントマイム) / 望月ゆうさく(ディアボロ) / 品川ミズキ(エアリアル) / 海外パフォーマー(サーカスパフォーマンス) / ANALOGIX(テクノバンド)
【予定演目】パントマイム / エアリアルストラップ / コントーション / シルホイール / キューブ / チャイニーズポール / プロジェクションディアボロ / プロジェクションウォールトランポリン
【上演時間】約70分
【料金】 6,800円(全席指定・税込)
※9月28日(土)10:00よりチケットよしもとにて最速先行発売!
※11月9日(土) 10:00より、チケット一般発売開始
【原作】 神山一朗
【演出】 株式会社 Zero-Ten
【主催】 吉本興業株式会社

会社概要
商号   :株式会社Zero-Ten(ゼロテン)
所在地  :福岡市博多区祇園町8-13 第一プリンスビル 1F
代表者  :榎本 二郎
設立   :2011年9月9日
HP       :http://zeroten.jp/
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