会議室シェアのスペイシー、総額2億円の第三者割当増資を実施

遊休スペースをワンストップで収益化できる「だれでも会議室」をスタートし、新しい働き方を推進

会議室のシェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシー(本社:東京都目黒区、代表取締役:内田圭祐、以下「スペイシー」)は、ニッセイ・キャピタル株式会社及び既存株主(フリービットインベストメント株式会社等)を引受先とし、総額2億円の第三者割当増資を実施いたしました。今後スペイシーは日本市場における「働き方改革」推進の一環として、副業の解禁やテレワーク・リモートワークなど、さらに広がりを見せる働き方改革へ向け、様々な遊休スペースの活用を推進し、新しいビジネスインフラの提供に力を入れてまいります。
スペイシーは様々な遊休スペースを活用し、1室1時間500円の格安価格で会議室を提供、首都圏のビジネス街を中心に約2000室を展開し、これまで60万人以上に利用されています。社外での打合せや作業など、様々なビジネスシーンにおいてカフェと同程度の価格で個室の会議室が利用可能となり、ビジネスパーソンの労働効率化、生産性の向上に貢献してまいりました。

益々増加するフリーランサーや、大企業によるテレワーク、リモートワークなど新しい働き方が進むことにより、今後はさらに個人にとって”いつでもどこでも働けるワークスペース”が求められるようになります。今回の資金調達によりスペイシーでは、更なるニーズに答えるため、遊休スペースの有効活用を促し会議室の増加を目的とした投資を強化、どこでも生産性高く働ける社会の実現を目指してまいります。また、働き方改革の推進を目的に新しい働き方を応援する各種団体との提携及び協業にも力を入れてまいります。

高まるワークスペースのニーズに応えるために、会議室の増加を促すため、貸し会議室の運営代行サービス「だれでも会議室」を2017年4月1日より提供開始します。
 


「だれでも会議室」を利用することで、会議室をシェアするために必要となる全ての業務(不動産オーナーへの交渉、保険適用、設営から運営など)がスペイシーにより代行され、誰でも簡単に収益化が可能となります。一部エリアでは、貸し会議室に必要な什器を含め全てのサービスを無償で利用でき、一切の費用負担なく会議室のシェアが可能となります。

未使用・有効活用できていない会議室(丸々空いてる会議室から、午前中しか使っていない会議室まで)やテナントの付いてない不動産など、あらゆる遊休スペースをワンストップで貸し会議室化し、いつでもどこでも働きやすい社会の実現を目指します。

「だれでも会議室」サービスサイト → https://pack.spacee.jp


【株式会社スペイシーについて】
株式会社スペイシーは「心にある可能性を創造する」をミッションに掲げ、ビジネスミーティングや研修などビジネスに活用できるスペースを1時間500円から簡単に貸し借りできるマーケットプレイス「スペイシー」を提供しています。
首都圏を中心とし約2000室以上の会議室や研修施設・イベントホール等を取り扱っており、ビジネスパーソンを中心とした累計利用者数は60万人以上。今後も、日本のビジネス環境に必要となる様々なスペースの利用を可能とし、日本のビジネスシーンにおける生産性及び環境の向上に貢献して参ります。

【会社概要】
会社名:株式会社スペイシー  
所在地:東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場二階 / C
代表者:内田圭祐(代表取締役/CEO)
設立:2013年10月
事業内容:会議室のシェアサービス「スペイシー」https://www.spacee.jp/ の運営
URL:http://www.spacee.co.jp
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