日本初の就労インバウンドトレーニング施設『YOLO BASE』を大阪・新今宮に開設

YOLO JAPAN、外国人の就労支援や暮らしのサポートをワンストップで提供

日本最大級の外国人会員向けメディアプラットフォームを運営する株式会社YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐、本社:大阪府大阪市、以下YOLO JAPAN)は、9月28日より、大阪市新今宮に、日本で初めてとなる外国人向け就労インバウンドトレーニング施設『YOLO BASE』を開設することを発表いたします。これにより、外国人に対して就労支援やトレーニングをはじめ、外国人が日本で暮らすために必要なトータルサポートをワンストップで提供することが可能になります。


『YOLO BASE』には、ホテルやレストラン、イベント会場などを完備しており、この会場を活用したサービス提供を通じて就労トレーニングを実施し、特定技能資格取得を含めた日本企業で働く上で求められる業務スキルの習得と、知識・語学の習熟、実務経験の増進を図ります。

また、日本最大級の登録支援機関を目指して、特定技能資格に基づく外国人就労者の生活全般のサポートを行ってまいります。これ以外に、起業したい外国人向けのコワーキングスペースを設置します。

YOLO JAPANの代表取締役である加地太祐は、「ジャパニーズドリームを目指して来日する外国人は増えていますが、その多くは日本企業が求める日本語能力や業務スキルに達しておらず、なかなか就労の機会を得られていません。弊社は、引き続き、能力のある外国人が輝ける機会を提供することで、日本の労働力不足の解消につなげ、日本人と外国人が共栄できる社会をめざしていきます」と述べています。

なお、YOLO JAPANは、特定技能資格に対応した正社員やアルバイトの求人紹介など様々なサービスを会員向けメディアプラットフォーム上で提供しており、その会員数は、2019年6月中旬時点で、224の国および地域、10万人に達しています。
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