西武ライオンズ、平日19時以降の来場が半額になる「遅割チケット」販売開始~「Quick Ticket by MOALA」で限定発売、スマホ1つで購入可能~

 株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市、代表取締役社長:居郷 肇、以下西武ライオンズ)と、総合エンターテック企業の playground 株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:伊藤圭史、以下playground)は、電子チケット発券サービス「Quick Ticket by MOALA(以下、Quick Ticket)」を活用し、平日19時以降の入場に限りチケット価格が半額となる「遅割チケット」の販売を7月より発売開始します。当日券として球場で販売されることが多い「遅割チケット」ですが、「Quick Ticket」の入場時間制限機能を活用することで、来場者は球場に向かう電車内などでスマートフォンから半額で購入することができるため、来場が試合開始時間に間に合わず観戦を諦めていた方でもお得に試合観戦を楽しんでいただけるようになります。


 西武ライオンズは、来場者満足度のさらなる向上を目指し、以前よりファンから寄せられていた「試合開始時間には間に合わないけど観戦したい」というニーズに応えるため、入場時間やイニングを限定した割引チケットの検討を行ってきました。一方で、紙のチケットの場合、当日販売では「時間直前の販売窓口の混乱」や「席を確約できない」などの課題があり、事前販売で提供しても、当日の入場受付担当者が入場時間を都度確認する必要があり「誤入場が発生してしまう」リスクがあるため、実現に至りませんでした。

 これまで西武ライオンズとplaygroundは、テクノロジーを活用して来場者体験の向上や収益向上を目指す「コネクテッドスタジアム」化を推進し、フラッグレンタルサービスやお弁当事前購入サービス「スマ弁」など、スマートフォンを通じた新たな価値提供に取り組んできましたが、この度、あらかじめ決められた時間帯のみ入場受付を可能とする「Quick Ticket」の入場時間制限機能を活用することで、平日19時以降の入場に限りチケット価格が半額となる「遅割チケット」の提供ができるようになりました。これにより、「試合の途中経過を見て行きたくなった」「日々忙しいけど、終盤だけでも観戦したい」といった場合でも、事前にWebで購入し、19時以降に発券の手間なく、便利でお得に来場いただけるようになります。

 今後も西武ライオンズとplaygroundは、ファンとの接点をより強化し、観戦価値の向上を目指します。


【西武ライオンズ 「遅割チケット(Quick Ticket限定)」詳細】
■使い方
①「遅割チケット」はスマホチケット(Quick Ticket)限定です。オンラインチケットショップ購入時に、「遅割チケット」をご選択ください。
② Quick Ticket画面(選手画像が表示される券面画面)は、ご購入時のQuick Ticket発券時に開くことができますので、事前にご確認ください(事前の分配も可能です)。
③入場に必要な「チケット利用」ボタンを押下できる時間が試合当日19:00以降となります。19:00以降に、「チケット利用」ボタンが押下できるようになったことを確認のうえ、入場ゲートにお越しください。

■対象試合
7月以降開催の平日バリュー・スタンダード試合(生ビール&チケット半額デー除く)※
※7月開催の対象試合:
 7月16日(火) 千葉ロッテ戦
 7月26日(金) 北海道日本ハム戦
 7月30日(火)・8月1日(木) 福岡ソフトバンク戦
※8月以降の対象試合は変更となる可能性がございます

■対象席種
ライオンズ内野指定席S(3塁側)/内野指定席S(1塁側)
ライオンズ内野指定席C(3塁側)/内野指定席C(1塁側)
※対象席種が売り切れた場合は販売いたしません

■チケット価格
対象席種のチケット金額の半額
※他の割引や企画チケットとの併用はできません

■販売場所
ライオンズオンラインチケットショップ
(http://www.cnplayguide.com/lions/ )

■販売期間
試合日1週間前 ~ 試合日当日の試合開始2時間後まで
※対象席種が売り切れた場合は販売いたしません

■リンク
>紙発券不要でとても便利な「Quick Ticket」の詳細はこちら
http://www.seibulions.jp/ticket/quickticket/
>2019年公式戦チケット詳細はこちら
https://www.seibulions.jp/ticket/


【ライブ体験の全てを電子化するウェブプラットフォーム「MOALA」】
「MOALA」は、ライブの来場­前・中・後にデジタルサービスを提供することで、ライブの魅力・体験価値を向上させるコネクテッドスタジアムのプラットフォームです。現時点では電子チケットの発券サービスとチケット管理機能、デジタルコンテンツ販売機能の3機能を実装し、今後も拡充予定。18年9月よりβ版を提供開始。
<サービス紹介>

・「Quick Ticket by MOALA」(https://quickticket.live/
チケット販売事業者が「LINEやメールで発券*1して物理スタンプでモギれる*2電子チケットサービス」を簡単に導入できるクラウドサービス。
・「MOALA Market」 (https://market.moala.fun/ )
ドリンクチケットや握手券、来場者限定のデジタルコンテンツなど、ライブに関連するサービス・商品を販売する“リアルイベントに特化したマーケットプレイス”。
・「MOALA Pocket」 (https://pocket.moala.fun/ )
入場チケットや特典券、思い出の写真といったライブ体験を一元管理できるライブの”ログ"サービス。
*1…LINE/Facebook等のコミュニケーションアプリを介した電子チケット発券はplaygroundによる世界初の取り組みです。(特許出願済)
*2…スマホに直接押印できる「電子スタンプ」はplaygroundが開発し、国際特許を保有する技術です。

【株式会社西武ライオンズ】
1979年より埼玉県所沢市を本拠地として構えるライオンズは、2008年1月1日にチーム名を「埼玉西武ライオンズ」と改め、地域密着とファンから愛される球団を目指し新たなスタートを切りました。前身の西鉄時代を含め、21度のパシフィック・リーグ優勝、3度のプレーオフ優勝(1982年前後期制の優勝・2008年のクライマックスシリーズ優勝含む)、13度の日本シリーズ優勝、アジアシリーズ優勝など、その輝かしい成績は球史に刻まれています。今年は40周年を迎えるにあたり、メットライフドームエリアの大規模改修工事が本格的にスタートする他、4年ぶりに復活のライオンズ・クラシックなど様々なイベントを実施します。
■社名:株式会社西武ライオンズ
■代表者:代表取締役社長 居郷 肇
■所在地:埼玉県所沢市上山口2135
■設立:1950年1月28日
■事業内容:球団経営
■URL:https://www.seibulions.jp/

【playground 株式会社】
リアルイベント業界に特化した技術開発、コンサルティングを行う総合エンターテック企業です。「Quick Ticket by MOALA」を起点とするコネクテッドスタジアムプラットフォーム「MOALA」ではライブ体験のデジタル化を通じて「ライブをもっとおもしろくする」取り組みを推進しています。「MOALA」の主力機能である「Quick Ticket by MOALA」は埼玉西武ライオンズ、Vリーグやサンリオピューロランド等の大手企業に導入されており、電子チケットの新しいカタチを提供しています。今後も、リアルイベントをデジタルの力で変革するべく、デジタル×リアルイベントの新しい挑戦を続けています。

■社名:playground株式会社(playground Co., Ltd.)
■代表者:代表取締役 伊藤 圭史
■所在地:東京都渋谷区東2-27-10 TBCビル 6F
■設立:2017 年6 月1 日
■事業内容:コネクテッドスタジアムサービス「MOALA」の提供、コンサルティング・SIサービスの提供
■URL:https://playground.live
 
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