DXプロジェクトのアジャイルな仮説検証を伴走支援 仮説検証アドバイザリサービスを提供開始

450社以上のデジタルトランスフォーメーション(以下DX)推進を支援する株式会社STANDARD(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:石井大智、以下当社)は2021年3月1日より、企業のDXプロジェクト推進に必要不可欠なアジャイルな仮説検証を伴走支援する仮説検証アドバイザリサービス(以下当サービス)を提供開始しましたことをお知らせいたします。
■仮説検証アドバイザリサービスとは
DXプロジェクトを推進する際に必要になるのは、想定ユーザーへのヒアリングと仮説検証を繰り返し、柔軟に開発計画を立て直し実行をするアジャイルなプロジェクト遂行手法です。
しかしながら、多くの企業では従来のウォーターフォール型の手法が主流であり、アジャイルなプロジェクト遂行ができる人材はそう多くなく、これによりDXプロジェクトが失敗に終わってしまう例も少なくありません。
当サービスでは、多くのDXプロジェクト推進に携わった経験豊富な人材が、企業のアジャイルなDXプロジェクト推進に伴走し、DXプロジェクトの成功までコミットします。


■サービス立ち上げの背景
これまで、弊社は講座やワークショップを通してDXの新規施策のアイデア出しをご支援してまいりました。
しかし、多くのお客様より「アイデア出しの次のステップである、テストマーケティングをはじめとする仮説検証が単独では進められない」とご相談をいただくようになったことから、当サービスの立ち上げに至りました。

■独自の強み
当サービスの品質は、弊社での以下の3つの強みに支えられています。
  • 450社以上のお客様のDX推進を支援してきた知見
  • 社内で3つのデジタル系新規事業のマネタイズ実績・知見
  • 豊富なデジタル人材を抱えているからこそできる、特定のツールに固執しないユーザー起点の柔軟な提案力

■ご活用にあたって
当サービスは、以下のような流れでご活用いただくことで最大限の効果を発揮します。
  1. 「DXリテラシー講座(※1)」を受講いただき、講座の中で実施されるアイデア出しを行う
  2. 「施策立案ワークショップ(※2)」を受講いただき、アイデアの投資対効果や技術的な実現性の検討を行う
  3. 当サービスによって、検討を通過した新規施策のアイデアについて仮説検証を進める
  4. ある程度の売上や利益が上げられることが見込まれるだけのエビデンスが揃った時点で、本格的な投資(PoC、組み込み、保守・運用)を行う
(※1、※2)当社がご提供するDX推進支援サービス

■仮説検証アドバイザリサービス、その他当社サービスについてのお問い合わせ
当社お問い合わせ窓口よりお問い合わせください。
https://form.run/@standard--1610600645
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