稽古場から密着し、ダンサーの美しい躍動を表現「若き才能が描くバレエダンサー展 Vol.2」

画家にとってバレエダンサーの肉体美や躍動感は、創作意欲を揺さぶる創造の源と言われています。西武池袋本店、そごう横浜店では、人物表現に定評のある若手作家8名が、牧阿佐美バレエ団のバレエダンサーに稽古場から密着取材して描いた作品を展覧いたします。2016年に続いて二回目となる本展では、作家がよりバレエに近づき、ダンサーの内面にまで着目して、新たな表現を求めました。バレエダンサーの持つ魅力が最大限に引き出された作品からは、若手作家の持つ才能の感性、個性までも感じ取ることができます。
■展開概要
西武池袋本店                             
会期:5月2日(水)~5月8日(火)               
会場:西武池袋本店6階=西武アート・フォーラム       
そごう横浜店
会期:6月26日(火)~7月2日(月)
会場:そごう横浜店6階=美術画廊

■出展画家
大河原 典子氏、古河原 泉氏、坂本 藍子氏、染谷 香理氏、中島 健太氏、福井 江太郎氏、山本 大貴氏、トッド・ハインデル氏(計8名)

 


坂本 藍子 「Fairy」
(麻紙、岩絵具、箔 72cm×60cm)

ダンサーが踊り始めた瞬間、魔法がかかったかのように、スタジオが物語の背景の森になり、踊っている姿はまるで本物の妖精。その感動がつまった作品です。


 

 


山本 大貴 「The Sugar Plum Fairy」
(油彩、パネル M30号)

舞台を艶やかに彩る衣装にも並々ならぬ美意識が注ぎ込まれていることに着目。ダンサーの美しいフォルムと共に、衣装の魅力にも触れた作品です。









 


古河原 泉 「dancerーひとつの呼吸」
(ミクストメディア、紙 51.5cm×60cm)

吐いた息、視線の行方、笑顔の内側にある「何か」。ダンサーたちの一瞬に凝縮される「何か」に魅力を感じ、全身で芸術を生む彼らに、「何か」が同居した一瞬が描かれています。  




※作品販売につきましては、各店の会期初日午後1時までは全作品とも抽選とさせていただきます。また、ご購入者が決定していない作品につきましては、当日午後1時以降先着順のご売約となります。 
                                                                                                

牧阿佐美バレエ団
橘秋子バレエ研究所を前身とし1956年に創設。日本のトップダンサーとして知られる草刈民代氏や小嶋直也氏、服部智恵子賞を受賞した青山季可氏を輩出した国内有数の名門バレエ団です。

 

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