水道メーター検針がゼロに!店舗オーナーの悩みを解決した遠隔点検IoT・AIサービス LiLz Gaugeの事例記事を公開

検針のためにレコードも置けない!下北沢の店舗オーナーがLiLz Gaugeを導入した背景

LiLz株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:大西敬吾、以下「LiLz」)が提供する遠隔IoT・AIサービス LiLz Gauge(リルズゲージ)が、Jazzと喫茶 はやし(東京都世田谷区北沢2-9-22 EIKOビル3F)をはじめとするEIKOビル所属の店舗全てに設置されている水道の子メーターの検針省人化を目的として、LiLz Gaugeを導入、導入背景や効果などの導入事例記事が公開されたことをお知らせいたします。
水道メーターは全国で約58百万個(※1)設置されていると試算されています。このような水道メーターは2ヶ月に1回の検針が必要となりますが、店舗や集合住宅などの水道利用料は施設に設置された子メーターを毎月検針して各店舗に利用料の配分を行うのが一般的です。このようなケースでは、店舗オーナーによっては子メーターの検針作業に課題を持っているケースがあります。Jazzと喫茶 はやし様の入居しているEIKOビルでは、子メーターが各店舗の奥深くにあるなど、検針を行うことが店舗オーナーの負担となっていました。LiLz Gaugeは電源・ネットワーク工事が不要かつ簡単に取付が行える点や、最低購入台数に縛りが無い点が評価され今回導入に至りました。当初はJazzと喫茶 はやし様のみへLiLz Gaugeの提供を行う予定でしたが、ビルオーナーのご協力により、EIKOビルの全ての店舗へ導入することが決まりました。これにより、ビルオーナーが直接子メーターの検針値を確認することができるようになり、各店舗での検針作業がゼロになりました。この度、導入後のインタビューを実施し、抱えていた課題や導入に至る経緯、導入効果についての記事を公開いたしました。

 


※1 出典:(公財)水道技術研究センター、給水契約数及び水道メーター設置数について 平成30年のメーター設置数合計 58,211,157件

導入事例の記事を公開!
https://lilz.jp/news/casestudy-jazz/

■ LiLz Gaugeについて
LiLz Gaugeは、電源が無いあらゆる場所の目視巡回点検をリモート化します。1⽇3回撮影で約3年と⻑期稼働する低消費電力IoTカメラとクラウド側の機械学習・画像処理によってアナログ計器の値を⾃動で読み取るため、現場に⾏くことなく点検対象の情報を効率的に取得します。カメラを設置した当⽇から目視点検の省⼒化をスタートできます。
https://lilz.jp/lilzgauge/ 
 


■ LiLzについて
LiLzは、「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げ、現在、設備保全現場の点検課題を解決するIoT・AIサービス LiLz Gaugeを提供中。CEATEC AWARD 2019トータルソリューション部門グランプリ、第6回JEITAベンチャー賞など受賞多数。

会社名: LiLz株式会社
所在地: 沖縄県宜野湾市我如古2-3-7 2F
設⽴: 2017年7⽉28⽇
代表者: ⼤⻄ 敬吾
 

 

 

<本件に関するお問い合わせ先> 
〒901-2214 沖縄県宜野湾市我如古2-3-7 2F
TEL: 080-2748-3932
Email: contact@lilz.jp
担当:栗本
 
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