『 エンジニアにとって「情報発信」は重要なのか? 』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:寺田雄一、以下マジセミ)は、6月14日(火)19:00から『エンジニアにとって「情報発信」は重要なのか?』というテーマのウェビナーを開催します。

(詳細及び参加申込はこちら)
https://majisemi.com/e/c/ossbusiness-20220614/M1D

■これまでのエンジニアのイメージ(技術力勝負、コードが全て、・・・)

これまでのエンジニアのイメージは(少なくとも、私、寺田が現役でエンジニアだった頃は)以下のようなものではないでしょうか。

・エンジニアは技術力で勝負。コミュニケーションは営業に任せておけばよい
・エンジニアは開発したコードが全て。コードが良ければそれで良い
・むしろ、コミュニケーションが苦手な人間がエンジニアという職業を選択する(私、寺田のように)

■なぜ「情報発信」が重要なのか?

このような背景から、「情報発信」もエンジニアが行うというイメージはありませんでした。

・「それは、企業の中でも営業やマーケティング、広報の役割
・エンジニアは技術をINPUTすることはあっても、OUTPUTはコードを書くこと

これまでは、このようなイメージだったと思います。
しかし最近では、「エンジニアにとって、情報発信は重要」ということがしばしば言われるようになってきました。
それはなぜでしょうか。
我々の周囲で、どのような環境の変化があったのでしょうか。
また、エンジニアにとって情報発信が重要な理由とは何なのでしょうか。

■エンジニアは、なぜ「情報発信」ができないのか?

上記のように、最近では「エンジニアにとって、情報発信は重要」ということが言われるようになってきました。
しかし、実際に情報発信を行っているエンジニアはまだ少ないように思えます。
これはなぜでしょうか。なぜエンジニアは「情報発信」ができないのでしょうか。
何かしら阻害要員があるとしたら、それは何なのでしょうか。

■エンジニアは今、どこから始めればよいのか?

また、エンジニアが「情報発信が重要だ」と認識した場合、どのようにその第一歩を始めればよいのでしょうか。

今回は、オープンソース紹介ブログ『MOONGIFT』や、開発者向けマーケティングDevRelサービスなどを手掛ける中津川篤司氏をゲストとしてお招きし、エンジニアによる情報発信の重要性についてぶっちゃけトークを展開します。

参加者も交えて議論していきます。シナリオがない対談ですので、どこに行くかわかりません。また、時間の関係で全てのテーマについて十分な議論ができないと思います。ご了承下さい。

■中津川篤司氏


株式会社MOONGIFT代表取締役。ニフクラ mobile backend、blastengineエバンジェリスト。プログラマ、エンジニアとしていくつかの企業で働き、28歳のときに独立。2004年、まだ情報が少なかったオープンソース紹介ブログ『MOONGIFT』を開設し、毎日情報を発信していた(現在は更新停止)。2013年に法人化、開発者向けマーケティングDevRelサービスをスタートした。

■寺田雄一


ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,000回運営。
野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。
その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

(詳細及び参加申込はこちら)
https://majisemi.com/e/c/ossbusiness-20220614/M1D

■主催
マジセミ株式会社

■協力
株式会社オープンソース活用研究所

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

★他のWebセミナーの申し込み、過去セミナーの動画・資料については、以下からご確認ください★
https://majisemi.com?el=M1D

★ウェビナーを開催したい方はこちらの動画を見て下さい★
https://youtu.be/pGj3koorgSY

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