消防のデジタル化を支える研修管理システム「manaable」、第54回全国消防救助技術大会(新潟市消防局主管)に協賛
〜全国の消防救助隊員が集う最高峰の大会を通じ、消防行政のDX推進を後押し〜
manaable株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田宏樹)は、2026年8月22日(土)に新潟市で開催される「第54回全国消防救助技術大会」に協賛することをお知らせします。同大会は、一般財団法人 全国消防協会が主催し、総務省消防庁・全国消防長会が後援する、全国の精鋭消防救助隊員が一堂に会する最高峰の大会です。manaableは、消防・防火管理分野での研修管理システム(LMS)の提供実績を活かし、本協賛を通じて消防行政のデジタル化推進に貢献してまいります。

■ 協賛の背景と目的
消防行政が抱えるデジタル化の課題
全国の消防機関では、防火管理講習の受講管理や修了証発行において、紙書類や手作業による属人的な運用が依然として広く残っています。「デジタルに不慣れな受講者への対応」「入札仕様書の作成負荷」「システム導入に割く事務局リソースの不足」など、現場の担当者が抱える課題は多岐にわたります。また、総務省消防庁によるガイドライン整備が進むなか、適切なシステム環境の整備はもはや急務となっています。
manaableが消防分野と向き合う理由
manaableは、防火管理講習に特化した「manaable119」を通じて、全国の消防局・消防署への研修管理システムの提供を進めてきました。なかでも、本大会の主管機関である新潟市消防局様にもご導入いただいており、現場での運用ノウハウを着実に積み重ねてきた実績があります。
今回、新潟市消防局様が主管する第54回全国消防救助技術大会への協賛は、消防行政のDX推進に向けた私たちの姿勢を、全国の消防関係者の皆様に直接お伝えする絶好の機会と捉えています。
■ 導入事例:新潟市消防局様

一括してすべてを叶えられる、「manaable」を選びました。
令和4年8月に総務省消防庁からの通知で、防火・防災管理講習をオンライン化することが促されました。さまざまな種類の講習がありますが、まずは最も需要のある甲種新規講習のオンライン化に取り組みました。甲種新規講習とは、一般市民向けに2日間かけて行われる講習で、一定規模の百貨店・ホテル・学校等の防火管理者資格取得に必要なものです。デジタル化はスピード感をもって進めることが求められましたが、私たちは消防のプロであっても、デジタルのプロではありません。初めてのオンライン講習実現に向け、いくつかの会社を検討した結果、最終的に「manaable」を選びました。
「manaable」を選んだ最大の理由は、消防庁のガイドラインに合致していたことです。「マイページで講習の申込みから受講料の決済、受講者の管理、講習コンテンツの提供、そして効果測定まで、一括してデジタルで完結できる」という内容を満たすのが「manaable」でした。少人数でも運営でき、問い合わせが減らせる仕組みを目指しました。導入サポートでは担当者の丁寧な説明と入念な打ち合わせを重ね、オンライン講習のスムーズな運営イメージを持つことができました。
「一括してすべてを叶えることができるのが、manaableでした。」(山中 真 様)

システム構築だけでなく、講習内容の充実化も一緒に。
講習のオンライン化にあたっては、一般市民向けに専門用語を極力使わない分かりやすい表現を心がけました。また、電話問い合わせを減らすためQ&Aを整備し、チラシ・ポスターでの周知活動も実施。令和7年度からは新潟県外の方も受講できるようになりました。さらに今回のオンライン化を機に、申込・決済などのシステムだけでなく「講習内容そのものの充実」の重要性を改めて認識。manaableと協力して、講習コンテンツの制作にも取り組むことになりました。
また、新潟の場合は大雪などで対面開催が困難になることもありましたが、オンラインなら受講者がいつでも好きな場所で受講できる点も大きなメリットです。


「manaable」作成の講習テキストを監修。業界全体のための意義ある取り組みへ。
全国の多くの消防本部と打ち合わせを重ねるなかで、manaableは教材支援の必要性も感じていました。そこで消防業界に知見を持つイカロス出版とmanaableが「新しい防火管理講習テキストを制作する」プロジェクトを立ち上げ、新潟市消防局が監修として参加することになりました。
manaableの「生涯教育のあるべき姿の集合知をつくる」という想いと、新潟市消防局の「防火管理業務の充実につなげ、業界全体のために役立てたい」という想いが重なり、新しい講習テキストが誕生しました。分かりやすくまとまったポップなデザインのテキストは、一般市民が理解しやすい内容になっています。今後は甲種新規講習に続き、他の講習においても動画コンテンツの作成など、段階的なオンライン化を進めていく予定です。
「街の安心安全のために力を注いできたことが、講習テキストという一つの形になり、それを世に送り出せることは、消防としてとても意義のある仕事だと感じました。」(貝瀬 東一朗 様)
▶ 導入事例の詳細はこちら:https://manaable.com/case/niigata119.html
■ 大会パンフレット掲載広告について
manaableは、第54回全国消防救助技術大会の公式パンフレットに広告を掲載します。広告では、全国の消防関係者が日々の業務で直面している課題に向き合い、「manaable119プラン」が提供するソリューションを紹介しています。
こんなお悩みはありませんか?〜パンフレット広告掲載の課題訴求〜
manaableのパンフレット広告では、以下のような消防機関・防火管理担当者の声に応えています。
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システム導入にあたり、入札の仕様書を作る時間がない
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デジタルに不慣れな人もいるので受講できるか不安
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導入するシステムをどうやって受講生に普及させていくか分からない
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システム導入にかける事務局の時間がない
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簡単にデジタル対応を実現させたい
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今の属人化された管理方法を脱却したい
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「講習のオンライン化」が分からない
そのお悩み、すべて解決します!
manaable119プランのご提案
上記すべての課題に対応するため、manaable119プランは以下の価値を提供します。
■ すべての受講方式を一括管理
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ハイブリッド型(集合+オンライン)
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集合型
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オンライン型
■ 申込〜受講〜修了証発行のデジタル完結
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受講申請のオンライン受付
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不正受講の防止(本人確認・自動記録)
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効果測定・修了証の自動発行
■ 消防機関の費用負担ゼロ
稟議や予算確保が不要で、すぐに導入をスタートできます。導入コストを気にせず、まずはデジタル化の第一歩を踏み出せる仕組みです。
✓ 総務省消防庁ガイドラインに対応
▶ 資料請求・新潟市消防局様の導入事例はこちら:https://manaable.com/119/
▶ 防火管理講習ハンドブック(Amazonにて好評発売中):https://amzn.asia/d/0j60acV6
▶ お電話でのお問い合わせ:03-5413-3064
■ 大会概要

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大会名 |
第54回全国消防救助技術大会 |
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開催日時 |
2026年8月22日(土)9:00〜16:00 |
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会場 |
新潟市(詳細は公式サイト参照) |
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主催 |
一般財団法人 全国消防協会 |
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後援 |
総務省消防庁、全国消防長会 |
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主管 |
新潟市消防局 |
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入場 |
無料 |
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公式サイト |

■ manaable119プランについて
manaable119プランは、消防機関が実施する防火管理講習に特化した研修管理システムです。総務省消防庁ガイドラインに対応しており、申込〜受講〜修了証発行まで、すべての業務プロセスをデジタルで完結させることができます。

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機能・特長 |
概要 |
|---|---|
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受講管理の一元化 |
ハイブリッド型・集合型・オンライン型、すべての受講方式を一括管理 |
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デジタル完結フロー |
申込〜受講〜修了証発行まで、ペーパーレスで完結 |
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不正受講防止 |
本人確認・受講状況の自動記録により、適正な講習管理を実現 |
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ガイドライン対応 |
総務省消防庁のガイドラインに準拠した運用をシステムでサポート |
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入札仕様書サポート |
導入に向けた仕様書作成を支援。事務局の負担を大幅に軽減 |
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消防機関の費用負担ゼロ |
消防機関側のコスト負担はなし。稟議・予算確保が不要ですぐに導入スタート |
■ 会社概要

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会社名 |
manaable株式会社 |
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本社所在地 |
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-8 ウイング410 2A |
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代表者 |
代表取締役 山田宏樹 |
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設立 |
2003年4月 |
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事業内容 |
研修管理システム「manaable」の開発・提供、消防・防火管理分野向けDX支援 |
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公式サイト |
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お問い合わせ |
03-5413-3064 |

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