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ストライプジャパン株式会社
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Stripe、Tap to Pay on Android のサービスを開始

ストライプジャパン株式会社

  • 米国、カナダ、英国、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポールにおいて、対面非接触型決済端末 Stripe Terminal で Tap to Pay on Android が利用できるようになりました。
  • Squire、Fareharbor、Oddle、GiveTap などのプラットフォーム上で運営されている企業は、Android のスマートフォンやタブレットでの対面非接触型決済に対応できるようになりました。
 ※本リリースは、2023年2月22日に米国サンフランシスコで発表されたプレスリリースの抄訳です。


サンフランシスコ — 企業向けの金融インフラストラクチャ プラットフォームを提供する Stripe は、本日、Tap to Pay on Android の提供開始を発表しました。これにより、6ヶ国で、互換性のある Android スマートフォンまたはタブレットを使用して、非接触型の対面支払いを受け付けることができます。

Tap to Pay on Android は、企業が従来の POS ハードウェアを利用せずとも、対面での支払いを構築およびカスタマイズすることを可能にします。理容室のビジネス管理プラットフォームである Squire は、理容室が簡単に対面での支払いに対応できるように、Stripe を使用した Tap to Pay on Android を直ちに採用しました。

Squire の製品責任者であるアラム・ムラディアン (Aram Muradyan) 氏は、次のように述べています。 「当社のモバイル チームは、Stripe Terminal SDK のおかげで、最小限のリソースと、わずか 2 週間という短い期間で iPhone と Android スマートフォンに Tap to Pay を実装することができました。」

顧客は、統合された購買体験を求めている
Stripe が最近行った調査によると、企業の 65% が、今年、統合された対面およびオンラインでの支払い体験を優先させることを考えていることがわかりました。また、業界の調査では、購買客の 64% が、オンラインと実店舗の双方において事業を展開しているブランドを好むという結果も出ています。

Tap to Payは、ハードウェアの追加を必要としないため、迅速な統合による最小限のコストと労力で対面決済を追加・拡張でき、Stripeを利用している世界中の何百万もの企業に、収益を獲得する新たな方法を提供します。

Google Payments のプロダクト マネジメント ディレクターであるドン ミン キム (Dong Min Kim) 氏 は、次のように述べています。「すでに世界中の何十億もの人々が Android デバイスに繋がっており、Stripe と提携して Tap to Pay をサポートすることで、Android デバイスを持つ企業に、顧客からの非接触型決済を受け入れる、簡で費用対効果の高い方法を提供することができます。」

従来のハードウェアが無くともビジネスは成長できる
Tap to Pay は対面支払いをサポートする API と SDK が組み込まれた Stripe Terminal の機能のひとつであり、開発者インターフェース、カードリーダー、ロジスティクス管理も備えています。

一部の企業は Terminal の専用カードリーダーを選んでいますが、 Tap to Pay on Android は、企業が互換性のある Android デバイスを非接触型モバイル カードリーダーに変えることを可能にします。

Stripe のTerminal ビジネス リーダーである ジョン・アファキ (John Affaki) は、次のように述べています。「Stripe が Tap to Pay on Android の提供を開始したことで、世界中の何百万もの企業が、ポケットに非接触型決済ハードウェアを持ったことになります。今後、どのような企業でも僅か数分で対面チェックアウトを設定することができるようになります。」

Tap to Pay は、Terminal を通じて Stripe のその他の機能と完全に統合されるため、企業は対面支払いとオンライン支払いをすべて一元管理することができます。これにより、様々な経路の顧客取引を総合的に追跡しながら、シームレスな顧客体験を提供することができ、レポート作成と収益調整を簡素化できます。Terminal は Stripe Connect とも完全に互換性があるため、プラットフォームビジネスを展開する企業が Tap to Pay を利用し、ユーザーの対面支払いを簡単に受け入れることもできます。

ツアーオペレーター向けのアクティビティおよび予約ソフトウェアを提供する FareHarbor は、ユーザー向けに、よりシンプルでモバイルフレンドリーな支払いオプションを必要としていました。 Fareharbor の加盟店は、Tap to Pay の設定に数分しかかからず、顧客がより早く支払いできるようになったと言います。

FareHarbor のプロダクトマネージャーであるドミニク・オースイゼン (Dominique Oosthuizen) 氏は次のように述べています。「Tap to Pay の導入により、私たちのクライアントは、チェックイン時にゲストを迎えるときも、ツアーを終える時も、支払いを受け取るためにスマートフォンを持ち歩くだけで済むことになります。複数のデバイスと互換性があり、手頃な価格の Android デバイスは、とても有意義な価値をもたらしてくれます。」

Stripe の Tap to Pay on Android は現在、米国、カナダ、英国、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポールにおいて NFC 対応の Android スマートフォンまたはタブレットのベータ版で利用することが可能です。Google Pay などのモバイル決済のほか、Mastercard、Visa、American Express のデビッドカードやクレジットカードでの取引をサポートしています。

 

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Stripe について 

Stripe は、企業向けの経済的インフラストラクチャを構築する会社です。スタートアップから世界的な大企業まで、数百万におよぶ企業が Stripe を導入して支払いを受け取り、収益を成長させ、新たなビジネス機会を加速させています。サンフランシスコとダブリンに本社を持つ Stripe は、インターネットの GDP を拡大させることを使命に掲げています。

詳しくは https://stripe.com/jp をご覧ください。

 

 

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金融・保険業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング 22階
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代表者名
平賀充、ダニエル・ヘフェルナン
上場
未上場
資本金
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設立
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