【和歌山県 学生関係人口創出・拡大モデル事業】全国の学生と和歌山県内の地域をつなぐ「学生インターン・プロジェクトメンバー」の募集を開始

〜みなべ町・すさみ町・かつらぎ町などで、イベントの企画・運営サポートから地域プロジェクトの推進まで、学生が地域の担い手・共創者として継続的に関わり地域との真のつながりが育まれる場を展開〜

PCW Japan

一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会(代表理事:島田由香、以下PCW)は、和歌山県から受託した「令和8年度 和歌山県学生関係人口創出・拡大モデル事業」の一環として、全国の18歳以上の大学・大学院・短期大学・高専生を対象に、学生インターンおよびプロジェクトメンバーの募集を、9月28日より開始しています。 

“インターン”では、研修やアイディアソン、和歌山Well-being Month 2027などの運営サポートに学生インターンの立場で関わり、”プロジェクトメンバー”は、和歌山県内の自治体や地域住民と協働しながらプロジェクトを推進するアクションメンバーとして活動します。和歌山県の農家・漁師・行政・住民との接点を通じ、観光や旅行では得られない和歌山との「はじめの一歩」を、「真のつながり」を築く絶好の機会として捉えます。和歌山に住まう人と学生の新たな関係性を通じ、地域のウェルビーイング向上を目指します。

お申し込みフォーム▶︎https://forms.gle/CBxYK3B2H1Xwj6Kg9

学生インターン&プロジェクトメンバー募集

■事業の背景と概要

本事業では、都市部を主な拠点とする全国の大学生・大学院生を対象に、和歌山県内の複数の地域(みなべ町・すさみ町・かつらぎ町ほか)で、インターンシップ/地域貢献型フィールドワーク/アイディアソン/一次産業ワーケーション®を組み合わせた活動を展開します。学生が地域の担い手・共創者として継続的に関われる仕組みを構築し、和歌山県との関係人口を育みます。

■本募集の3つの特徴

1. イベント・研修の運営サポートから、プロジェクトの推進まで 

“インターン”は、学生インターンの立場で各イベント・研修の運営サポートに直接関わり、企画運営・調整・振り返り等を、社会人と共に行うことで実務経験を得ることができます。(和歌山Well-being Month 2027では、企画段階から参画し、現地運営・振り返り・現地レポート作成までを担います)。"プロジェクトメンバー"は、PCWとともに自治体・町民・事業者・行政とフラットに協議し、事業立案・推進・合意形成・自立運営への引き継ぎ等の実務を、現地で経験できます。

2. 関わり方を選べる2つのカテゴリー 

数日間〜数週間を中心に、和歌山県内地域との「はじめの一歩」を築く”インターン”(地域に関心がある方、短期間で経験を得たい方向け)と、2026年9月〜2027年3月(継続可能)にアクションメンバーとしてプロジェクトを推進する”プロジェクトメンバー”(中長期間コミットしたい方、自ら事業を動かしたい方向け)の2つカテゴリーが存在し、どちらにも参画可能です。

3. 全国の学生が対象、往復交通費・現地宿泊費を補助 

全国の18歳以上の大学・大学院・短期大学・高専生を対象に、往復交通費・現地宿泊費を補助します(受入人数に応じ、予算との兼ね合いで上限が発生する場合あり)。保険が必要な場合はPCWにて加入します。

■募集内容

応募フォームでは、希望する募集内容を下記の番号(#1-①〜#2-③)で選択いただきます(複数選択可)。

【インターン】

各イベントの運営サポートに学生インターンの立場で関わり、和歌山県内地域との「はじめの一歩」を築くカテゴリーです。

インターン募集一覧(#1-①〜③)

・TUNAGU実地研修:PCWが展開する自律人材育成プログラム「TUNAGU」の実地研修期間に、現地での運営ならびに準備・振り返りのサポートとして参加します。

・みなべ梅増作戦会議:梅産業の六次化・新製品・イノベーション創出をテーマとした2日間のアイディアソンです。関連する実体験を持つ特別ゲストを招き、PCW代表理事の島田由香がファシリテーションします。梅農家・梅加工業者・町役場・うめ研究所・住民・地域外ビジネスパーソン・大学生など多様なメンバーが集まる場で、企画・運営をサポートします。

・和歌山Well-being Month 2027:2027年で5回目の開催を迎える毎年2月の大規模イベントです。企画段階から参画し、現地運営・振り返り・現地レポート作成までを担い、のべ600人超の県内外参加者を都市部大学生の視点で盛り上げます。

【プロジェクトメンバー】

PCWが関係性を持つ和歌山県内の自治体や住民と協働しながら、現地でプロジェクトを推進するアクションメンバーとして活動し、事業立案・合意形成・自立運営への引き継ぎ等の実務を実地で経験できるカテゴリーです。

プロジェクトメンバー募集一覧(#2-①〜③)

・みなべ町 アイディア実現プロジェクト:武蔵野大学ウェルビーイング学部3年生必修授業「地域ビジネスプロジェクト」(2026年6月・27名・9チーム)から生まれた「2050年のみなべ町がウェルビーイングな町であるためのアイディアとアクション提案」を、関係学生を中心として、町民・生産者・事業者・行政と協働で現実化します。

・すさみ町 漁師小屋の再利用&活性化:2023年にすさみ町で実施した一次産業ワーケーション®で生まれたご縁を土台に、平松地区の漁師小屋の再利用と活性化を推進します。漁業・漁師という仕事の魅力を肌で感じながら、すさみ町の活性に関わります。

・かつらぎ町 花園ドラゴンズ:人口200人程度となった花園地区の活性化に、PCWが2023年から関わる中で生まれた地域活動サークルの企画・運営に参画します。神社の草刈り・清掃等の通年での四季折々の活動を大学生と社会人で共に運営し、SNS等を通じて地域の魅力を発信します。

■募集要項

募集要項(インターン/プロジェクトメンバー)

応募方法:以下のGoogleフォームより応募してください(両カテゴリー共通)。

https://forms.gle/CBxYK3B2H1Xwj6Kg9

■ 代表メッセージ

島田 由香

一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 代表理事

株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役

地域の現場には、正解のない問いに向き合い、役割や考え方の違う人と一緒に未来をつくっていくという、これからの時代に欠かせないリアルな学びがあります。農家さんや漁師さん、役場の方々と肩を並べて動く経験は、学生にとって教室では得られない『越境学習』の最高最善の場になるはずです。和歌山で一歩を踏み出した学生が、自ら考え動く人として育ち、その先も地域と関わり続けてくれることを真に願っています。

【 一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会(PCW Japan)について】

「ウェルビーイングで豊かな日本を。」を掲げ、一人ひとりのくらしが根づく「地域」に焦点を当て、人と人、地域と地域を繋ぎ、知恵・経験・想いを混ぜ合わせることで、ウェルビーイングで豊かな日本をつくることを目指す一般社団法人です。ウェルビーイングの啓蒙、地域のウェルビーイング向上に資する事業、ウェルビーイングに関する専門家による講演・コンサルティングのコーディネートなどに取り組んでいます。

名称:一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会

代表理事:島田 由香

メール:press@yeey.co

PCW Japan公式サイト:https://pcwjapan.com/

■ 本件に関するお問い合わせ

一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会(PCW Japan)

担当:岡田美紀子

メール:chiiki@pcwjapan.com

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会社概要

URL
https://pcwjapan.com/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
沖縄県南城市知念具志堅36番
電話番号
-
代表者名
島田由香
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年05月