KRAFTON、「涙を飲む鳥」 ビジュアルコンセプトトレーラー公開

ビジュアルR&Dアートワークベースで制作した初の二次クリエイティブ
原作に忠実でありながらも独創性を加味したIP拡張で、グローバル利用者へ多様なコンテンツを提供

㈱KRAFTON(代表取締役 キム・チャンハン)は本日(19日)公式YouTubeチャンネルに小説家イ・ヨンド氏のファンタジー小説「涙を飲む鳥」のビジュアルR&D(技術開発)トレーラーを公開しました。

これは「涙を飲む鳥」のビジュアルR&Dアートワークをベースに制作した初の二次クリエイティブです。トレーラーは、「涙を飲む鳥」をグローバルIP(知的財産権)に成長させるためにKRAFTONの哲学と意志を紹介しつつ、これまでのビジュアルR&Dの成果を披露するために制作されたものです。 KRAFTONは、現在国忠実でありがながらも独創性を加味したIP拡張を通じてグローバル利用者へ多様なコンテンツを提供する計画です。

Unreal Engineを使い自社制作したこの映像では、小説の主人公であるKagan DracaがNhaga 偵察隊を殺戮するシーンを再現しています。Kaganの持つ残酷さを描くとともに、モノローグやBGMを通して主人公の惨憺たる心境を明らかにしています。音声は韓国語と英語を選ぶことができ、韓国語吹替は2020年に出版された「涙を飲む鳥」オーディオブックで主人公Kagan役を務めた声優クァク・ユンソンが収録に参加しました。

ここ2年間KRAFTONでは小説IPをゲームなど様々なメディアに拡大するため、その礎となるビジュアルR&Dを推進してきました。8月には「涙を飲む鳥」IPの新規ゲームプロジェクト「UNANNOUNCED PROJECT」を発表し、ティーザーサイトにビジュアルR&Dアートワークの一部を公開しています。ここには「スター・ウォーズ」、「アベンジャーズ」など様々なブロックバスター映画の初期キャラクターを視覚化した著名なコンセプトアーティストIain McCaig氏が参加しました。

KRAFTONは年内にビジュアルR&Dの成果物として「涙を飲む鳥」のアートブックを出版する予定で、来年にはより多くの世界中の読者に「涙を飲む鳥」を知らせるためにグラフィックノベルを披露する計画です。

■KRAFTON YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/KRAFTONofficial
 

 


□ KRAFTON について
KRAFTON は、特定のジャンルにおいて競争力のある制作能力を備えた複数の独立したスタジオで構成されています。現在は、「PUBG STUDIOS 」、「BLUEHOLE STUDIO」、「RISINGWINGS」、「STRIKING DISTANCE STUDIOS 」、「DREAMOTION」、「UNKNOWN WORLDS」と複数の制作チームが全世界のゲーマーに最高のゲームプレイ体験を提供するために開発に注力しています。バトルロイヤルジャンルの「PUBG: BATTLEGROUNDS」と「NEW STATE MOBILE」、MMORPG の「TERA」、「ELYON」、その他のカジュアルゲームをPC、モバイル、コンソールなど様々なプラットフォームを通じて楽しんでいただくよう制作しています。ゲーム開発だけでなく、ディープ・ラーニングとエンターテインメントなど新たな分野の事業を発掘し技術企業としての強みを発揮しています。
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