【セミナーレポート】データの力でまちづくりの未来を切り拓く!『GEOTRAの2024年度振り返り~挑戦と成功事例を大公開~』
株式会社GEOTRA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:陣内 寛大、以下GEOTRA)は、2025年3月19日に開催したセミナー『データの力でまちづくりの未来を切り拓く! GEOTRAの2024年度振り返り~挑戦と成功事例を大公開~』のレポートを公開しました。
本セミナーでは、代表取締役社長 陣内より、2024年度における主要な取り組みや、まちづくり領域における人流データ・地理空間情報とAIモデルを活用した人流シミュレーションの事例や最新技術について解説しました。さらに2025年度に向けた新たな展望についても発表しました。
GEOTRAは、多様なパートナーと連携し、まちづくりや都市開発領域における意思決定を支援するソリューション提供を進めてまいります。
セミナー開催レポートを見る >https://note.com/2022geotra/n/n0521bf9d4bca

■講演内容
〇コミュニティ活動「INCITY Meetup」
データ活用をテーマとしたクローズド勉強会を通じて、デベロッパーや自治体、建設コンサルタントなど実務者同士の交流、情報共有を推進しています。
〇まちづくりのシミュレーション
人流シミュレーションは、人流データと施設情報、機械学習モデルを掛け合わせて、まちの賑わいをモデル化し、再開発などの様々な街の変化に対する人の動きの変化を予測します。
人流データを「実世界における人々の需要を反映したデータ」と捉え、施設の新設や更新による、人の動きの変化や影響予測に関するシミュレーションモデルを提供しています。
〇興味関心スコア付き人流データ
スマートフォンユーザーが利用するさまざまなサービスの閲覧履歴や購買データ(許諾取得済み)をもとに、ユーザごとに各カテゴリに約100項目の興味関心ラベルを付与し、より具体的で深い示唆が得られるデータを開発しています。マーケティングや施設配置に役立てられています。
〇インバウンドデータと消費分析
訪日外国人の広域回遊や消費傾向を可視化し、誘客・消費促進、オーバーツーリズム対策など持続可能な観光戦略立案にも活用いただいています。
〇海外展開
モンゴル・ウランバートルにおける交通分析支援など、海外での当社のノウハウを活かした取り組みを紹介しました。
■2025年度に向けた展望
〇位置情報モデリングサービスの拡充
〇趣味嗜好データ・インバウンドデータを組み合わせたさらなる人流データ拡張
〇車両プローブデータを活用した高度な交通分析サービスの提供
〇行動変容施策を含めたパッケージ型ソリューションの検討
引き続き、データ活用で都市課題解決に貢献してまいります。
セミナー開催レポートを見る >https://note.com/2022geotra/n/n0521bf9d4bca
講演内容、各サービス、事例などの詳細については下記よりお問い合わせください。
メール:sales@geotra.jp
HP:https://www.geotra.jp/contact
■GEOTRAについて
GEOTRAは、“データの力で、社会を前に進める"をコーポレートミッションとして掲げ、データの力を用いて、モノやヒトの動き、を始めとした世の中の様々な事象を可視化する事が、社会課題解決を加速化し、社会をあるべき姿に向かって前進させる大きな原動力になると考えております。
GEOTRAの詳しい情報は、GEOTRAホームページ(https://www.geotra.jp/)をご参照ください。
■本件問い合わせ先
株式会社GEOTRA 営業戦略部(sales@geotra.jp)
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