パン・ご飯に続く「第3の主食」としてシリアル需要拡大へ。健康寿命延伸市場に新提案 「食べやすさ」と「PFCバランス」を両立した新シリアル「日食 たべやすいバランスシリアル」発売

2026年4月1日(水)より全国の量販店およびオンラインストアで順次発売

日本食品製造合資会社

日本食品製造合資会社(本社:北海道札幌市、代表社員:戸部謙ルイス、以下「日食」)は、健康志向の高まりと高齢化社会の進展を背景に、「食べやすさ」と「栄養バランス」を両立した新商品「日食 たべやすいバランスシリアル」を、2026年4月1日(水)より全国の量販店およびオンラインストアで順次発売いたします。

シリアル市場では子ども向けや若年層向けの商品が多い一方で、シニア層にとって「食べやすく、無理なく続けられる商品」はまだ十分とは言えません。

本商品は、硬さ・食べづらさ・栄養バランスへの不安といった朝食の課題を解決する新しいシリアルとして開発されました。

パンやご飯に続く「第3の主食」として、世代を問わず取り入れやすい新しい朝食習慣を提案します。

日食 たべやすいバランスシリアル特設ページ:https://www.nihonshokuhin.co.jp/easytoeat

開発背景 ― 高齢化社会と健康ニーズの高まり

日本では65歳以上人口が総人口の約29%を占め※1、健康寿命延伸は社会的課題となっています。

一方で、「栄養バランスは大切だが準備が手間」「硬いものが食べづらくなってきた」「甘すぎるものは避けたい」といった声も多く、無理なく続けられる朝食へのニーズが高まっています。

日食はこうした背景を受け、食べやすさと栄養バランスを両立し、毎日の朝食として無理なく続けられるシリアルを開発しました。

※1 総務省統計局「人口推計(2024年)」より

商品特徴

・食べやすさに配慮したサクサク食感

素材のサイズを均一に整えることで、最後のひと口まで安定した食感を実現しました。

また、硬い素材や歯につきやすいドライフルーツを使用せず、どこを食べても軽くサクサクとした食感で、噛みやすく食べ進めやすい設計としています。

朝の時間帯でも負担になりにくく、無理なく食べられる食べやすさを追求しました。

甘さ控えめで続けやすい味わい

甘さを控えめに設計し、素材本来の風味を生かしたやさしい味わいに仕上げました。

毎日の朝食として取り入れやすく、体調や気分に左右されにくい、続けやすい設計です。

牛乳やヨーグルトとの相性もよく、さまざまな食べ方で楽しめます。

PFCバランス※2

三大栄養素であるP(たんぱく質)・F(脂質)・C(炭水化物)のバランスに配慮した設計です。

牛乳やヨーグルトと組み合わせることで、忙しい朝でも体を動かすエネルギーを無理なく補えます。

※ 2PFCバランス:たんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の三大栄養素のエネルギー比率

・第3の主食

日食は、シリアルをパンやご飯に続く「第3の主食」として位置づけています。

手軽に食べられ、栄養バランスを整えやすいシリアルは、
個食化や高齢化が進む現代において、新たな朝食の選択肢としての可能性を持つ食品です。

今後も日食は、穀物食品を通じて健康寿命の延伸と新しい食習慣の創出に取り組んでまいります。

商品概要

商品名 日食 たべやすいバランスシリアル

内容量 190g

希望小売価格 498円(税別)

JANコード   4904075007406

賞味期限    9か月

販売エリア   全国・オンラインストア

■商品に関するお問い合わせ

お客様センター 0120-249-714

HP: www.nihonshokuhin.co.jp

E-mail:info@nihonshokuhin.co.jp

受付時間 祝祭日を除く月曜日~金曜日

9:00~12:00、13:00~17:00

■日本食品製造合資会社 公式SNS

Instagram:https://www.instagram.com/nihonshokuhin.co/

YouTube:http://www.youtube.com/@nihonshokuhin1918

■日本食品製造合資会社について

日本食品製造合資会社(日食)は1918年創業。1929年より、北海道札幌市でコーンフレークやオートミールを製造して参りました。原材料のとうもろこしやオーツ麦は北海道の代表的作物で、北海道は日本のシリアル発祥の地となりました。

当時のコーンフレーク・オートミール工場

オートミールのNo.1ブランド*企業。創業100年を超える老舗企業ですが、ベンチャースピリッツを受け継ぎ、常識にとらわれず常に新しい挑戦をしています。

*KSP-POS(食品SM)を基に弊社で集計(2025年1月~12月売上金額)

1910年 初頭 創設者の戸部佶(ただし)は、日本の食生活改善のために欧米の食料品の研究を行う。

1918年 日本食品製造合資会社を設立。

1925年 北海道の気候風土に適合した農産物はないかを研究する為に渡米し、米国で穀類の加工や野菜類缶詰の製造技術を習得。

1929年 北海道に工場を建設。北海道のオーツ麦やとうもろこしを原料として、栄養に優れた、オートミールやコーンフレークの製造を日本で初めて行う。

姿勢・理念

自然の素材が持っている味、栄養、良さを活かした食品づくりを目指します。オーガニック、北海道産、 国産または世界の良質な素材を使用し、シンプルな製法で、最低限の加工をし 素材の持つ良さを引き出した製品をお届けします。

【会社概要】

社名:日本食品製造合資会社

本社所在地:北海道札幌市西区八軒一条西1-2-10

代表社員:戸部 謙ルイス

事業内容: オートミール、コーンフレーク、グラノーラなどのシリアル類やスイートコーン缶詰などの野菜類加工品の製造販売

設立: 1918年

HP:https://www.nihonshokuhin.co.jp

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会社概要

日本食品製造合資会社

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URL
https://www.nihonshokuhin.co.jp
業種
製造業
本社所在地
北海道札幌市西区八軒一条西1丁目2番10号
電話番号
011-611-0224
代表者名
戸部 謙ルイス
上場
未上場
資本金
480万円
設立
1918年08月