「RAG Ready Converter」Dify プラグインの提供開始
Dify のワークフローに組み込むだけで、文書を RAG が高精度に扱える「RAG Ready データ」へ自動変換

株式会社スニフアウト(本社:東京都新宿区、代表取締役:津本海、以下「スニフアウト」)は、あらゆる形式のファイルをRAGで高精度に取り扱える”RAG Ready データ”へ変換するサービス「RAG Ready Converter」を、「Dify」上で利用できるプラグインとして、Dify公式マーケットプレイスにて提供開始します。
本プラグインにより、Difyで構築するRAGやAIアプリケーションのワークフローに「RAG Ready Converter」による変換処理を直接組み込めるようになります。あわせて、プラグインをすぐに活用いただけるワークフローテンプレート(DSL)を無償で公開します。
RAG Ready Converter Dify プラグイン(Dify Marketplace):
https://marketplace.dify.ai/plugin/sniffout/rag-ready-converter
DSLダウンロード:
https://rag-ready-converter.sniffout.net/dify-plugin

■ RAG Ready Converter とは
「RAG Ready Converter」は、画像・Excel・PowerPoint・PDFなど多様なビジネスファイルを、独自の特許技術によってAIが理解可能(RAG Ready)な「マークダウン形式」のテキストデータへ高精度に変換するサービスです。

■ 「RAG Ready Converter」 Dify プラグインの特徴
1. 文書検索(RAG)前の変換を自動化
Difyで文書検索のRAGを構築する際に、ドキュメントを「RAG Ready Converter」で変換し、RAG Readyなデータにしてから検索対象に格納する、という一連の流れをナレッジパイプラインで自動化できます。図表や画像を多く含む資料でも、情報の欠落なく検索できる状態でナレッジを構築できます。
2. アプリへのファイル入力を RAG Ready に変換してから処理
Difyで構築したアプリケーションのフォームにファイルが入力された際、そのファイルを「RAG Ready Converter」でRAG Readyなテキストに変換してからLLMの処理に通す、といったワークフローを構築できます。ファイル添付を伴うAIエージェントの回答精度向上に活用いただけます。

■ ワークフローテンプレート(DSL)を無償公開
プラグインの導入にあたってワークフローをゼロから構築いただく必要がないよう、上記のユースケースにそのまま利用できるDify用ワークフローテンプレート(DSL)を提供します。
テンプレートは以下URLよりダウンロードいただけます。
■ ご利用方法
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Dify公式マーケットプレイスから「Rag Ready Converter」プラグインをインストールします
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RAG Ready Converter サービスサイトでアカウントを登録し、APIキーを発行します
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Difyのプラグイン設定に、APIキーと登録メールアドレスを入力します
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ワークフローテンプレート(DSLファイル)をダウンロードし、Difyにインポートして利用を開始します
■ RAG導入・Dify活用のご支援について
スニフアウトでは、本プラグインの提供とあわせて、RAGの精度改善に関するご相談や、Difyを活用したAIアプリケーション構築の伴走支援を行っています。
「RAGの精度が出ずお困りの方」「Difyの社内活用を進めたいがノウハウが不足している方」は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:https://sniffout.net/contact
■ 企業情報

株式会社スニフアウト
・所在地:東京都新宿区新宿二丁目11番7号 第33宮庭ビル4階
409号室
・代表者:代表取締役CEO 津本 海
・事業内容:生成AIエージェント開発・導入支援、
RAG導入コンサルティング
・URL:https://www.sniffout.net/
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