能登半島地震復興支援イベント"北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会”開催に向けてクラウドファンディングを実施予定
復興支援イベント実行委員会(実行委員長:中川夏凜)は、音楽キャラバン&発達支援講演会の開催に向け、クラウドファンディングを実施します。「10年後に小学校を創ろうプロジェクト」が支援します。

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目的
能登半島地震からの復興支援のためのイベントです。北陸 3 県(石川・福井・富山)の子どもたちに音楽を通して元気と希望を届け、教育文化的支援を行います。
また、プロ奏者と地域の音楽教諭によるコラボ演奏により、音楽教諭の活躍の機会と音楽教諭同士の横の連携の創出の機会とします。
また、発達障害の子どもの対応への教育現場の知識不足を解消し、円滑な発達支援の実現の一助となることを目的としています。
本イベントは、対象者を無料で招待するボランティアイベントです。開催費用調達のため、クラウドファンディングに挑戦します。
なお、クラウドファンディングの実施期間については、開始当日に再度告知を行います。
イベント概要
名称 北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会
主催 復興支援イベント実行委員会
後援 富山市教育委員会、金沢市
協賛 10年後に小学校を創ろうプロジェクト
URL https://revival-event.com/
対象 音楽キャラバン:地元の小学生と保護者
発達支援講演会:地元の教員(小・中・高・特支)
費用 無料
会場 7/30 (木) 富山市オーバード・ホール(中ホール)
7/31 (金) 金沢市アートホール
8/1 (土) 福井市フェニックス・プラザ(小ホール)
時間 音楽キャラバン 13:00開場 13:30開演 15:00終了
発達支援講演会 16:30開場 17:00開演 18:30終了
■ 中川代表のコメント
復興支援イベント実行委員会 中川夏凜委員長
この度、開催に向けてクラウドファンディングに挑戦することとなりました。
初めての挑戦で、緊張はありますが、多くの子どもたちと先生方の笑顔につながるきっかけになると信じています。
北陸の復興はまだこれからです。
少しでもきっかけを作れるように、頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。
■イベント出演者の紹介
なお、本クラウドファンディングでは、下記の出演者にちなんだリターンも予定しておりますので、ご注目ください。

フルート|杉原夏海(Natsumi Sugihara)
福井県鯖江市出身。東京藝術大学音楽学部卒業。学生時代より演奏活動を開始し、現在は北陸を拠点に全国各地で幅広く活動中。Miss World Japan 2017 ファイナリスト、タレント部門1位および「ミス日本伝統文化」受賞。ふるさと鯖江文化大使、ふくいブランド大使を務める。2024年10月にソロアルバム【FLUTE FANTASIA】をリリース。それに伴い富山・福井・東京で開催したソロリサイタルでは、能登半島地震の募金活動も実施した。

ピアノ|星野いずみ(Izumi Hoshino)
3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ジュニア専門コースを修了。富山県立呉羽高等学校普通科音楽コースを経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コースを卒業。
留岡陽子、鈴木陽子、宮下朋樹の各氏に師事。
合唱団「コール・アプリール」「となみ野コーラス」「富山大学合唱団」などのピアニストを務める。
声楽アンサンブルユニット「クリスタント」、声楽器楽アンサンブル「美音-Mion-」のメンバー。

発達支援講演会|久米康宏(Yasuhiro Kume)
精神科医・産業医。元復興庁健康管理医として東日本大震災の復興に6年間従事。毎年1万人を診察し、母子のこころのケアに取り組む傍ら、児童発達支援施設の運営を通じて、発達障害の子どもの生活訓練にも取り組んでいる。2026年4月から
は、東京学芸大学大学院にて教育学の研究にも従事。
以上の子どもと保護者のこころの診療に携わってきた経験を活かし、インクルーシブ教育の実現を目指す「10 年後に小学校を創ろうプロジェクト」を主導。少子化対策や地域インフラ整備への貢献が評価され、東京五輪聖火ランナーに選出。本企画では、医師としての専門知と復興支援の経験から、子どもたちの育ちを支える教員向けの発達支援講演を担当する。
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