学生の視点で、脱炭素をもっと身近に〜Local Bridge学生局と連携、FC大阪のサステナビリティプロジェクトを共同発信

中小企業・スポーツクラブ・大学生が協働し、東大阪から脱炭素を促進する情報発信をスタート

株式会社ディエスジャパン

株式会社ディエスジャパン(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:北條陽子、以下「ディエスジャパン」)は、株式会社ODKソリューションズ(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:勝根 秀和、証券コード:3839)が運営する学生団体「Local Bridge学生局」と連携し、学生と企業が協働して情報発信を開始いたします。

本取り組みの第一弾として、ディエスジャパンがトップパートナーを務めるプロサッカーチーム「FC大阪」が推進する「FC大阪 “ACT NOW”プロジェクト」において、特設ページの企画・取材・記事制作などの情報発信活動を実施いたします。

取り組みの概要

本取り組みは、ディエスジャパンが受託しているFC大阪の特設ページ制作(ACT NOWプロジェクト内)において、学生団体「Local Bridge学生局」が記事の企画・取材・執筆を担い、企業と学生が協働する形で情報発信を行うものです。

・Webメディア運営:FC大阪

・記事の企画・取材・執筆:Local Bridge学生局(運営:株式会社ODKソリューションズ)

・記事の全体設計および監修:ディエスジャパン

学生は本取り組みを通じて、東大阪で脱炭素に取り組むプレイヤーへの取材・執筆を実践的に経験するとともに、FC大阪が取り組む脱炭素社会の実現に向けた活動について理解を深めます。

一方、FC大阪にとっては、若年層の視点を取り入れたコンテンツ企画が可能となり、若者へのブランド発信の強化につながることを期待しています。

協業の第一弾としては、学生がディエスジャパンにインタビューを行い、ディエスジャパンがFC大阪のパートナーとなった背景や、スタジアムを舞台にした「社会課題のエンタメ化」への取り組みを紹介しました。

【記事URL】http://actnow.fc-osaka.com/partner/20260604/

▼制作ページ

FC大阪特設ページ(ACT NOWプロジェクト内)

http://actnow.fc-osaka.com/

Local Bridge学生局とは

Local Bridge学生局は、「地方創生×キャリア」をテーマに、地域課題について学び、その解決に向けた実践活動に取り組む大学生が集う学生コミュニティです。地域や大学の枠を越え、「第2のふるさとづくり」を掲げ、地域と継続的に関わる仕組みづくりや、将来のキャリア形成につながる実践の機会を創出しています。地域の企業や団体と連携したプロジェクトを通じて、学生が地域や社会と主体的に関わる機会を提供しています。

本コミュニティは、教育分野に強みを持つ株式会社ODKソリューションズが運営しており、学生一人ひとりのキャリア形成と、地域との新たな関係づくりを支援しています。

現在、Local Bridge学生局では、7つのチームに分かれて活動しており、本取り組みは主に「ライティングチーム」が担当します。

・内部のマネジメントに携わるHRチーム

・SNSを利用した広報を行うSNSチーム

・アイコンや画像の作成などを担うデザインチーム

・メルマガ作成などデジタル業務を担当するデジタルチーム

・noteの執筆などを進めるライティングチーム

・地域の団体や企業にアプローチする営業・渉外チーム

・内外でのイベントを企画運営するイベントチーム

団体名:Local Bridge学生局

運営:株式会社ODKソリューションズ

参加人数:93名(2026年6月現在)

HP:https://local-bridge-lbs.com/

※Local Bridgeは株式会社ODKソリューションズの登録商標です。

学生からのコメント

私は日本大学 文理学部で現代日本語学を学び、教員免許の取得を目指しています。また、Local Bridge学生局関東支部代表として組織運営に携わっています。

高校時代には「総合的な探究の時間」で観光やシティプロモーションに取り組み、地元の和菓子屋と連携した商品企画や、観光地向けの英語によるInstagramコンテンツ制作などを行っていました。これらの体験がきっかけで、地域課題にも関心を持ち、地域の魅力を発信するだけでなく課題解決にも関わりたいと思うようになり、大学1年生の冬にLocal Bridge学生局へ参加しました。

今回のFC大阪「ACT NOWプロジェクト」では、学生ならではの視点をいかし、サステナビリティの取り組みを、まだ関心の薄い人にもわかりやすく伝え、読んだ人の心に届き、行動変容につながるような発信を目指していきたいと思います。

村松真広

Local Bridge学生局 関東支部代表(日本大学 文理学部 3年生)

株式会社ディエスジャパン 経営企画室 植山 宏治 コメント

Local Bridge学生局の活動は、学生が社会に出る前に実践的な経験を積み、地域や企業と関わりながら成長できる貴重なコミュニティだと感じています。東大阪に拠点を置くディエスジャパンとしても、そのような若者の挑戦の場づくりに関われることは、社会貢献活動として大きな意義があると考えています。

今回の取り組みでは、若い学生の皆さんならではの視点や感性を、ぜひ記事制作に生かしていただきたいと思っています。企業側だけでは気づきにくい「若い世代にどう伝わるか」という切り口は非常に新鮮であり、私たちにとっても多くの学びがあります。

今回の連携を通じて、FC大阪の脱炭素への取り組みをより多くの方にわかりやすく届けるとともに、学生の皆さんにとっても、地域や社会とのつながりを実感できる機会になれば嬉しく思います。

FC大阪 “ACT NOW”プロジェクトとは~サッカーチームと脱炭素の関係

東大阪市をホームタウンとするJリーグクラブFC大阪は、行政・企業・地域社会と連携し、社会課題の解決に向けた取り組みを進めています。

近年の気候変動により、スポーツを取り巻く環境にも影響が懸念される中、FC大阪ではサッカークラブとしてできる脱炭素アクションを推進する「ACT NOW」プロジェクトを展開しています。

2025年6月には、「FC大阪 “ACT NOW on 0622” supported by ディエスジャパン」として、ホームゲーム来場者に向けて脱炭素をテーマとした啓発イベントを実施し、理解促進と行動変容につなげる取り組みを行いました。

(参考)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000143846.html

株式会社ディエスジャパンについて

株式会社ディエスジャパンは、東大阪市に本社を置く、全国展開のリサイクルトナーのトップランナー企業です。オフィスづくりを通じて「世の中の仕事をもっと楽しくする」、「共生社会を実現する」という経営理念に基づき、中小企業のカーボンニュートラルを大阪から進めていきます。

会社名   :株式会社ディエスジャパン

代表者 :北條 陽子

所在地 :大阪府東大阪市吉田本町3-3-45

設立  :1985年5月1日

事業内容:

■プリントソリューション

リサイクルトナー・各種サプライ、プリンター・複合機の販売および導入提案

■IT・オフィスソリューション

PC・周辺機器、LED照明・空調設備、オフィス家具等の販売・環境構築

■メンテナンス・OAサービス

プリンター修理・保守、PCリサイクル、データ消去業務

■脱炭素・環境ソリューション

CO2排出量可視化クラウドサービス「ファストカーボン+」の開発・運営、CO2排出量削減コンサルティング

公式サイト:https://www.dsj.co.jp/

公式Facebook:https://www.facebook.com/dsj.co.jp

公式Instagram:https://www.instagram.com/dsj.co.jp/




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会社概要

株式会社ディエスジャパン

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URL
https://www.dsj.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大阪府東大阪市吉田本町3-3-45
電話番号
072-963-0044
代表者名
北條陽子
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1985年05月