株式会社10X、安心して使えるBIを前提にした全社データ活用へーCodatum導入事例を公開
株式会社CODATUM(本社:東京都中央区、代表取締役:柴山 直樹、以下「CODATUM」)は株式会社10X(本社:東京都、代表取締役:矢本 真丈、以下「10X」)での、次世代BIツール「Codatum(コダタム)」の導入事例記事を公開いたしました。
同記事では、10Xが提供する食品小売事業者向けDXプラットフォーム「Stailer」に関わるデータ活用基盤としてCodatumが採用されています。
本記事では導入の背景や活用方法、得られた効果について詳しくご紹介しています。

Codatum導入のポイント
セルフサービスとガバナンスを同時に実現
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SQLによる柔軟な探索分析と、チームスペースによるアクセス権管理を両立。データリテラシーを問わず、安全な環境下で全社員が分析に参加できる体制を構築できる。
学習コストの低さが、データ活用の裾野を広げる
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勉強会1回でSQLを使った分析の流れを習得でき、既存ツールからの移行もスムーズに。データチームに都度依頼が来るという課題があったが、直感的な操作性により、データリテラシーを問わず全社展開が進む設計になっている。
プロダクト埋め込みへの対応実績
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社内活用に留まらず、外部パートナーへのBI公開(プロダクト埋め込み)の実績が選定の決め手に。将来的な用途拡張を見据えられるものであった。
「10X社でのCodatum活用は、YOUTRUST Studioの番組『トライアングルレビュー』でもご紹介してます。サービス提供者・導入企業・外部有識者の三者によるクロストーク形式で、Codatumの分析体験やAIエージェントを使ったデモの様子までご覧いただける内容です。記事とあわせて、ぜひご視聴ください。
■株式会社10Xについて
社名:株式会社10X
所在地:東京都
創業:2017年
事業内容:食品小売事業者向けDXプラットフォームを提供
■株式会社CODATUMについて
株式会社CODATUMは「ソフトウェアとデータの無限の可能性とスピードを引き出す」をミッションとするスタートアップです。CXプラットフォーム「KARTE」シリーズを提供する株式会社プレイドからスピンオフし、2023年10月に設立されました。
CODATUMは、データ解析ソフトウェアの開発を通じて、企業がデータの可能性を最大限に活用できることを目指しています。ユーザーが直感的に操作できる高い自由度と拡張性を持つツールを提供し、データに基づく迅速で的確な意思決定をサポートします。
▼会社紹介ページ
日本語:https://codatum.jp/about
英語:https://codatum.com/about
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