同じ想い、違うかたち。
保育士が“自分に合う場所”を選べるように― 絆友会が運営する3つの保育園のはなし ―
「保育が好き」でも、迷う瞬間がある
「保育が好きな気持ちは変わらないのに、働き方に迷う瞬間がある。」
社会福祉法人絆友会は、東京都北区を中心に複数の保育園を運営しています。
本記事では、その中でも現在採用を行っている3園について、私たちが大切にしている考え方や、園ごとの取り組みをご紹介します。
保育士には、それぞれ違う価値観や得意分野、心地よい距離感があります。
だからこそ私たちは、一つの正解を押し付けない保育園づくりを続けてきました。
同じ想いを共有しながらも、園ごとに違うかたちで保育を実践する。
それが、絆友会のスタイルです。

一つの法人、三つの保育園。それぞれの「かたち」
なお、絆友会では髪色やネイルなどの見た目についても、一律のルールで縛ることはしていません。
大人が自分らしくいられることが、子ども一人ひとりの個性を尊重する姿勢につながると考えているからです。

おうじ絆保育園
「ダメ」と言わない。やってみたいを肯定する保育
子どもの「やってみたい」という気持ちを起点に、その場で保育をつくっていく園です。
保育士の発想や挑戦も前向きに受け止め、チームで支え合いながら保育を行っています。


たばた絆保育園
スピードを落とし、子どもの“呼吸”に合わせる保育
0~2歳児のみの小規模な園。慌ただしさから距離を取り、
一人ひとりの歩幅に合わせた丁寧な関わりを大切にしています。


うきま絆第二保育園・うきま絆保育園
人との“絆”を大切に、安心して長く働ける保育園
人とのつながりを大切にし、職員が安心して働ける環境づくりを重視。
穏やかな空気感の中で、長く働ける園です。


働く人の声
― 絆友会で働く職員に聞きました ―
・職員同士が自然に支え合える
・有給休暇が取りやすく、私生活も大切にできる
・ICT化が進み、残業がほとんどない
・理念と現場の距離が近い
・子育て中でも働きやすい環境
そんな声が、共通して聞かれます。

「どこが一番いいか」ではなく、「どこが自分に合うか」
動きのある保育が合う人。
静かに丁寧に向き合いたい人。
人との関係性を大切にしたい人。
正解は一つではありません。
合う場所を選ぶことが、長く続けるための近道だと、
私たちは考えています。
保育士採用・園見学・学生ボランティアについて
現在、絆友会では今回ご紹介した3園において、保育士を募集しています。
少しでも気になった方は、まずは園の雰囲気を知るところからでも構いません。
実際の保育現場の雰囲気を体験し、子どもたちと関わる温かさを感じていただけます。
また、保育士を目指す学生の皆さんを対象に、ボランティアや体験実習の受け入れも行っています。
園行事の補助や子どもたちとのふれあいを通じて、現場ならではの学びを得る機会となっています。
「将来、保育の仕事に関わりたい」「子どもと関わる体験をしてみたい」という学生の方も大歓迎です。
詳しい募集内容は、採用ページにてご案内しています。

お問い合わせ
社会福祉法人絆友会
https://www.honbu.hanyuukai.biz/
office@kizuna-info.com
※営業・勧誘等は一切お断りいたします。
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