株式会社フジパンのイベント出展にて、株式会社ゼロプレイスのガチャマシーンを導入。マラソンEXPOにおけるガチャのグッズ販売は完売し、来場者から好評の声
株式会社ゼロプレイスの体験型ガチャを活用し、幅広い年齢層の来場者にブランドグッズを届ける新しい販売手法を実証

株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、2026年3月6日(金)〜8日(日)に開催された「マラソンEXPO」(会場:バンテリンドーム ナゴヤ)において、株式会社フジパンのブースにてガチャマシーンを設置し、同社オリジナルグッズ販売施策として活用いただきました。
本施策では、来場者がガチャを回すことでフジパンのオリジナルグッズを購入できる仕組みを導入。イベント期間中、多くの来場者に体験いただき、最終的には用意していたガチャ商品がすべて完売するなど、大きな反響をいただきました。
■ 実施概要
実施期間:2026年3月7日(金)~3月9日(日)
実施場所:バンテリンドーム ナゴヤ
設置内容:デジタルサイネージ搭載型ガチャマシン
決済方法:キャッシュレス決済対応(クレジットカード、PayPay、交通系IC)
展開商品:フジパンブランドのオリジナルグッズ
■イベントでの活用内容
今回のマラソンEXPOでは、フジパンブースにて来場者が気軽に参加できる販売コンテンツとして、ゼロプレイスのガチャマシーンを導入いただきました。
本施策では、キャッシュレス決済にも対応したガチャマシーンを活用し、現金を持ち合わせていない来場者でもスムーズに参加できる環境を整備。イベント会場においても、ストレスなく体験できる販売導線を実現しました。来場者に自然に立ち寄っていただく導線をつくることができ、通常の物販とは異なる形でフジパンブランドのグッズを楽しんでいただく機会となりました。
また、「何が出るかわからない」というガチャ特有の楽しさにより、複数回参加する来場者も見られ、ブースの賑わいづくりにも寄与しました。

■来場者の反応
会場では
・「ガチャなら気軽に参加できる」
・「子どもも一緒に楽しめる」
・「思わず回したくなる」
といった声が多く寄せられ、イベント終了前にガチャ商品が完売する結果となりました。
企業グッズの販売施策としてだけでなく、来場者とのコミュニケーションのきっかけとなる体験型コンテンツとしても高い評価をいただきました。
■体験型ガチャの活用について

ゼロプレイスでは、ガチャを単なる物販装置ではなく、
「来場者とのコミュニケーションを生み出す体験型コンテンツ」
として位置づけ、イベント・プロモーション・自治体施策など様々な場面での活用を提案しています。
今回の事例のように、
・企業グッズ販売
・来場者参加型施策
・ブース集客コンテンツ
などの用途で活用されるケースが増えています。
デジタルサイネージつきガチャマシーンについて
■ デジタルサイネージ搭載
静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能です。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できます。
■ 自由な商品封入
カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入可能です。キャンペーン施策や無人販売ツールとしてもご利用いただけます。
■ 多彩な決済方法に対応
硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応しています。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適です。
■ 今後の展望
今回の導入を通じ、デジタルサイネージ搭載ガチャマシンは
・視認装置
・体験装置
・滞留創出装置
・キャッシュレス対応販売装置
として機能することを確認しました。
当社は今後も、観光施設・商業施設・自治体において「体験を起点に売上を創出する空間設計」を推進してまいります。

サービス概要
購入プラン、レンタルプラン、レベニューシェアプランの3つをご用意しております。台数は1台から数十台等の大量発注も承ります。レンタルプランは1日から受付可能のため、短期イベントや催事にもご利用いただけます。
お客さまのご要望に応じて最適なプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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