【正式リリース】外国人向け運転免許取得オウンドメディア「Japan License Connect」が本日6月25日に正式公開
~7言語対応・検索機能を新たに搭載。日本で免許を取りたいすべての外国人のための、最も信頼できる情報プラットフォームへ~

株式会社TDGホールディングス(三重県伊勢市、代表取締役社長:加藤光一)は、外国人向け運転免許取得オウンドメディア「Japan License Connect(ジャパンライセンスコネクト)」(https://japan-license.jp/)を、本日2026年6月25日に正式リリースいたしました。
2026年2月のβ版公開から約4ヶ月。ユーザーや協力機関からのフィードバックをもとに機能・コンテンツを大幅に強化し、「日本で免許を取りたいすべての外国人が、言語の壁なく最適な教習環境を見つけられるメディア」として正式に始動いたします。
【β版からの主な進化ポイント】
1. 在留外国人の実情に合わせた7言語対応を実現
日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・中国語・ネパール語・ミャンマーの7言語に対応。日本国内の在留外国人の国籍構成を踏まえ、実際に免許取得ニーズの高い外国人にとって、母国語でサービスを利用できる環境を整えています。
2. 教習所の検索・絞り込み機能を新搭載
β版では提供できていなかった教習所の検索バー・絞り込み機能を正式リリースにあわせて実装しました。対応言語・エリア・合宿/通学など、ユーザーが自分に合った条件でスムーズに教習所を検索し、申し込みができるようになっています。登録支援機関や雇用企業の担当者が外国人スタッフの免許取得先を探す際にも、大幅な工数削減が期待できます。

【サービスが解決する課題】
在留外国人数は2024年6月末時点で358万人超(出入国在留管理庁)と過去最高を更新し続けており、特定技能「自動車運送業」の追加(2024年3月)を受け、就労直結型の運転免許取得ニーズはかつてないほど高まっています。
しかし現実には、「試験は母国語で受けられるが、教習は日本語のみ」という環境が多くの外国人の免許取得を阻んでいます。Japan License Connectは、この構造的な情報格差を解消するために開発いたしました。
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外国人ユーザー自ら、言語別で教習所選択ができる
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登録支援機関・雇用企業が、エリアや言語条件で教習所を即座に検索できる
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建設・物流/運送・介護業界等の人事担当者が、外国人の免許取得を計画的にサポートできる
【今後の展望】
Japan License Connectは、正式リリース後も継続的な拡充を予定しています。現在掲載中の教習所に加え、今後も全国の外国人対応教習所との提携を順次拡大。外国人材の受入に積極的な教習所と、免許取得を目指す外国人との出会いをより多く創出し、国内最大級の外国人向け運転免許取得プラットフォームを目指してまいります。
掲載をご希望の自動車教習所様、および提携をご検討の登録支援機関・企業様は、公式サイト内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
▼詳しくはこちらからご覧ください
https://japan-license.jp/
【Japan License Connect 正式リリース概要】
サービス名 : Japan License Connect(ジャパンライセンスコネクト)
正式リリース日 : 2026年6月25日
URL : https://japan-license.jp/
対応言語 : 7言語(日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・中国語・ネパール語・ミャンマー語)+順次追加予定
主な機能 : 免許取得情報の多言語提供、教習所の検索・比較・絞り込み
対象ユーザー : 日本での運転免許取得を目指す外国人、登録支援機関、外国人材を雇用する企業
【株式会社TDGホールディングスについて】

株式会社TDGホールディングスは、登録支援機関・送り出し機関・特定技能管理団体、そして教育・教習部門を自社グループ内に保有し、外国人材の採用から教育・定着までを一貫してサポートしています。
私たちは、現場で培った「外国人材が何に困り、どのような教育を必要としているか」という知見をデジタルプラットフォームに昇華させ、社会課題である労働力不足の解消と、多文化共生社会の実現を推進してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:株式会社TDGホールディングス
所在地:三重県伊勢市小俣町元町1648-10
代表者:グループCEO 加藤 光一
設立:2024年8月
事業内容:外国人材紹介事業、物流教育・教習事業、特定技能人材の採用・支援、Webメディア事業
関連URL:https://tdg.jp/logi-global/
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