夏号特集は「AI」 仙台発ビジネスメディア「Sendai BIZ+」7月7日(火)発行

河北新報社の季刊フリーペーパー、企業向け無料定期購読受け付け中

株式会社河北新報社

河北新報社(本社:仙台市青葉区)は2026年7月7日(火)、仙台圏で働くビジネスパーソンを対象とした季刊フリーペーパー 「Sendai BIZ+(仙台ビズ プラス)」の2026夏号を発行します。特集テーマは「人工知能(AI)」。経営者の対談や企業の導入事例、ビジネス現場での活用方法などを多角的に取り上げ、地方企業の課題解決につながる実践的なヒントを発信します。

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「なぜ、AIが地方企業を『救う』のか?」

巻頭対談「Dialog(ダイアログ)」では、起業家兼投資家として生成AI事業に取り組むMAKOTO Prime(仙台市)の竹井智宏代表取締役と、ベビーシッターや家事代行を手がけるキューテスト(仙台市)の中原絵梨香代表取締役が「なぜ、AIが地方企業を『救う』のか?」について語り合います。人手不足や技術継承といった地方企業に共通する課題に対し、AIがいかに解決策となり得るのかを議論し、経営に生かす視点と実践の在り方を探ります。

見開き特集「Focus(フォーカス)」では、企業におけるAI活用の可能性を探ります。農業法人・舞台ファーム(仙台市)が宮城県美里町の大規模レタス工場「美里グリーンベース」で、レタスの生育状況を予測するAIの開発事例をリポート。ビジネスパーソンが業務にAIを活用するためのヒントを、専門家の協力を得て分かりやすく解説した記事も掲載します。

「喜久福」のヒットに学ぶ 老舗の事業戦略

企画ページ「Insight(インサイト)」では、仙台土産として知られるお茶の井ケ田(仙台市)の生クリーム大福「喜久福」のヒットの裏側に迫ります。誕生の経緯や商品開発の背景、緻密なマーケティングによるブランド戦略をひもとき、全国区の商品へと成長させた要因を探ります。

このほか、東北大学大学院経済学研究科教授で、地域イノベーションスクール長の藤本雅彦氏によるコラム「キャリアの処方箋」や、企業トップの座右の書を紹介する「リーダーの愛読書」など、多彩なコンテンツでビジネスパーソンの知的好奇心をくすぐります。

創刊号(2026年春号)の読者アンケートによると、回答者115人のうち30~50代が約7割を占め、会社員(役員含む)は43%と最も多い結果となりました。自由回答では「仕事やお金に関する情報はとても参考になる」「全体的に読み応えがあった」といった声が寄せられました。

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■ 「Sendai BIZ+」とは

「Sendai BIZ+」は“日々の仕事に、もっと+を。”をコンセプトに、仙台で働くビジネスパーソンの視点に立った情報を提供する無料ビジネスメディアです。主な読者層は、仙台都市圏のオフィスに勤務する働き盛りのビジネスパーソン。仕事に役立つ知見やキャリア形成のヒントを、分かりやすく、実務に生かせる形で伝えます。

【2026夏号・発行概要

  • 発行日:2026年7月7日 (火)

  • 判型:タブロイド判/フルカラー

  • ページ数:12ページ

  • 発行部数:約29万部+企業配布約3000部(仙台圏中心)

  • 配布方法: 河北新報朝刊折り込み(約21.2万部) 仙台市地下鉄沿線でのポスティング(約7万部) JR・仙台市地下鉄の駅スタンド配置(8,000部) 企業配布(約3,000部)

■ 2026 夏号の注目記事

● 巻頭対談「なぜ、AIが地方企業を『救う』のか?」

登場するのは、AIを事業に活用している経営者の2名:

 株式会社MAKOTO Prime 代表取締役 竹井 智宏 氏

 株式会社キューテスト 代表取締役 中原 絵梨香 氏

● その他の掲載企画

  • 企画「Insight」:「喜久福」ヒットの裏側に学ぶ、老舗のブランド戦略

  • 連載「キャリアの処方箋」:東北大学大学院経済学研究科教授/地域イノベーションスクール長 藤本 雅彦氏

  • 企画「リーダーの愛読書」:富士通 東北支社長 高橋 裕美氏

  • 連載「働くオトナのマネー学」:ファイナンシャルプランナー 松田 真耶さん

  • 連載「ショクバのトリセツ」:社会保険労務士 平賀 綾さん

■ 職場に直接届ける「無料定期購読」受け付け中

仙台圏の企業を対象として、10部単位で申し込み可能な無料定期購読を用意しました。職場へ直接お届けします。

  • 購読料:永年無料

  • 送料:永年無料

  • お届け:年4回(4・7・10・2月)

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■ お問い合わせ

河北新報社 営業局 営業部
TEL:022-211-1318

Mail:s-biz@po.kahoku.co.jp

■ 会社概要

社名:株式会社河北新報社
所在地:宮城県仙台市青葉区五橋1-2-28
事業内容:日刊新聞「河北新報」の発行、ニュースサイト「河北新報オンライン」の運営、イベント企画・出版事業ほか
企業URLhttps://www.kahoku.co.jp/
河北新報オンラインhttps://kahoku.news/

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URL
https://kahoku.news/
業種
情報通信
本社所在地
宮城県仙台市青葉区五橋1-2-28
電話番号
022-211-1111
代表者名
一力雅彦
上場
未上場
資本金
2億円
設立
1897年01月