主婦の“プチ家出”願望!? たまには“自由に一人になりたい”人が93%!

今週末、5月25日(土)は主婦休みの日

 今週末、5月25日(土)は「主婦休みの日」。「主婦休みの日」は日ごろ家族のために家事をがんばる主婦がリフ レッシュしたり、家事の大切さを家族で分かち合う日。年末年始・ゴールデン ウイーク・夏休みの直後の給料日に!という主婦の声で決まりました。

 今回の主婦休みは土曜日にあたり、会社が休み の夫も多いでしょうから、この機会に家事を手伝って、妻に主婦休みを取らせてあげませんか? それを前に、「主婦の自由時間についてのアンケート」を実施。その結果をご紹介します。
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 女性のための生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、 代表取締役社長 内堀眞澄、以下弊社)は、読者の声から生まれた「主婦休みの日」の認知度アップに向けた取り 組みを行っています。
2009年に日本記念日協会に申請、登録された「主婦休みの日」は日ごろ家族のために家事をがんばる主婦がリフ レッシュしたり、家事の大切さを家族で分かち合う日。次回5月25日の主婦休みの日は土曜日です。会社が休み の夫も多いでしょうから、この機会に家事を手伝って、妻に主婦休みを取らせてあげませんか? それを前に、「主婦の自由時間についてのアンケート」を実施。その結果をご紹介します。
※アンケートは、リビング新聞公式ウェブサイト「リビングWeb」で実施(2013年3月28日~4月1日実施、有効回答数485)

 「リビングWeb」では主婦休みに関する特集ページを展開しています。
 http://mrs.living.jp/shufuyasumi/

 

◆一人になりたいと思うきっかけは 「ストレス」「疲れ」「ケンカ」
  一人時間は「半日以上」を希望

 「一人で3時間以上自由に過ごせる頻度は?」と聞いたところ、「週に2・3回」と答えた人が最も多く29・5%。しかし、 「月に1・2回」か「それ以下」しか自由になる時がない人も約3割! 特に子育てが忙しい30代では「自由になる時間が 全くない」が27%と、息つく暇がありません。また、自分の時間があると答えた人も、「半日以上ひとりで自由に過ごせ る時間がほしい」と願っています。年に3回の主婦休みの日には、ぜひ夫にも協力してもらって休みをとって欲しいもの です。

〈どんなときに一人になりたいと思う?〉

 ・忙しいのに子どもがぐずってまとわりついてくるとき(28歳)
 ・夫の実家に行ったあと(39歳)
 ・家事や育児に疲れたとき(34歳)
 ・子どもと私を置いて、夫が一人で出かけて行くとき(31歳)
 ・主人がリタイアして、ずっとどこも行かず家にいる時(62歳)
 ・子どもが長期休み期間でずっと一緒にいる時(46歳)
 ・ケンカをしたとき(29歳)
 ・テレビのチャンネルが好きに選べない時や、遅くまで夕飯を 待っている時(30歳)
 ・夫婦や同居の母と考え方の違いから言い争いになり気まず い時(43歳)
 ・単身赴任で主人がいないので、子供二人と過ごす時間が ほとんどです。
  子どもの学校のこと、町内会のこと、いろいろ やることがあり、疲れてきます(40歳)

 

◆一人で出かけることに「罪悪感がある人」は21.6%
  8割以上が「出かけた時にはお土産を購入」

 一人で外出したことがある人に、「一人で外出することに罪悪感がある?」と聞いたところ、「はい」と回答した人は少 数派(21.6%)。ただし外出した時には、家族のために、お菓子や夕食のお惣菜など、いつもよりちょっと豪華なお土産 を買って帰って後ろめたさを解消!

〈どんなモノを買って帰る?〉

 ・出かけた先の地域の名物や家族の好みの食べ物を買 います(53歳)
 ・話題の洋菓子(49歳)
 ・スーパーでは買えないような高級感のあるもの(52歳)
 ・夕食用のお惣菜。昼間自分の好きなものでおいしいも のを食べていることが多いので、
  家族の夕飯にもおいしい ものを買って帰る(56歳)
 ・子供が喜ぶお菓子。 遠出をしたらそこの地酒を主人へ のおみやげに(36歳)

 

◆主婦は一人時間に、こんなことをしている!?

〈特に楽しかった一人時間の思い出は?〉

 ●一人でケーキをたくさん購入して自宅でケーキバイキングをして楽しみました(30歳)
 ●初めて子どもを一時保育に預けられた日、久しぶりすぎる一人の時間にしばらく戸惑いましたが、
  駅で子どものこと を何も考えずに(エレベーターや、乗車場所など)階段を一人でかけ上った時に、
  何とも言えない開放感を感じま した(38歳)
 ●漫画喫茶で漫画三昧(38歳)
 ●コンサートを観に東京まで1人旅したこと(39歳)
 ●イケメンモデルのイベントに行って、オールナイトで遊んだこと(41歳)
 ●公園の満開の桜の下で1人お花見。 お酒と和生菓子を楽しんだり、
  ヨガや昼寝をして思いっきりリラックス(41 歳)
 ●一日フリーチケットを使って、私鉄を乗り継ぎ、京都や奈良を巡りました。
  寺社を歩いたり、地の特産品を 購入したり。街の風景を存分に楽しみました(42歳)
 ●デジタルカメラを持ってさくらの写真を撮りに自転車ででかけた
  お天気が良くて綺麗な写真が撮れて気持ち よかったです(46歳)
 ●朝が少々早かったが バスツアーに参加して桜と食事を楽しんだこと。
  6時までに帰ることができ、夕食の 支度をする余裕があった(67歳)

 

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◆「主婦休みの日」とは?
1月25日、5月25日、9月25日を「主婦休みの日」として2009年4月に日本記念日協会に申請し、 登録されました。家事を主に担当する「主婦」が、気兼ねなく家事を休む日。年末年始・ゴールデン ウイーク・夏休みの直後の給料日に!という主婦の声で決まりました。
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<本件に関するお問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社 リビング編集部:滑川まで
E-mail:cc@sankeiliving.co.jp
twitter@Living_henshubu
TEL:03-5216-9161 FAX:03-5216-9260

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