プレママ・ママの評価:「電動アシスト自転車」の利用比較調査 妊娠・育児の『ベビカムライフスタイル研究所』が実施

ヤマハがトップ、ブリヂストン、パナソニックが続く

株式会社デジタルブティック(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、日本最大級の妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「電動アシスト自転車」についてのアンケートを実施しました。

 

株式会社デジタルブティック(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、日本最大級の妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「電動アシスト自転車」についてのアンケートを実施しました。

[調査概要]
■調査名:     「電動アシスト自転車」についてのリサーチ
■調査方法:    妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査
■応募期間:    2015年8月19日(水)~8月25日(火)
■調査対象:    妊活中・妊娠中・育児中の方 308名

※本調査の結果の詳細は、ベビカム内「ベビカムライフスタイル研究所」ページにて公開しています。
ベビカムライフスタイル研究所(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/

この調査では、ベビカムの会員を対象に、PAS(ヤマハ)、デリシアデュオ(マルキン自転車)、SUISUI(カイホウ)、ふらっか~ずアシスト(丸石サイクル)、ギュット(パナソニック)、アンジェリーノなど(ブリヂストン)の、6つのブランド(メーカー)について、回答を頂きました。
評価基準としては、載せおろしのしやすさ、運転のしやすさ、バッテリーの持ち、安全性・安定性、デザイン、コストパフォーマンスという6つの指標を設定し、それぞれについて5段階で評価してもらいました。

 

【調査結果の概要】
■ヤマハの『PAS』がトップ

各項目で、ヤマハの『PAS』シリーズが1位に。20年以上前から電動アシスト自転車を販売している、老舗メーカーだけに、知名度では頭ひとつ抜けていました。「バイクも作っているので安心感がある」(31歳女性、お子さん0歳)というコメントも目立ちました。

■ブリヂストン、パナソニックが続く
『アンジェリーノ』のほか『ハイディツー』『ビッケツーe』などのブランドがあるブリヂストンは「有名な自転車メーカーだから」(39歳女性、お子さん1歳)というコメントが多く、『ギュット』シリーズを展開するパナソニックには「バッテリーの持ちが良い」(40歳女性、お子さん0歳、2歳)という声がありました。

■子どもの送り迎えや買い物に重宝。高価なイメージも。
回答者のみなさんからは、『電動アシスト自転車』について、さまざまな自由回答が寄せられました。

 「子どもがいる家庭の必需品ではないでしょうか? 気軽で、子どもにも負担のない範囲で移動ができる。車ではついつい遠出したり、買い物をしすぎてしまう」(39歳女性、お子さん4歳、6歳)
「毎日保育園への送り迎えには手放せない。働く保護者にとっては重要なアイテム」(37歳女性、お子さん4歳、6歳)
など、小さなお子さんがいる方は、送り迎えや買い物に重宝しているようです。

一方、
「価格が高いので購入しようか迷っている」(34歳女性、お子さん0歳)
「もう少し価格的に安くなってくれると購入しやすいのになぁ…」(32歳女性、お子さん3歳、4歳)
との声も。高価な商品と感じている方も多いようです。

ただ、住んでいる地域によっては、なくてはならないと感じている方も多く
「坂に囲まれた立地では必須アイテム。電動アシスト自転車に乗ってしまうと、子連れで歩いて買い物には行けなくなってしまいます」(34歳女性、お子さん3歳)
などのコメントがありました。

 「電動がオフになったときに自転車が重すぎる」(33歳女性、お子さん0歳、2歳)
「確かに安定性を考えると重量がある方がいいけれど、万が一こけたり倒れたりしたら大変なので選び方が難しい」(37歳女性、お子さん0歳、2歳)
と、車体の重量をネックと感じている方も多いようです。
現在は軽量化されたモデルが多く発売されており、女性にとって、ますます使いやすい商品の登場が期待されます。
 
■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/

日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営しています。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞しました。
会員数:278,000人
ユニークユーザ数:約200万人(月間)、900万人(年間)
 
■会社概要
株式会社デジタルブティック

インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間600万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援や、子ども向けの教育などに関わる事業を行うとともに、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等を提供する。また、幼児向け英語コミュニケーションサービス「DreamPIE」では、オンラインレッスンを中心に、英語で楽しめるさまざまなことを提供している。

商号: 株式会社デジタルブティック
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表取締役: 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
電話: 03-5439-5488
FAX: 03-5439-5489
事業内容: ベビー関連事業、女性の就業支援事業、教育事業、企業へのコミュニティ提供事業など
ホームページ: http://www.digitalboutique.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルブティック 担当:石井
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@digiboutique.or.jp
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